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BREWERIES
25醸造所
福岡県福岡市中央区荒戸1-2-5 イスト大濠1F
大濠公園そばのマイクロブルワリー
福岡市中央区荒戸、大濠公園近くのビアバー併設マイクロブルワリー。店内に醸造設備を備え常時10種類のオリジナルクラフトビールを提供し、毎週のように新作を生み出している。
福岡県糸島市二丈深江2545-1
糸島の海辺の小さな醸造所
2023年に福岡県糸島市二丈で開業した小さな醸造所。醸造職人の花田コウ氏が手がけ、ホップをたっぷり使ったペールエール「Wonder Coast」など個性的な銘柄を樽生で楽しめる。
福岡県宮若市上大隈2-1
宮若の水とアメリカンホップで醸す福博のビール
福岡県宮若市で2023年5月にオープンしたブルワリー。宮若の良質な水とアメリカ産ホップを使い、20日かけて発酵させる。ホップの香りを主役に、NEIPA・セゾン・WCIPAを看板に手がける。醸造所が見えるオープンな造りのタップルームで、できたてのクラフトビールを楽しめる。
福岡県遠賀郡岡垣町内浦544
クラフトビールはエンタメ、福岡のアメリカン
2017年にメキシカンレストラン併設の醸造から始まり、2022年に岡垣町の工場で本格醸造を開始した福岡のブルワリー。「クラフトビールはエンターテインメント」を掲げ、博多ラガーやペールエール、ヘイジーIPAなど、飲む人を笑顔にするアメリカンスタイルのビールを手がける。
福岡県福津市西福間2-8-24
ビールで人をつなぐ
2023年に福岡県福津市西福間で開業したクラフトビール醸造所。ブルーベリー観光農園を営む会社が地域振興のため立ち上げ、併設のカフェで自家醸造ビールを提供する。ヘイジーIPAで受賞歴あり。
福岡県糸島市前原中央2-9-20
最高のビールをアジアの果てまで
2024年に福岡県糸島市前原中央へ醸造拠点を移したクラフトビール醸造所。1階の醸造設備で週替わりの自家醸造ビールを造り、併設のタップハウスで提供する。国内外で直営店を展開している。
福岡県福岡市西区姪浜駅南1-10-20 MEINOHAMA STEPS 1F
姪浜の西海岸スタイル醸造所
2024年に福岡市西区姪浜で開業した、レストランkubelto併設のクラフトビール醸造所。500L発酵タンク3基を備え、本場アメリカ西海岸仕込みのIPAやホワイトエール、アンバーを醸造する。
福岡県福岡市南区長丘2-25-1
猫づくしのクラフトビール
2025年に福岡市南区長丘で醸造免許を取得したクラフトビール醸造所。直営タップバー「ねこビア」を構え、12タップを揃える。猫をモチーフにしたペールエールやIPAなどを製造している。
福岡県福岡市博多区店屋町4-28 We冷泉公園2F
博多店屋町の造りたてブルーパブ
2022年に醸造免許を取得した福岡市博多区のブルーパブ。店内に発酵タンク3本を備え造りたての一杯を提供する。貝塚駅スタンドも展開し、TENYAシリーズのペールエールやIPAが定番。
福岡県福岡市博多区千代4-6-3 えびすガーデン1F
千代の小さな自家醸造パブ
ドイツで修業した村井真吾氏が2018年に福岡市博多区千代で開いた小さな醸造所併設パブ。カウンター越しに醸造タンクを望み、シトラスなアロマのIPAなどオリジナル4種を提供する。
福岡県うきは市浮羽町東隈上28-1
うきはの名水で仕込む
2024年に福岡県うきは市浮羽町で開業した、カフェを併設するクラフトビール工場。うきたの名水を仕込み水に用い、ウィート・ペール・アンバー・スタウトの4種を醸造、飲み比べも楽しめる。
福岡県福岡市博多区下川端町3-2 博多リバレイン
ホテル地下の醸造所「博多ドラフト」
ホテルオークラ福岡の地下に1999年から構える醸造所併設レストラン。オリジナル地ビール「博多ドラフト」を製造し、ケルシュ・アルト・スタウトなど鮮度にこだわった5種を窯焼きピッツァと提供する。
福岡県久留米市螢川町59-1 1F
久留米の出来立てクラフトビール
福岡県久留米市のクラフトビール醸造所。併設のビアレストランに7つのドラフトタワーを備え、四季折々の出来立てビールを提供する。Japan Great Beer Awards 2024で銀賞を受賞している。
福岡県宗像市日の里5-3-98 日の里団地48号棟101号室
団地の一室で醸す地ビール
2021年に福岡県宗像市の日の里団地48号棟に開業した、日本初の団地内クラフトビール醸造所。月替わりの「さとのBEER」を造り、宗像産二条大麦やマンゴーなど地元素材を積極的に取り入れる。
福岡県福岡市博多区那珂6-23-1 ららぽーと福岡内
福岡のフルーツビールの先駆け
福岡市城南区で2002年に開業したマイクロブルワリー(ケイズブルーイングカンパニー)。代表銘柄「THE BREWMASTER」をはじめ、他社に先駆けてフルーツビールを製品化した先駆者。福岡の苺や大分のかぼすを使ったフルーツビールは、開業時から続く定番として親しまれている。
福岡県柳川市沖端町7-3
杜氏が醸す水郷の地ビール
2022年に福岡県柳川市で開業したクラフトビール醸造所。日本酒の杜氏でもあるオーナーが柳川の水を仕込み水に用い、ペール・アンバー・ウィート・スタウトの4種を醸造。併設のビアカフェで楽しめる。
福岡県福津市津屋崎4-1-13
海辺の小さな手造り工房
2022年に福岡県福津市津屋崎の築100年超の元旅館で開業した、海辺の小さなクラフトビール工房。看板シリーズ「FOC」を中心に、手造りビール体験も提供している。
福岡県八女市宮野100(べんがら村内)
八女の特産を生かしたべんがら村のクラフト
福岡県八女市のレストラン「べんがら村」に併設されたクラフトビール醸造所。八女の特産である果物や野菜、深蒸し茶などを活用し、ピルスナーや深蒸IPA、福岡県産ぶどうのGRAPE IPAなどを手がける。季節ごとに異なるフルーツビールも展開する、八女の魅力を発信するブルワリーである。
福岡県福岡市中央区大濠1-3-7
大濠公園のほとり、都会のオアシスのクラフト
福岡市の水景公園「大濠公園」沿いに2023年オープンしたマイクロブルワリー。市民や観光客の憩いの場・大濠公園のほとりで、できたてのビールを提供する。5種のホップを使った「OHORI IPA」やフルーティな「OHORI SOUR」を定番に、季節限定の「OHORI」シリーズを醸す都市型ブルワリーである。
福岡県太宰府市宰府1-14-29
太宰府天満宮の参道に湧くクラフト
2023年、太宰府天満宮の参道に誕生した、福岡・筑紫地域初のクラフトビール醸造所。海外からも多くの観光客が訪れる参道で、できたてのビールを提供する。天神大吉エールや、太宰府ゆかりの「梅」を使った天神UMEエールなど、土地の物語を映した一杯を手がける。
福岡県北九州市小倉北区魚町4-2-22
旦過市場のブルーパブ
2020年に北九州市小倉北区の旦過市場にオープンした北九州初のブルーパブ。店内の小倉ブルーイングで地元素材を使った自家醸造ビールを造り、料理とともに出来立てを提供する。
福岡県福岡市西区元岡1442
糸島の老舗酒蔵が醸す金賞ビール
福岡・糸島半島で明治3年から続く老舗酒蔵「浜地酒造」が、1996年に福岡県第一号のビール製造免許を取得して始めたクラフトビールブランド。社名の「杉能舎」は、初代が城の薪能に心酔し、杉の能舞台を造ったという逸話に由来する。日本酒造りで培った発酵の技を生かし、世界コンクールで金賞に輝く実力派の地ビールを生み出してきた。酒蔵見学やショップも備え、糸島観光とあわせて楽しめる、福岡を代表するブルワリーである。
福岡県朝倉市秋月518番地
秋月の名水で醸す城下町クラフト
福岡県朝倉市の城下町・秋月で2022年末に醸造を開始したマイクロブルワリー。秋月の自生する名水を100%使用し、宿泊施設「井村家別邸 月の離なれ」内で出来たてのクラフトビールを提供する。
福岡県糸島市二丈上深江89-1
糸島の自然の恵みを詰めたクラフト
福岡県糸島市・上深江で2022年に誕生したビール醸造所。糸島産の麦芽、上深江の湧水、甘夏やあまおうなど糸島の特産物を使い、ウエストコーストIPAやHazy IPA、黒糖のスタウトなど多彩なビールを手がける。豊かな糸島の自然の恵みを詰め込んだクラフトビールである。
福岡県北九州市門司区東港町6-9
門司港レトロの地ビール
福岡県北九州市で、地ビール黎明期の1998年に誕生したブルワリー。アメリカ・タコマで飲んだ地ビールに感動した創業者が、地元でおいしいビールを提供したいという想いから立ち上げた。全国地ビール品質審査会で最優秀賞を2度受賞するなど、確かな品質に定評がある。レトロな街並みで知られる門司港の名物として親しまれ、ビアレストランでできたての一杯を楽しめる。北九州を代表する、歴史ある地ビールである。