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BREWERIES
16醸造所
栃木県小山市駅南町6-7-19
八百屋が醸す小山産クラフトビール
青果・米穀卸のSunフーズ株式会社が2021年に立ち上げた小山市初のクラフトビール醸造所。規格外品も含めた小山市産の農作物を活かし、米のオヤマエール、はと麦の808ESB、大麦の808IPAの3種を醸造する。まちの駅 思季彩館などで販売。
栃木県宇都宮市池上町3-8 1F
宇都宮の地で生まれる手造りブルーパブ
宇都宮ブルワリー株式会社が運営するブルーパブ。2013年プレオープン、2014年に醸造を本格化。麦芽・ホップ・酵母・水に栃木県産の農産物を加えた手造りクラフトビールを醸造し、店内では常時10種類前後を提供する。代表銘柄はメデューサのくちづけ、ネルセゾンなど。
栃木県足利市問屋町1177-10
足利初のマイクロブルワリー
米国Stone Brewingやヤッホーブルーイングで醸造に携わった石井敏之氏が、故郷の足利市通町で2022年に開いた市内初のマイクロブルワリー。代表ブランドはORIHIME(織姫)で、シトラス感とホップを効かせたペールエールやIPAを醸造する。
栃木県芳賀郡益子町益子4276-2
益子のビール&ベーカリー
2024年8月、益子町に開業したブルワリー兼ベーカリーカフェ。鎌倉から移住した夫妻が営み、ハードタイプのパンと自家醸造のクラフトビールを提供。セゾンやペールエールなどファームハウススタイルを得意とする。
栃木県日光市上鉢石町1013
世界遺産の門前で味わう手造りビール
日光の世界遺産エリア前で2018年に創業した小さなブルワリー併設の立ち飲みビールスタンド。前橋出身の須藤勝志氏が醸造責任者を務め、カナダ・ドイツ産の麦芽、英米産ホップ、日光の荒沢の湧水を使い、自家醸造を含む常時6種類のビールを提供する。
栃木県宇都宮市伝馬町4-26 コートサイドハイツ1F
現役体操指導者が醸すドイツ流ビール
2022年11月に宇都宮市の伝馬町でオープンした醸造所併設のクラフトビール店。店内に2基のタンクを構え、ドイツのブンデスリーガでビールに魅せられた現役体操指導者がドイツ流のビール造りを行う。ピルス・アルト・シュバルツ・ラガーなど本格派の銘柄を醸造する。
栃木県日光市相生町3-9
日光駅前のブルワリー&カフェ
2024年8月、JR日光駅前にオープンしたブルワリー&カフェ。細田夫妻が日光観光の拠点を目指して開業し、2024年内に自家醸造を開始。ケルシュやヴァイス、アメリカンペールエールなど缶ビールも展開する。
栃木県下野市笹原142-3
下北沢の人気ビアバー発のブルワリー
栃木県下野市にあるクラフトビール醸造所。東京・下北沢などで人気のビアバー「うしとら」を母体に、2012年頃に自社醸造を開始した。定番から実験的なものまで多彩なビールを手がけ、全国のクラフトビールファンに親しまれる。栃木の地から、遊び心あふれる個性的な一杯を発信し続けるブルワリーである。
栃木県宇都宮市新里町丙254
道の駅で醸す宇都宮産麦芽のビール
栃木県宇都宮市の体験型ファームパーク「道の駅うつのみや ろまんちっく村」内で、1996年の開園と同時に醸造を始めたブルワリー。栃木県は明治から続く日本有数のビール麦の産地で、宇都宮産麦芽を使ったビール造りを続けている。地域の農林業振興を目的に始まり、温泉やレストラン、宿泊施設も備えた施設で、できたての一杯を味わえる。地元の恵みを生かした、栃木を代表する道の駅ブルワリーである。
栃木県鹿沼市鳥居跡町1416-14 鳥居跡ビルヂング1F
鹿沼初のクラフトビール醸造所
2026年、東武日光線新鹿沼駅前に開業した鹿沼市初のクラフトビール醸造所。日光珈琲を手がける風間総合サービスが運営し、ブルーパブで自家醸造ビールと鹿沼シウマイを提供。コーヒー文化を取り入れた一杯も特徴。
栃木県日光市木和田島1564-4
日光の名水で醸す澄んだ一杯
世界遺産・日光東照宮で知られる栃木県日光市で、2018年に創業150年の老舗土産店が立ち上げたブルワリー。日光のおいしい水を生かした、澄んでいて飲みやすいビールが持ち味で、クラフトビール初心者にもすすめやすい。国産有機麦芽を100%使った銘柄など、素材にこだわった造りにも取り組む。地元密着の姿勢で着実にファンを広げており、日光観光の新たな楽しみとしても注目される、若く勢いのあるブルワリーである。
栃木県宇都宮市東塙田1-5-12
年50種以上、果汁100%のフルーツ麦酒
2008年に横須賀貞夫氏が開いた栃木県宇都宮市のクラフトビール醸造所。県産の麦や米、りんご・梨・ぶどうの果汁100%を使った無濾過のフルーツスパークリング麦酒「とちのめぐみ」が看板。年間50種類以上のオリジナルビールを手がける、栃木のマイクロブルワリーである。
栃木県栃木市嘉右衛門町5-27
1781年創業の味噌蔵が醸すビール
1781年に油問屋として創業した栃木市嘉右衛門町の油伝味噌が、2023年に始めた自家醸造クラフトビール。栃木市産の二条大麦を原料に、隠し味として少量の味噌を加える。登録有形文化財の味噌蔵で醸造し、蔵の街ラガーやカエモンエールなど年間4種を提供する。
栃木県那須塩原市豊浦中町100-10
那須で醸す田舎のビール
那須塩原市豊浦中町のビール工房で、2023年からクラフトビールの製造・販売を行う。栃木・群馬両県産の大麦から作る国産麦芽100%を特徴とし、ドイツ・米国産ホップと那須塩原の水を使う。瓶内二次発酵の手法を取り入れ、田舎のビールを掲げる小規模醸造所。
栃木県那須塩原市塩野崎184-7 那須ガーデンアウトレット サウスエリア
アウトレットで乾杯、那須塩原のクラフト
栃木県那須塩原市の那須ガーデンアウトレット内に2021年オープンしたクラフトビール醸造所。ブランド名「NASU de SUNA(なすですな)」のもと、ペールエールやIPAを定番に、季節限定ビールも手がける。買い物の合間に、那須塩原のできたてビールで乾杯できるブルワリーである。
栃木県那須郡那須町大字高久甲3986-44
那須の自然が育む世界品質
栃木県・那須高原の静かな木立の中で、1996年から醸造を続ける地ビール黎明期からの老舗。那須連山の清らかな水と、長期熟成にこだわる丁寧な造りで、世界に通じる本格的なビールを生み出してきた。とりわけ瓶内熟成による複雑な味わいのバーレイワインや個性的なエールに定評があり、国際的なビールコンペティションでも高く評価されている。流行を追わず、自分たちが本当に旨いと信じるビールをじっくりと醸す姿勢は、多くのファンの信頼を集める。豊かな自然に抱かれた那須の地で育まれた、奥深い一杯を楽しみたい。