クラフトビールを探す
BREWERIES
9醸造所
大分県国東市武蔵町糸原2543
大分空港近くのブルーパブ
大分県国東市武蔵町糸原に2022年オープンした醸造所兼ビアパブ。併設の87BeerWorks(ハチナナビアワークス)では小ロットでオリジナルクラフトビールを醸造し、クラフトバーガーやクラフトコーラも提供。テラス席ではペットと一緒に食事を楽しめる。
大分県豊後大野市千歳町新殿150-1
老舗焼酎蔵が手がけるクラフトビール
1926年創業の老舗焼酎蔵・藤居醸造が大分県豊後大野市千歳町で手がけるクラフトビール工房。ガラス張りで醸造の様子を見学でき、併設のビアホールでできたての一杯を味わえる。定番はペールエール、ホップを効かせたIPA、すっきり飲めるラガーの3種を揃える。
大分県佐伯市大手町3-5-7
佐伯発、苦手な人も飲めるクラフトビール
2024年に大分県佐伯市大手町でオープンした佐伯発のブルワリー兼スタンドパブ。ビールが苦手な人でも飲めるよう試行錯誤しながらオリジナルビールを醸造し、常時5種類ほどのクラフトビールを提供する。佐伯ICやJR佐伯駅から車で約10分の立地。
大分県大分市府内町1-5-1 COSMO2 1F
大分駅前の受賞ブルワリー
2018年に大分市府内町で開業した大分市初のマイクロブルワリー。1回200〜300Lの少量仕込みで品質を管理し、ジャパンビアコンテストで金・銀・銅を受賞。併設のAbe Bond Craft Beer Kitchenで「府内町エール」「豊乃国ゴールド」など常時4〜5種の自家醸造ビールを楽しめる。
大分県竹田市久住町大字白丹7575-1
久住高原の伏流水で醸す無ろ過地ビール
大分県竹田市久住町、くじゅう水泉郷の地ビール村で造られる地ビール。久住高原の天然伏流水とドイツ産麦芽を使い、酵母を生かしたまま長期保存する製造特許を持つ。「Beer Oh!」シリーズとして風(ヴァイツェン)・花(ブラウンエール)・星(スタウト)・宗麟の4銘柄を醸造する。
大分県大分市府内町2-4-15 若竹ビル1F
大分発、ベテラン醸造家の小さな名店
大分市府内町の若竹ビル1階にある約15坪のマイクロブルワリー。アメリカで醸造歴20年のダレン氏が2019年2月に開設し、酵母も自家培養するこだわり。ペールエール、アルコール12%のバーレイワイン、ポーターなど個性豊かな銘柄を瓶詰めで提供する。
大分県由布市湯布院町川南108-1
名湯・湯布院の水と温泉が育む
大分県・湯布院の地で、豊かな水と温泉に恵まれた環境で醸されるクラフトビール。「ゆふの豊潤」(ヴァイツェン)の淡色・濃色タイプや、「ゆふの薫り」(ブラウンエール)、スタウトなど、温泉地らしいやさしく親しみやすい銘柄が揃う。醸造所に隣接する「ゆふいん麦酒館」では、醸造の様子を眺めながら食事とできたての一杯を楽しめる。全国有数の観光地・由布院の散策とあわせて味わいたい、九州を代表する地ビールである。
大分県別府市駅前町13-8
おんせん県・別府の“旅を潤す”クラフト
日本一の温泉郷・大分県別府市の駅前に2022年オープンした、別府市初のクラフトビール醸造所&ビアレストラン。湯上がりにうれしい「Yuagari Pils」や、別府産かぼすを使った「Kabosu Saison」など、温泉地らしいフルーティでさっぱりとした定番を手がける。ジャパン・グレートビアアワーズ2024で複数受賞した実力派である。
大分県宇佐市辛島4-3
いいちこの三和酒類が醸す宇佐産クラフト
麦焼酎「いいちこ」で知られる三和酒類が2022年に宇佐市の旧本社跡に開いた施設で醸造するクラフトビール。宇佐産大麦「ニシノホシ」と麦麹を使う「KOKU NO CRAFT」シリーズが看板で、柚子エールはIBC2022で金賞、ジャパン・グレートビア・アワーズ2025でも3アイテムが銀賞を受賞した。