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BREWERIES
7醸造所
青森県青森市安方1丁目5-11 ギャレスビル2F
青森駅前の醸造所併設ブリューパブ
青森市安方で2021年夏に自社醸造を開始した、弘前のBe Easy Brewing系列のブリューパブ。ガラス越しに見える小さな醸造所で毎週新作を仕込み、青森のりんごやカシス、米など地元産素材を使ったビールをセルフタップで提供する。
青森県弘前市松ヶ枝5-7-9
元米兵が弘前で醸す青森エール
青森県弘前市で2016年に生まれたブルワリー。米空軍の爆発物処理の専門家として三沢基地に駐留したのち弘前に移り住み、津軽三味線をも愛するアメリカ人ギャレス・バーンズ氏が立ち上げた。ホップ栽培から手がけるこだわりと、青森の魅力を映した個性的なビール・缶アートで、国内外のアワードを多数受賞している。1階の醸造所に2階のタップルーム「Gareth’s Hideout」を併設。弘前だからこそ生まれた、唯一無二の味わいが魅力だ。
青森県下北郡大間町奥戸93 梅香山 崇徳寺
日本初、お寺で醸す地ビール
青森県下北郡大間町奥戸の浄土宗「梅香山 崇徳寺」境内にあるビール工房。住職が境内に湧く霊水を仕込み水に醸す日本初のお寺の醸造所として知られ、「卍・麦雫(むぎしずく)」などラガーやピルスナーの地ビール・発泡酒を直売所で販売する。
青森県八戸市南郷大字市野沢字屋敷添14-2
八戸テロワールの香り高い一杯
青森県八戸市の金久(カネク)醸造が手がけるクラフトビール。2020年に準備を始め2021年8月に初出荷した。旧給食センターを改装した醸造所で、ホワイトエールやヘイジーIPA、ヴァイツェンなど香り豊かな銘柄を造り、八戸の地域おこしを掲げる。
青森県十和田市奥瀬堰道39-1
八甲田の伏流水で四半世紀
青森県十和田市奥瀬で1997年から続くブルワリー。八甲田山系・奥入瀬の源流水を仕込み水に、ピルスナーやヴァイツェンなど定番4種を醸造する。併設の「奥入瀬麦酒館」レストランでは石窯ピザや地元食材の料理とともに出来たてのビールを味わえる。
青森県つがる市稲垣町沼崎幾代崎121-4
青森の穀物で醸すつがる発クラフト
2025年7月につがる市稲垣町で設立された新興ブルワリー。2026年に発泡酒製造免許を取得し同年6月から初出荷を開始した。青森県産の米・小麦・そば・雑穀など地元穀物を積極的に使うのが特徴で、タップルームも併設する。
青森県青森市浅虫蛍谷64-15
浅虫温泉で醸す地域密着ビール
青森県青森市の浅虫温泉、浅虫温泉駅すぐの場所で2023年に開業したブルワリー。地域の食文化に合うビール造りを掲げ、醸造所併設の店内では6タップの自家醸造クラフトビールを店内飲食・テイクアウトで楽しめる。