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【2026年最新】IPA特集!口コミで人気のおすすめクラフトビール314選を紹介!
全国のクラフトビールから「IPA」を人気順にランキング。 各銘柄の評価・醸造所・アルコール度数・生産地などの基本情報と、 飲んだ人の口コミ、購入リンクまでまとめました。 お気に入りのIPAを見つける参考にしてください。
- IPA 第1位
ホップの魅力を存分に引き出した、伊勢角屋麦酒のIPA。トロピカルフルーツや柑橘を思わせる華やかなアロマと、しっかりとした苦味、そしてそれを支えるモルトのコクが力強く調和している。ホップを大胆に使いながらも荒くならず、飲みごたえと飲みやすさを高い次元で両立させているのは、品質管理を徹底する伊勢角屋ならではの技術力だ。ホップ感のあるビールが好きな人にはたまらない一杯で、国際大会での評価も高い。伊勢角屋のものづくりの実力を、ストレートに感じられる銘柄である。
- IPA 第2位
グレープフルーツやみかんを思わせる柑橘系アメリカンホップに、英国産プレミアム麦芽マリスオターを合わせたクラシックなウエストコーストIPAである。華やかな香りと、麦芽の厚みに支えられたきりりとした苦味が際立つ。東京・渋谷の代々木で2016年から醸造するY.Y.G Breweryの看板銘柄であり、英米のスタイルを掛け合わせた一杯だ。
- IPA 第3位

富士川町産の柚子を使ったヘイジーIPA。濁りのある柔らかな口当たりに、柚子と相まった柑橘の香りとジューシーなホップ感が広がる。県産素材を生かしたアメリカンスタイルを得意とするNori's Beerが、山梨ならではの個性を込めて醸す一杯である。
- IPA 第4位

Rusty Nest IPA
4.3(247件)基本情報
- 銘柄名
- Rusty Nest IPA
- 醸造所
- ラスティネストブルワリー
- 原材料・成分
- 麦芽、ホップ、酵母、水
- 生産地
- 千葉県
- スタイル
- IPA
- アルコール度数
- 6.7%
ホップ由来のトロピカルな果実香が華やかに広がる、定番IPAである。アルコール度数6.7%ながら飲みごたえとすっきりした後味が両立し、苦味も心地よくまとまる。白里海岸近くの元水産加工場を改装し大網白里市初のブルワリーとして開業したラスティネストブルワリーが醸す一杯だ。
- IPA 第5位
ホップをしっかり効かせた、ブランド「ノクチビアーズ」の王道IPAである。華やかなホップの香りと心地よい苦味が際立ち、IPAらしい飲みごたえを素直に表現した一杯に仕上がる。2022年に川崎市高津区溝口で開業した、溝の口エリア初のマイクロブルワリーみぞのくち醸造所が手がける。
- IPA 第6位

モトゥエカやネルソンソーヴィンなど、ニュージーランド産ホップのみで仕込んだIPAである。トロピカルフルーツを思わせる華やかな香りに、ホップらしい心地よい苦味が重なり、飲みごたえと飲みやすさを両立する。アルコール度数6.5%。東京・日本橋のCRAFTROCKが手がけるナンバーシリーズの一杯だ。
- IPA 第7位
阿波麦酒の定番IPAである。ホップの苦味と華やかな香りがしっかりと感じられ、飲みごたえのある力強い味わいに仕上がっている。徳島市新町川のほとりに建つビール工房を拠点とする阿波麦酒が、ペールエールやすだちハニー、スタウトなどとともに醸す看板ラインナップのひとつで、ホップ好きに応える一杯となっている。
- IPA 第8位
ホップを効かせた華やかでフルーティな、オタマブルーイングのアメリカンIPAである。IPAらしい力強いホップの香りと苦味に、フルーティな風味が重なる飲みごたえのある一杯だ。醸造元は2023年夏に自家醸造を開始した上越市三和区のマイクロブルワリー。アメリカンエールを中心に醸し、瓶ビールを市内外の酒店などで販売する。
- IPA 第9位

英国産モルトと出雲の水で醸すアメリカンIPA。ホップの香りと苦味がきいた3rd Barrelの定番銘柄。
- IPA 第10位
ホップの華やかな香りと心地よい苦味が効いたIPA。飲みごたえと爽快感を兼ね備えた一杯である。長年業界を牽引してきた醸造家・丹羽智氏が故郷の岐阜県瑞浪市釜戸町で2020年に立ち上げたカマドブリュワリーが、「かんこう(観光/結構)」の方言を掛けて醸す定番「Kan&Co.IPA」である。
- IPA 第11位

Rusty Nest Coffee IPA
4.3(244件)基本情報
- 銘柄名
- Rusty Nest Coffee IPA
- 醸造所
- ラスティネストブルワリー
- 原材料・成分
- 麦芽、ホップ、酵母、水
- 生産地
- 千葉県
- スタイル
- IPA
- アルコール度数
- 5.5%
深煎りコーヒーのほろ苦く香ばしい風味と、トロピカルなホップ香が溶け合う個性派のコーヒーIPAである。アルコール度数5.5%。ロースト感とフルーティさが重なり、奥行きのある味わいを生む。大網白里市初のブルワリーとして開業したラスティネストブルワリーが醸す一杯だ。
- IPA 第12位
トロピカルフルーツを思わせる華やかな香りと、にごりらしいなめらかでジューシーな口当たりが特徴のヘイジーIPAである。アルコール度数6.0%ながらドライな後味で軽やかに飲める一杯だ。茨城県水戸市の温浴施設内に2024年に立ち上がったゆるうむブルーイングが醸す。
- IPA 第13位
ダブルドライホップで仕上げ、ホップの香りを存分に際立たせたIPAである。華やかなアロマとしっかりとした苦味が楽しめる、ホップ好きに応える飲みごたえのある一杯だ。岐阜県土岐市妻木町で2024年に誕生した土岐市初の醸造所、104ブルワリーが手がける代表的なIPAである。
- IPA 第14位
岩美のクラフトを象徴する定番IPAである。ホップの華やかな香りとしっかりした苦味が際立ち、料理を引き立てる飲みごたえに仕上がる。手がけるのは2023年に岩美町・浦富海岸近くの古民家で開業した極小醸造所TEN FORWARD。夫婦が1バッチ約200本を手作業で、料理に合うビールを掲げて醸す一杯だ。
- IPA 第15位

ホップの華やかな香りと、しっかりとした苦味やキレが効いたウエストコーストスタイルのIPAである。クリアで力強い飲みごたえがあり、ホップ好きを満足させる一杯だ。宮若の良質な水とアメリカ産ホップを使う福岡県宮若市のFUKUHAKU BREWERYが手がける定番銘柄のひとつである。
- IPA 第16位
にごりを帯びた外観と、ジューシーでみずみずしいホップ感が魅力のヘイジーIPAである。柔らかな口当たりと華やかなアロマが重なり、苦味は穏やかで飲みやすい。手がけるのは2023年に広島市南区旭で創業したIPA特化の小規模醸造所Break edge beer works。イングリッシュモルトを軸に多彩なIPAを醸す同所を代表する一本だ。
- IPA 第17位
赤い麦芽の色が鮮やかに映えるレッドIPA。モルトの甘みとホップの苦味が調和した定番ラインの一本。
- IPA 第18位
ホップの柑橘を思わせる香りと、しっかりとした苦味が前に出るIPA。麦の甘みを土台にホップ感があふれ、飲みごたえのある一杯に仕上がっている。手がけるのは、福岡市城南区で2002年に開業したマイクロブルワリー・ブルーマスター。他社に先駆けてフルーツビールを製品化した、福岡の老舗が醸すエクスポートIPAである。
- IPA 第19位
トロピカルフルーツを思わせるジューシーな香りと、ヘイジー特有の濁ったやわらかな口当たりが楽しめるヘイジーIPAである。ホップの華やかさが前に出ながら、苦味は穏やかで飲みやすい。シアトルやポートランドの醸造所を巡った店主が手がける、宮崎市橘通の宮崎フェニックスブルーイングが醸す一杯だ。
- IPA 第20位

ホップの個性を前面に押し出した、志賀高原ビールの看板IPA。強烈なホップの香りと苦味を、しっかりとしたモルトのボディが受け止め、力強くも飲みごたえのある味わいに仕上がっている。ABV6%とほどよい飲みごたえで、ホップ好きにはたまらない一杯だ。自家栽培ホップへのこだわりや、無濾過・非加熱の製法が生むフレッシュなみずみずしさも大きな魅力。IPAというスタイルの面白さを存分に味わえる、日本のクラフトビールを語るうえで欠かせない名作のひとつである。
- IPA 第21位
アプリコットやオレンジ、グレープフルーツを思わせるホップの香りが豊かに広がるIPA。柑橘のジューシーさとしっかりした苦味が心地よく調和する。福岡市西区姪浜のMeinohama Breweryが、本場アメリカ西海岸仕込みで造る定番の一杯である。
- IPA 第22位
柑橘を思わせる香りのホップをふんだんに重ねた、ジューシーで華やかなダブルシトラスIPAである。みずみずしいアロマと厚みのある飲みごたえが同居し、ホップ好きを満足させる個性的な味わいに仕上がっている。醸造するのは、しまなみ海道初のクラフト醸造所として大三島に生まれた夫婦のブルワリー。島の自然を映した、印象的な一杯である。
- IPA 第23位
パッションフルーツのような華やかなホップアロマが広がる、フルーティなIPAである。鮮烈な香りと、それを追いかけるしっかりとしたアフタービターが特徴で、力強くも飲みやすい。アルコール度数は6.0%。長野県東御市で誕生し、降水量の少ない気候を生かして自社でのホップ栽培にも取り組むオラホビールの人気銘柄である。
- IPA 第24位
濁りのあるニューイングランドIPA。ジューシーなホップの香りと柔らかな口当たりが広がり、苦味は穏やかで親しみやすい味わいである。手がけるのは2021年に富士吉田市で開業したBRIGHT BLUE BREWING。製氷工場の氷室を改装した複合施設に併設し、富士山の伏流水で仕込む。
- IPA 第25位

日本で最初に造られたビールに思いをはせて生まれた、個性的なインディアペールエール。杉の樽で熟成させることで、ヒノキを思わせる和の香りと木のニュアンスをまとい、他にはない独特の味わいに仕上がっている。ABV7%とやや高めで、ホップの苦味とモルトの厚みもしっかり感じられる飲みごたえ。冷やしすぎず、少し温度を上げて香りの変化を追いかけたい一本だ。日本ならではのクラフトビールを世界に印象づけた、常陸野ネストの代表作のひとつといえる銘柄である。
- IPA 第26位
定番の西海岸IPAに瀬戸内産レモンの皮を加えた、爽やかな香りと心地よい酸味が楽しめるIPA。ホップの苦味とレモンのフレッシュさが軽やかに重なり合い、アルコール度数6.0%ながら飲みやすい。すっきりとした後味は暑い季節にもよく合う。静岡醸造らしい、軽快で飲み飽きしない一杯だ。
- IPA 第27位
地元・上富良野産ホップを主役に据えたアメリカンIPAである。柑橘やトロピカルフルーツを思わせる華やかなホップの香りが豊かに広がり、しっかりとした苦味と飲みごたえが続く。アルコール度数6.0%と程よく、ホップの個性を堪能できる。醸造元はホップの里・上富良野の忽布古丹醸造。地元産ホップを生かしたビール造りに取り組む北海道の醸造所の、看板といえる一杯である。
- IPA 第28位
遠野で育てた新品種ホップを使い、柑橘やトロピカルフルーツを思わせる華やかなホップアロマが楽しめるIPAである。ジューシーで爽やかな香りが心地よい一杯だ。日本有数のホップ産地・遠野で新品種の開発や栽培にも取り組み、2025年に岩手県遠野市で開業したGOOD HOPSが醸す。
- IPA 第29位
トロピカルでジューシーな香りが楽しめるヘイジーIPA。福岡のFUKUOKA CRAFT BREWINGのホップ感あふれる一杯である。
- IPA 第30位
福島・田村の自家栽培ホップを摘みたてで贅沢に使った、フレッシュホップのインディアペールエールである。収穫したてのホップならではのみずみずしく華やかな香りが魅力。福島県玉川村で2022年に設立され、移住者の若者たちが手がけるあぶくまビールの数量限定の名物である。
- IPA 第31位

ホップの香りとジューシーで厚みのある飲みごたえが楽しめるIPA。果実感のある豊かなアロマと程よい苦味が心地よい一杯である。信州大学大学院農学研究科出身の冨成和枝氏が2018年に長野県伊那市で立ち上げたIn a daze Brewingが、伊那谷の自然と文化を映して醸す定番「Gompei IPA」である。
- IPA 第32位
房総の海を思わせるクリーンな味わいが身上のIPAである。ホップの華やかな香りとほどよい苦味が調和し、すっきりとした後味で飲みやすく仕上げている。千葉県勝浦市のスリラービーチブルワリーが手がける一杯で、2023年に本格稼働した勝浦唯一の醸造所から生まれる。房総サーフカルチャーに寄り添う、海を感じる一本である。
- IPA 第33位
キレのあるホップ感が際立つウエストコーストスタイルのIPAである。クリアな見た目から、ホップの華やかな香りと引き締まった苦味がまっすぐに広がり、爽快な後味へと続く。手がけるのは2026年に新鹿沼駅前へ開業した鹿沼市初の醸造所トリイ堂醸造。コーヒー文化を取り入れたブルーパブが醸す一杯だ。
- IPA 第34位

柑橘の香りが心地よいヘイジースタイルのIPA。濁りのある柔らかな口当たりと、ジューシーで華やかなホップアロマが楽しめる。手がけるのは観音寺市のマイクロブルワリーKANONJI BREWING。20年の醸造経験を持つオーナーが毎週仕込み、各バッチ300本以下という超少量生産で醸す一杯である。
- IPA 第35位

IPAらしいホップの香りとやわらかな苦味に、5種類のホップを使ったフレッシュなトマトのような酸味が重なる個性的な一杯である。男鹿の塩を取り入れ、味わいに奥行きを与える。アルコール度数は5.0%。2023年に男鹿市船川で開業したBrasserie Ogresse Queteが、海を望むビアカフェで提供する銘柄だ。
- IPA 第36位

ホップの香りと苦みをしっかり効かせたIPAである。IPAらしい華やかなホップのアロマと、飲みごたえのある明快な苦みが特徴で、キレのある余韻を残す。手がけるのは下関市内日にオープンしたうついブルワリー。原料の一部に内日産コシヒカリを使うことで知られる「VACAN CRAFT」シリーズの一杯で、ビール好きの満足感に応える定番である。
- IPA 第37位

ホップの苦味と豊かなアロマが際立つWest Coast IPAで、サウスホライゾンブリューイングのフラッグシップ銘柄「All Aboard」である。キレのある苦味と華やかな香りが魅力の一杯だ。2023年、高知市の高知新港高台緑地内に開業し、原料の地元産化に取り組むブルワリーが醸す看板の一本である。
- IPA 第38位
柑橘を思わせるホップの香りが心地よく立ちのぼるIPA。麦の甘みを土台にホップの苦味が広がり、飲みごたえと爽快さを兼ね備えた味わいに仕上がっている。仕込みには洞爺湖の水と独・英の麦芽を用いる。北海道・洞爺湖温泉街で2022年に誕生したLake Toya Beerが、湯上がりにできたてで楽しめる定番として手がける一杯である。
- IPA 第39位
濁りのある外観とトロピカルな香りが特徴のヘイジーIPAである。ヘイジーIPAらしいジューシーで華やかなホップ香と、なめらかな口当たりが楽しめ、苦みは穏やかに抑えられている。手がけるのは下関市内日にオープンしたうついブルワリー。原料の一部に内日産コシヒカリを使う「VACAN CRAFT」シリーズが手がける、香り豊かな一杯である。
- IPA 第40位

ホップの苦味と香りをしっかりと楽しめる、店内醸造のIPAである。淡色エールならではの華やかな香りと心地よい苦味が際立ち、飲みごたえのある一杯だ。手がけるのは2018年に大阪市北区浮田で開業した醸造所併設ブリューパブ、センターポイント。常時4種そろう自家醸造ビールの一角を担う定番である。
- IPA 第41位
モルトのうま味を土台に、ホップの苦味と香りを力強く効かせたIPAである。IBU65のしっかりとした苦味と飲みごたえが魅力で、イギリス産麦芽100%が生むコクと相まって満足感が高い。世界遺産・五箇山へ向かう山あいの地、富山県南砺市で生まれた城端麦酒の定番。ミネラル豊富な天然水で、ガツンとした飲みごたえの個性派を手がけるブルワリーらしい一杯だ。
- IPA 第42位
苦味と甘みのバランスが楽しめるIPA。浮島ブルーイングの定番「浮島ゴールデン107」である。
- IPA 第43位
ホップの香りと苦味をしっかり効かせた立飛の定番IPAである。華やかなホップアロマと引き締まった苦味、麦芽のコクが調和し、飲みごたえのある一杯に仕上がる。手がけるのは2021年に立川市で開業した立飛麦酒醸造所。麦芽とホップのみを用い、自然炭酸とリキッドイースト培養にこだわって醸す看板銘柄だ。
- IPA 第44位
原料と温度管理にこだわって店内で醸す無濾過のIPAで、ホップの華やかな香りとジューシーな果実感、程よい苦味が一体となった飲みごたえのある一杯である。濾過しないことで生まれる豊かな旨みが魅力だ。2022年に東京・恵比寿で開業した店内醸造のダイニングが手がける定番である。
- IPA 第45位
ホップをふんだんに効かせた力強いダブルIPAで、華やかで濃密なホップの香りと厚みのある苦味、しっかりとした飲みごたえが楽しめる一杯である。アルコール感とともに広がる豊かなアロマが魅力だ。2023年に東京・目黒区五本木で開業したマイクロブルーパブが、ホップを主役にして醸す骨太な定番である。
- IPA 第46位
シトラスを思わせるホップのアロマがたっぷりと香る、ホップ感強めのIPA。華やかな香りとしっかりした苦味のバランスが心地よい一杯である。アルコール度数5%。福岡市博多区千代の小さな醸造所併設パブ、あすなろブルワリーが手がける定番である。
- IPA 第47位
三浦海岸に着想を得た定番IPA。華やかなホップの香りと心地よい苦味が広がり、爽快な飲み口に海辺の開放感を映す。2023年に三崎で開業した三浦市唯一の醸造所が、地元のマグロや魚介に合う一杯として醸す。醸造所併設パブで味わえる、地域に根ざしたIPAである。
- IPA 第48位

平成の名水百選「栂峰渓流水」を仕込み水に、米国産ホップで醸したジューシーなヘイジーIPA。濁りのある柔らかな口当たりと豊かな果実感が楽しめる一杯である。大阪の居酒屋を営む会社がコロナ禍を機に2023年、福島県喜多方市関柴町に開いたREC CIDER BEER WORKSのクラフトビール「Hana Beko Hazy IPA」である。
- IPA 第49位
ホップの華やかな香りとしっかりとした苦味を前面に押し出した、骨太なIPAである。麦の旨みに負けないホップの個性が際立ち、飲みごたえのある味わいに仕上がっている。クラフトビールの聖地・両国のビアバーPOPEYE直営、両国麦酒研究所を代表する一杯だ。
- IPA 第50位
ホップの華やかな香りとジューシーな飲み口が楽しめるHazy IPAである。濁ったボディはなめらかで、トロピカルや柑橘を思わせるアロマが豊かに広がり、苦味は穏やかでやわらかい。シャトー・カミヤで醸造責任者を務めた角井智行氏が2019年に牛久市で創業した、ビール・ワイン・シードルを醸す麦と葡萄 牛久醸造場の定番銘柄だ。
- IPA 第51位
ホップをしっかりと効かせた、飲みごたえのあるインディアペールエールである。華やかな香りと厚みのある苦味が口いっぱいに広がり、麦の旨みが余韻を支える。北海道産の白樺樹液を仕込みに使い、築100年の赤レンガ倉庫で2019年から醸造する、日本最北クラスの美深白樺ブルワリーの定番3種のひとつである。
- IPA 第52位
しっかりとした苦味と華やかなホップの香りを両立させたアメリカンIPAである。柑橘や松を思わせるアロマが立ちのぼり、キレのよい苦味が後味を引き締める。青森県八戸市の金久醸造が手がける八戸麦酒の一杯で、旧給食センターを改装した醸造所から生まれる。IPAらしい力強さとバランスを楽しみたい一本である。
- IPA 第53位

ホップの香りと柑橘を思わせる風味が際立つ、Gangi Brewingの定番ウエストコーストIPAである。ウエストコーストIPAらしいキレのある苦味とすっきりとした飲み口で、出来たてのフレッシュさを味わえる。醸造元は2023年に醸造を開始した上越市大和の醸造所。タップルームを併設し、ガラス越しに醸造タンクを望める一杯だ。
- IPA 第54位
ジューシーで柔らかな口当たりのニューイングランドIPA。濁りのある液体からトロピカルフルーツを思わせる華やかなホップ香が立ち、苦味は穏やかで飲みやすい。アルコール度数5.0%。手がけるのは日本酒「貴」で知られる宇部市の永山本家酒造場が始動したDr.KONG BREWINGである。
- IPA 第55位
柑橘系ホップのシトラとモザイクをふんだんに使い、ジューシーで華やかなアロマと心地よい苦味を引き出したIPAである。アルコール度数は6.0%。香りと飲みごたえの両立が醍醐味だ。太宰府天満宮の参道に誕生した筑紫地域初の醸造所・太宰府ブルワリーが手がけるホップ感あふれる一杯である。
- IPA 第56位

単一の麦芽と単一のホップのみで仕込んだSMaSHスタイルのIPA。ダブルドライホップによってホップ本来の香りと風味を存分に引き出し、素材の個性がストレートに伝わる。アルコール度数6.5%。富士山の伏流水を使う西湖の古民家ブルワリーAIM Brew LAB.が手がける一杯である。
- IPA 第57位

Existing is Exhausting
4.3(213件)基本情報
- 銘柄名
- Existing is Exhausting
- 醸造所
- 里武士(LIBUSHI)
- 原材料・成分
- 麦芽、ホップ、酵母、水
- 生産地
- 神奈川県
- スタイル
- IPA
ホップを贅沢に使った、苦味とアロマが力強く際立つウエストコーストIPAである。すっきりとした飲み口に、柑橘や松を思わせる華やかなホップ感が広がる。
- IPA 第58位

イングリッシュIPAらしく、ホップの香りとモルトのコクがバランスよく調和した飲みごたえのある一杯である。アルコール度数は7.5%としっかりめで、じっくり楽しめる。Aomori Brew Pubが2021年に最初に仕込んだ記念すべきビールで、青森市安方のガラス越しに醸造所が見えるブリューパブで提供される。
- IPA 第59位
環境省「平成の名水百選」に選ばれた清水地区の湧水で仕込む無濾過・非加熱のIPA。ホップの香りと心地よい苦味が前面に立ち、雑味のないクリアな飲み口で楽しめる。鹿児島・南九州市川辺町の旧川辺中学校を活用して醸造を始めたSANKAKU BEER WORKSの定番銘柄である。
- IPA 第60位
豊島の穏やかさをイメージした香り高いIPA。ホップの華やかなアロマが鼻に抜け、適度な苦味とともに飲みごたえのある味わいを描く。手がけるのは旧鉄工所を改修した複合施設に併設する豊島ファクトリー。島の素材を活かしたオリジナルビール「Lull Beer」を醸す、瀬戸内の景色が浮かぶ一杯だ。
- IPA 第61位

地元の森で採れた杉と檜の若葉を使ったフォレストIPA。森を思わせる清々しい香りがホップのアロマと溶け合い、ほろ苦さとともに山あいの空気を映し出す。手がけるのはベルギー人夫妻が京都府宮津市上世屋の山あいで営むKOHACHI beerworks。丹後の山の素材を活かした個性的な一杯だ。
- IPA 第62位
ホップの華やかな香りと心地よい苦味に、柑橘を思わせる爽やかな風味が重なるIPA。香りと苦味のバランスが楽しく、飲みごたえのある味わいに仕上がっている。映像制作会社を母体とするPEBBLESが2020年につくば市に開いたつくば初のクラフトビール醸造所が手がける定番「金色姫IPA」である。
- IPA 第63位

ホップの切れのよい苦味と柑橘系の豊かな香りに、麦芽を贅沢に使った華やかな風味が重なるIPAである。アルコール度数6.0%の飲みごたえがありながら、名水仕込みのなめらかさも併せ持つ。清酒「八海山」の八海醸造が南魚沼の極軟水で醸すライディーンビールの本格派だ。
- IPA 第64位

国道439号にちなんで名付けられた、地元の茶葉を副原料に使いフレッシュホップを効かせた緑茶IPAである。茶葉の渋みとホップの香りが調和した個性的な味わいで、アルコール度数5.5%と楽しみやすい一杯だ。高知県仁淀川町のムカイクラフトブルーイングが醸す、土地の素材を生かした代表銘柄の一本である。
- IPA 第65位
ホップの香りと苦味をしっかり効かせた、店自慢のIPAである。華やかなアロマと飲み応えのある苦味が広がり、モルトの旨みと心地よく調和する。群馬県伊勢崎市の醸造所併設ブルーパブ、ビアースマイルの看板銘柄で、できたてを店内で味わえる。多彩なスタイルを手がける地域密着のブルワリーが醸す、ホップ感豊かな一杯である。
- IPA 第66位

ガツンとした苦味と癖のある味わいで暑さを吹き飛ばす、飲みごたえ十分の定番IPA。ホップを効かせたホッピーな香りとしっかりした苦味が際立ち、IPA好きを満足させる一杯である。手がけるのは久喜市のWILLIAMS BREWERY。アメリカンレストラン併設のブルワリーで、オーナーのルーツであるブルックリンのウィリアムズバーグに由来し、ジャンルを超えたビール造りを掲げる。
- IPA 第67位
漆黒の見た目とは裏腹に、ローストモルトの香ばしさとホップの華やかな苦味を併せ持つブラックIPA。コクとシャープな飲み口が同居する、個性豊かなスタイルだ。県産素材を生かしたアメリカンスタイルを醸す、峡南地域初のクラフトビール専門店Nori's Beerが手がける。
- IPA 第68位
苦味を控えめに抑え、ジューシーな飲み口とヘイジーな見た目が特徴のIPAである。ホップ由来のフルーティな香りが豊かに広がり、やわらかな口当たりで楽しめる。千葉県鴨川市前原のKamogawa SEASIDE BASE内にある、鴨川初のクラフトビール醸造所カモガワブルワリーを代表する一杯。海を望むテラスで味わいたいビールである。
- IPA 第69位

ホップ由来の柑橘香にレモンピールを重ね、爽やかで軽やかな飲み口に仕上げたIPAである。シトラス感のある香りが心地よく、アルコール度数5.0%と飲み疲れしにくい一杯だ。世界30か国を巡った海老原家が2024年に神戸市東灘区住吉で開いた醸造所併設のビアバー、エビールブリュースタジオが醸す。
- IPA 第70位
境町の特産「さしま茶」を用い、お茶のやわらかな風味とホップの華やかな香り・苦味が一体となった個性的なIPAである。地域の素材を生かしつつ、IPAらしいホップ感もしっかりと感じられる。利根川の河岸まちとして栄えた境町ならではの、さかい河岸ブルワリーが醸す一杯だ。
- IPA 第71位

越谷市初の醸造所が手がける、IPAを軸とした自家醸造ビール。ホップを効かせたホッピーな香りと心地よい苦味が楽しめる一杯である。醸造するのは越谷駅近くのNomendo Brew Stand。2024年に醸造を開始した越谷市初のブルワリーで、16タップを備える立ち飲みスタイルの専門店だ。IPAを中心に地元事業者とのコラボ銘柄も手がけ、テイクアウトにも対応する。
- IPA 第72位
フルーティーで苦味を抑えた、飲みやすいヘイジーIPAである。濁った見た目とトロピカルな果実感が魅力で、ホップの香りを楽しみながらするすると飲み進められる。白馬・小谷の30代の若者が立ち上げた白馬クラフトが、白馬連峰の雪解け超軟水で醸す一杯で、併設タップルームで味わえる。
- IPA 第73位
トロピカルフルーツを思わせるジューシーな香りと、にごった見た目どおりのやわらかな口当たりが楽しめるヘイジーIPAである。苦味は穏やかで飲みやすく仕上がる。大井川流域・静岡県島田市のいくみで2021年に誕生した193 VALLEY BREWINGが醸す一杯だ。
- IPA 第74位

ホップをきかせた香り高いIPA。柑橘やトロピカルを思わせるホップのアロマと、心地よい苦味が際立つ一杯である。醸造元は八ヶ岳山麓の蓼科高原で2018年に始まった8Peaks BREWING。澄んだ空気と水を生かして料理に寄り添うクリーンな味わいを目指すブルワリーらしく、雑味のない仕上がりでホップの個性を素直に楽しめる。
- IPA 第75位

ダブルIPAらしく、ホップを力強く効かせた華やかな香りと飲みごたえのある厚みが魅力の一杯である。しっかりとした苦味とボリューム感が飲み手を満足させる。アメリカンスタイルを得意とするObina Brewingの代表銘柄で、サンフランシスコ出身の醸造家が昇仙峡の湧水と甲府・帯那地区産のホップを使って醸す。
- IPA 第76位

柑橘系のホップが爽やかに香るシトラスIPAである。みずみずしい柑橘のアロマとIPAらしいほどよい苦味が重なり、すっきりと飲める一杯だ。アルコール度数は5.0%。仕込み水のほぼ全量に可部の地下水を用いる広島北ビールが、広島市安佐北区可部で手がけるローカルクラフトの定番である。
- IPA 第77位

アメリカンIPAらしく、ホップの華やかな香りとしっかりとした苦味が際立つ力強い一杯である。キレのある飲み口で飲みごたえがあり、ホップ好きを満足させる。丹波山村の多摩川源流の水でホップの香りと味わいを軸に醸すWolves Brewingの定番で、雲取山の登山口近くの古民家タップルームで楽しめる。
- IPA 第78位
ホップの華やかな香りとしっかりとした苦味が前面に立つ、茅ヶ崎ビールの定番IPAである。ホッピーで飲みごたえのある味わいながらバランスもよく、IPA好きを満足させる一杯だ。2023年、茅ヶ崎市中海岸のサザンビーチ前に開業したブルワリー兼ビアレストランが、海辺の街で醸す看板の一本である。
- IPA 第79位
ホップの香りと苦味が風のように爽やかに広がるIPAである。柑橘を思わせるみずみずしいアロマとキレのある苦味が調和し、すっきりと飲み進められる一杯だ。2022年に北海道鶴居村の廃校をリノベーションして開いたBrasserie Knotの定番銘柄。地元食材を使い、醸造の副産物を地域農業に還元するサステナブルな取り組みが特徴の、道東の醸造所が醸す。
- IPA 第80位
ホップの華やかな香りと、しっかりとした苦味、柑橘を思わせるアロマを楽しめるIPAである。麦芽の旨みにホップ感が映え、飲みごたえと爽快さを兼ね備える。名は日南の海岸「恋ヶ浦」にちなむ。宮崎県日南市で2017年に誕生した日南麦酒が、地元の特色を色濃く出して醸す一杯だ。
- IPA 第81位

柑橘を思わせるホップの香りが前面に立つIPAである。爽やかなアロマと心地よい苦味が広がり、すっきりとした飲み口に仕上がる。京都市右京区京北、森と農地に囲まれた立地で「BE NUDE=素のまま」を掲げるKYOTO NUDE BREWERYが、低アルコールで上質なビールづくりの信条のもと醸す一杯だ。
- IPA 第82位
ホップ由来の柑橘を思わせる香りと、ほどよい苦味が楽しめるインディアペールエールである。華やかなアロマとキレのある飲み口がバランスよくまとまっている。積丹岳の雪解け水を仕込みに使い、地元農家が立ち上げた余市ビール41BEERが、余市の地名シリパを冠して醸す一杯だ。
- IPA 第83位
ポートランドのブルワリーとのコラボから生まれた、ジューシーな味わいの一杯である。トロピカルフルーツを思わせる果実感あふれる香りと、やわらかな口当たりが心地よく、軽やかに楽しめるIPAだ。静岡県浜松市田町の都市型ブルーパブ、Octagon Brewingが醸す。ブラウマイスター資格を持つ千葉恭広が、クリーンで完成度の高い味に仕上げる。
- IPA 第84位
ホップ感を前面に押し出した、苦味のしっかり効いた看板IPAである。華やかなホップの香りと力強いビター感が際立ち、飲みごたえのある一杯に仕上がる。横浜・神奈川区反町に醸造所を構え、度数の高いIPAなどホップ感の強い「EXTREME」なビールを得意とするTHRASH ZONEのフラッグシップだ。
- IPA 第85位

KAMATAMA UDON HAZY IPA
4.3(190件)基本情報
- 銘柄名
- KAMATAMA UDON HAZY IPA
- 醸造所
- UDON BREWING
- 原材料・成分
- 麦芽、ホップ、酵母、水
- 生産地
- 香川県
- スタイル
- IPA
釜玉うどんをイメージした、まろやかでジューシーなヘイジーIPA。うどんと共通の素材・麦を使う発想で醸す、UDON BREWINGの一杯である。
- IPA 第86位

福島県田村市都路で自社栽培したホップを使い、ホップ本来の華やかな香りとしっかりとした苦味を楽しめるIPAである。栽培から醸造まで一貫して手がける造り手ならではの一杯だ。オートキャンプ場を改修して2020年に開いたホップガーデンブルワリーの看板銘柄である。
- IPA 第87位

濁りのある外観と、ジューシーで華やかなホップの香りが特徴のヘイジーIPA。トロピカルフルーツを思わせる香りとなめらかな口当たりで、苦味は穏やかに抑えられた飲みやすい味わいである。JR東加古川駅前で2018年に開業したMilestone Brewing 東加古川醸造所が醸す人気のIPAだ。
- IPA 第88位
ホップの華やかな香りと、にごりを帯びたジューシーな果実感が主役のニューイングランドIPAである。苦味は控えめで、口いっぱいに広がるトロピカルな香りが心地よい。2022年に長崎市目覚町で開業した、長崎市唯一のクラフトビール醸造所O/A NAGASAKI CRAFT BEERの看板銘柄である。
- IPA 第89位
ホップの華やかな香りと心地よい苦味をしっかりと味わえる、Garapago Racingの定番IPAである。ホッピーで飲みごたえがありながらバランスもよく、IPA好きを満足させる一杯だ。2018年春、開成町に開業したブルーパブが、地下80mの清水を使い1バッチ150Lの小ロットで丁寧に醸す一本である。
- IPA 第90位
ホップの華やかな香りとジューシーな果実感が広がる、飲みごたえのあるIPAである。やわらかな口当たりにホップのアロマが弾け、苦味と旨みのバランスも心地よい。手がけるのは2018年に醸造を始めた南会津初の醸造所、南会津マウンテンブルーイング。同社の人気銘柄「POWPOW」だ。
- IPA 第91位
やさしい口当たりで飲みやすく、余韻にホップの華やかな香りとほどよい苦味が広がるIPAである。荒川に沈む夕日をイメージした名のとおり、穏やかに楽しめる味わいに仕上がっている。秩父源流水で仕込む、埼玉県川口市のブルーパブ・川口ブルワリーの一杯だ。
- IPA 第92位
ホップの苦味と柑橘を思わせる香りを前面に押し出したウエストコーストスタイルのIPAで、キレのある飲み口とはっきりとした個性が楽しめる一杯である。醸造元のBREW LAB KURAYOSHI(倉吉ビール)は倉吉市の白壁土蔵群にある古民家を改装したレストラン併設の造り手で、移住した店主が醸している。
- IPA 第93位
ホップの香りと苦味を楽しみながら、軽快にすいすいと飲めるセッションIPA。アルコール度数を抑えた軽やかな設計で、日常的に何杯でも楽しめる飲みやすさが魅力だ。麦芽・大麦・ホップのみで仕込み、「ご近所さんに愛されるビール」を掲げる吉備土手下麦酒の定番。岡山・旭川の土手の下の小さな醸造所が手がける一杯である。
- IPA 第94位
牛刀にちなんで名付けられた、肉料理とのペアリングを想定したIPAである。アメリカ系ホップを軸とした香りとしっかりした苦味が、こってりした料理を引き立てる一杯だ。刃物のまち岐阜県関市で2024年に誕生したブレイドファクトリーブルーイングが、「刃物×ビール」を掲げて醸造する。
- IPA 第95位
しっかりとした苦味とホップの香りが際立つ、王道のウェストコーストIPAである。キレのある飲み口で、ホップの華やかさを存分に楽しめる一本だ。2024年11月に酒類製造免許を取得し、JR和歌山駅近くのみその商店街で醸造を始めた三日月ブルワリーが少量生産する銘柄。週末を中心に、併設のパブで樽生として提供している。
- IPA 第96位
ホップを効かせたIPAで、華やかな香りとしっかりとした苦味が楽しめる看板の一杯である。東京の坂の名を冠したシリーズの一つに数えられる。醸造元のカンパイ!ブルーイングは文京区関口で創業した文京区初の造り手で、神田川沿いの木造建築を拠点に、ドイツのブルワリー文化に魅せられたオーナーがビールを醸す。
- IPA 第97位

濁りをまとったヘイジースタイルのIPAである。ジューシーでみずみずしいホップの果実感が前面に広がり、苦味は穏やかでまろやかな口当たりに仕上がっている。御殿場市のキャンプ場内にあり、富士山由来のバナジウム水を使うBeer Again Brewingが手掛ける、フルーティで飲みごたえのある一杯である。
- IPA 第98位
ホップ由来の華やかなアロマと、しっかりとした苦味が前面に立つIPA。柑橘やトロピカルを思わせる香りが鼻に抜け、飲みごたえのある一杯に仕上がっている。アルコール度数6.0%。福岡市博多区のあおぞらブルワリーが、店内タンクで醸す造りたての定番である。
- IPA 第99位

ホップを効かせた、柑橘を思わせる香りとしっかりとした苦味が楽しめるアメリカンIPAである。華やかなアロマと飲みごたえのある苦味が一体となった、力強い味わいの一杯だ。
- IPA 第100位

代表ブランドORIHIMEのIPAである。ホップの華やかな香りと、しっかりとした苦味・飲みごたえを存分に楽しめる一本で、アルコール度数は6.5%とIPAらしい力強さを備える。米国Stone Brewingやヤッホーブルーイングで醸造に携わった造り手が、故郷の足利市で開いた市内初のマイクロブルワリーが手がける。
- IPA 第101位
しっかりした苦味とホップの効いた力強いIPA。ホップ由来の華やかな香りと骨太な苦味が前面に立ち、飲み応えのある味わいに仕上がっている。手がけるのは2026年に光市室積で開業したヒカリブルワリー。地元・光の水と室積産の海塩を生かし、300Lタンクで仕込む小規模醸造所だ。
- IPA 第102位
ホップの香りを生かしつつ、苦味がすっと引いていく優しい飲み口のIPAである。華やかなアロマとモルトの旨みが調和し、IPAらしい個性を保ちながらも親しみやすく仕上がっている。手がけるのは2015年に福山市霞町のホテル内で設立されたクラフトハート ブルワリー。福山ゆかりの人と食材にこだわる同所を代表する一杯だ。
- IPA 第103位
村山市産の米を仕込みに使ったホワイトIPAである。ホワイトエールの小麦由来のやわらかな口当たりとIPAのホップ感を併せ持ち、米がもたらす軽やかですっきりとした飲み口が心地よい。柑橘系のホップ香も楽しめる。手がけるのは村山市河島山の麓に開いたHAKUTO BREWING。地元の米やそば粉など地域素材を生かす醸造所の定番銘柄だ。
- IPA 第104位

BUKKAKE UDON HAZY IPA
4.3(177件)基本情報
- 銘柄名
- BUKKAKE UDON HAZY IPA
- 醸造所
- UDON BREWING
- 原材料・成分
- 麦芽、ホップ、酵母、水
- 生産地
- 香川県
- スタイル
- IPA
ホップを「だし」に見立てて醸した、ジューシーなヘイジーIPA。うどん県・香川らしい遊び心あふれるUDON BREWINGの一杯である。
- IPA 第105位
柑橘系の華やかな香りと、後からしっかり追いかけてくる苦味、トロピカルでフローラルなニュアンスが楽しめるIPAである。アルコール度数6.0%の飲みごたえも十分だ。明治5年創業、湘南唯一の酒蔵・熊澤酒造が醸す湘南ビールの、ホップ感あふれる一杯である。
- IPA 第106位
AuroraとSummitのホップを用い、華やかな香りとしっかりした苦味を引き出したIPAである。アロマの広がりと飲みごたえが両立し、ホップ好きにこたえる仕上がりだ。広島県福山市の備後福山ブルーイングカレッジが手がける。英国スタイルを軸としつつ、多彩な銘柄を伝統的なビール造りで醸す実力派の一杯である。
- IPA 第107位

ホップの華やかな香りと、しっかりとした苦味を楽しめる無濾過IPAである。濾過を経ないことで残る麦の厚みと豊かな飲みごたえに、ホップの存在感が映える一杯だ。天然水Gaivotaを仕込み水に、乙部町産大麦麦芽で生きた酵母由来のビールを造る、北海道乙部町の乙部追分ブリューイングの定番銘柄。併設の店で旬の料理とともに味わえる。
- IPA 第108位
ホップ由来の柑橘を思わせる香りと、しっかりとした苦味が吹き荒れるように楽しめるIPAである。華やかなアロマとキレのある飲み口が特徴で、飲みごたえがある。沖縄らしい台風の名を冠した、沖縄市初のブルワリーパブ・コザ麦酒工房が醸すホップ感あふれる一杯だ。
- IPA 第109位
福岡県産のぶどうを使ったIPAである。ぶどうのフルーティな香りと甘やかさに、ホップの華やかさと苦味が重なり、爽やかで奥行きのある味わいが楽しめる。福岡県八女市のレストランに併設された八女ブルワリーが、地元の恵みを生かして醸すレギュラー商品だ。
- IPA 第110位
地元産コシヒカリを使ったライスIPA。ホップの香りとフルーティなアロマ、ジューシーな苦味が楽しめる、FUJIYAMA HUNTER'S BEERの一杯である。
- IPA 第111位
柚子を用い、柑橘の爽やかな香りを生かしたISLAND BREWERYの柚子IPAである。IPAらしいホップの苦味と香りに、柚子のフルーティで清々しい風味が重なり、軽やかに楽しめる。醸造元は長崎県壱岐市勝本浦で、130年以上の歴史を持つ老舗酒蔵をリノベーションした醸造所。地元の海の幸に合うビールを掲げて醸す一杯である。
- IPA 第112位
明るい柑橘の香りと、クライオホップがもたらす厚みのあるホップ感を楽しめる定番IPA。クリーンで大胆なアメリカンスタイルを体現し、しっかりとした苦味とジューシーさが同居する。麻生ホッププロジェクトの地元産ホップも生かす、川崎のペコラビールが手がける一杯である。
- IPA 第113位

ホップの香りと苦味をいかした、BREWCCOLYの看板IPAである。柑橘やフローラルなホップのアロマと、心地よい苦味のバランスが楽しめる。2018年に秋田市中通で開業した県内5番目の醸造所併設ブルーパブで、できたての自家醸造を樽生で味わえる一杯だ。
- IPA 第114位
ホップを力強く効かせたダブルIPAである。豊かなホップの香りと厚みのある飲みごたえ、高めのアルコールが生むボディの強さが響き合い、飲みごたえ十分の一杯に仕上がっている。2022年に北海道鶴居村の廃校をリノベーションして開いたBrasserie Knotの定番銘柄。地元食材を使い、副産物を地域農業に還元する取り組みが特徴の、道東の醸造所が醸す。
- IPA 第115位
ホップをふんだんに使った、香り豊かでジューシーなIPAである。ヘイジースタイルらしいふくよかな飲み口とホップの華やかなアロマが楽しめる、まさに名のとおりの一杯だ。手がけるのは各地で3年以上修行を重ねた実力派が埼玉県加須市で開いた加須麦酒。住宅地の癒しの庭で味わえる定番である。
- IPA 第116位
ホップ由来の華やかな香りと、舌に残るしっかりとした苦味が心地よいIPAである。柑橘を思わせる爽やかなアロマが立ち、飲みごたえと清涼感を両立する。名前は柿田川の清流に育つ水草「梅花藻」にちなむ。静岡県沼津市で「SLOW BEER SLOW LIFE」を掲げる柿田川ブリューイング(沼津クラフト)が、地元由来の名を冠して醸す一杯だ。
- IPA 第117位

シトラス系のホップを効かせた、香り高いヘイジーIPAである。みずみずしい柑橘とトロピカルなアロマが弾け、なめらかな口当たりとジューシーな味わいが楽しめる。アルコール度数7.0%で、うちゅうブルーイングの魅力を気軽に味わえる人気銘柄だ。山梨・北杜市で土地の開墾から自らの手で築いた造り手が醸す、華やかな香りが弾けるヘイジーIPAは、全国にファンを広げている。
- IPA 第118位

ホップを大量に使い、フルーティで華やかな香りと、ガツンとした力強い苦味が際立つウエストコーストIPAである。クリアな飲み口にホップの個性がしっかり乗り、飲みごたえがある。福岡県糸島市・上深江で2022年に誕生した糸島ハローブルワリーが、上深江の湧水で醸す看板の一杯だ。
- IPA 第119位

サトウキビを仕込みに使った、AGARIHAMA BREWERY定番のIPAである。ホップのほろ苦さに、サトウキビ由来のほのかな甘みが重なるビタースイートな味わいで、肉料理にもよく合う飲みごたえのある一杯だ。2023年に沖縄県与那原町東浜で醸造を始めた同町初のブルワリーが、県産素材を生かして造る。出来たてを味わえるイートインも備える。
- IPA 第120位
3種のホップを使い、華やかな柑橘系アロマと心地よい苦味が際立つアメリカンIPAである。KOKAGE BEERを代表する看板銘柄だ。長野県軽井沢町で2014年に立ち上がったブランドが、2022年冬から稼働させた自社設備と軽井沢の良質な水を用いて醸す。ホップの香りを存分に楽しめる一杯である。
- IPA 第121位
小麦由来のやわらかな口当たりと、ホップの華やかな香りや苦味を合わせたホワイトIPAである。フルーティな風味と爽やかなホップ感が軽やかに調和し、すっきりと楽しめる。名は銚子の最東端・犬吠埼にちなむ。千葉県銚子市で2020年に誕生した銚子ビールの定番の一杯だ。
- IPA 第122位

チヌーク・コメット・カスケードのホップに自家農園のゆず果汁を加えたレッドIPAである。カラメル麦芽由来の赤みを帯びた色合いとモルトのコクに、柑橘ホップとゆずの爽やかな香りが調和する。米モンタナ州出身の造り手夫妻が徳島市郊外の旧保育所を改装したブルワリーで、地元素材を生かして醸す個性派の一本だ。
- IPA 第123位
ヘイジーIPAらしく、にごりのある見た目とトロピカルフルーツを思わせるジューシーな香りが広がる一杯である。やわらかな口当たりで苦味は穏やか、ホップの果実味を存分に楽しめる。丹波山村の多摩川源流の水で醸すWolves Brewingの代表銘柄で、築70年の古民家を改装したタップルームで出来たてを味わえる。
- IPA 第124位

ホップを大量に使うDDH(ダブルドライホップ)で仕込んだ、濃密なダブルヘイジーIPAである。とろりとした口当たりに、トロピカルフルーツのジューシーな香りがあふれ、アルコール度数8.0%の飲みごたえも堪能できる。うちゅうらしい香りの洪水が押し寄せる一杯だ。山梨・北杜市で土地の開墾から自らの手で築いたうちゅうブルーイングの実力作である。
- IPA 第125位
大阪名物のミックスジュースに着想を得て醸した、フルーティで個性的なIPAである。複数のフルーツを思わせる甘やかな香りと、ホップの華やかさが重なり合い、ほかにない味わいを生む。大阪市西成区を拠点に、道を外れる発想で醸すDerailleur Brew Worksを代表する一杯だ。
- IPA 第126位
ホップの華やかな香りとしっかりとした苦味が際立つインディアペールエールである。アロマと苦味のバランスが取れ、飲みごたえのある味わいに仕上がる。白馬・小谷の30代の若者が立ち上げた白馬クラフトが、白馬連峰の雪解け超軟水で醸す。雪崩を意味する名を冠した一杯だ。
- IPA 第127位
ホップのアロマを豊かに引き出した香り高いヘイジーIPAである。にごりのあるボディからジューシーで奥行きのある香りが立ち上り、なめらかな口当たりと控えめな苦味でまとまる。手がけるのは2023年に広島市南区旭で創業したIPA特化の小規模醸造所Break edge beer works。クリーンからジューシーまで幅広く手がける同所の定番だ。
- IPA 第128位
ホップの華やかな香りとほどよい苦味、柑橘を思わせる爽やかさが楽しめる定番のIPAである。シルクの里・大洲にちなんで名づけられた一杯で、軽やかさと飲みごたえを両立している。手がけるのは愛媛県大洲市の臥龍醸造。大正時代の旧繭倉庫をリノベーションした赤レンガの醸造所で、地元食材を活かしたビール造りにこだわる。
- IPA 第129位

米麹を使ったグルテンフリー製法のIPAで、ホップの華やかな香りとキレのある苦味を楽しめる一本である。アルコール度数5.0%と飲みやすく、米麹由来のやわらかさも感じられる。2019年に和歌山市で誕生したORYZAE BREWINGが手がける定番銘柄で、併設の試飲カウンターでできたての一杯を味わえる珍しい醸造所だ。
- IPA 第130位

ホップの香りと苦味がしっかり主張する、アメリカン・ウエストコーストスタイルの看板IPAである。アルコール度数7.0%と飲みごたえがあり、柑橘や松を思わせる力強いホップ感が際立つ。川崎駅近くで高林亮一氏が開いた小規模醸造所TKBrewingが、毎週新作を仕込むなかで看板に据える一杯だ。
- IPA 第131位

ホップの香りが心地よく立つアメリカンIPAである。柑橘を思わせる爽やかなアロマと、軽やかで飲みやすい口当たりが両立し、IPAながら肩肘張らずに楽しめる。御殿場市のキャンプ場内にあり、富士山由来のバナジウム水を使うBeer Again Brewingが手掛ける、アウトドアにも映えるホッピーな一杯だ。
- IPA 第132位

ホップの香りと苦味をきりりと効かせた、クラシックスタイルのIPA。飲みごたえのある王道の味わいが楽しめる一杯である。将棋駒の名産地・山形県天童市の「将棋むら天童タワー」内で、加藤克明氏が2020年に開いたマイクロブルワリーBrewlab.108が手がける定番「ZAO CLASSIC IPA」である。
- IPA 第133位

ラクトース由来のなめらかな甘みとジューシーさが魅力のヘイジーIPAである。CitraやMosaicなどのホップが生むトロピカルでフルーティな香りと、にごりらしいやわらかな口当たりが調和し、苦味は穏やか。アルコール度数7%で飲み心地もよい。醸造元は秩父のミネラル豊富な水で「飲みやすさと楽しさ」を掲げる埼玉県秩父市の秩父麦酒。クマのラベルで親しまれる醸造所を代表する癒し系の一杯である。
- IPA 第134位
ブラウンエールが持つモルトの香ばしさやコクと、IPAらしいホップの華やかな香りや苦味が一杯のなかで調和したブラウンIPAである。麦の甘みとホップのほろ苦さが心地よく重なる。手がけるのは埼玉県本庄市の銀座通り商店街で開業したまちなかのマイクロブルワリー、本庄銀座ブルワリーの定番だ。
- IPA 第135位
ホップを効かせたパンチのあるアメリカンIPAである。華やかで力強いホップの香りとしっかりした苦味が際立ち、飲みごたえのある爽快な後味へと続く。手がけるのは2025年に小金井市の中央線高架下に開業した中央線ビアワークス。JR東日本グループ初の直営醸造所が、元駅員のブルワーとともに醸す一杯だ。
- IPA 第136位
トロピカルフルーツを思わせるホップの華やかな香りに、濁りからくるなめらかでジューシーな口当たりが楽しめるヘイジーIPA。にごりビールならではのまろやかさと飲みごたえが魅力だ。「ローカルでユニークなクラフトビール造り」を掲げ、金沢の街にブルーパブを展開するオリエンタルブルーイングの人気銘柄である。
- IPA 第137位

日本酒の酵母を使って醸すという、Y.MARKET BREWINGのユニークなヘイジーIPA。花札の役にちなんだ粋な名のとおり和の発想を取り入れた一杯で、日本酒酵母由来の独特の香りと、ジューシーでトロピカルな味わいが融合する。アルコール度数6.5%とやや飲みごたえがあり、濁ったソフトな口当たりが楽しめる。和と洋を掛け合わせる遊び心が詰まった銘柄である。
- IPA 第138位
柑橘の香りとモルトの甘みを引き立てた、パンチのある味わいのIPAである。IPAらしいホップの華やかなアロマと心地よい苦みに、しっかりとしたモルトの甘みが寄り添い、飲みごたえのある一杯に仕上がっている。手がけるのは岩国出身の柳兄弟が立ち上げた山口県岩国市のアーチブルワリー。約15坪の小さな工房を象徴する看板銘柄だ。
- IPA 第139位

アンバー色のモルトが生む香ばしい旨みと、ホップの苦味が調和したアンバーIPA。モルトのコクとホップのキレが両立し、飲みごたえのなかにも軽快さを感じさせる味わいである。JR東加古川駅前で2018年に開業したMilestone Brewing 東加古川醸造所が手がける定番銘柄だ。
- IPA 第140位

川口市を貫く国道122号にちなんで名付けられた、アルコール度数8.5%の力強いIPA。ホップ由来の華やかなアロマと骨太な苦味に、高い度数がもたらす飲みごたえが重なるホッピーな一杯である。手がけるのは西川口のブルーパブ、GROW BREW HOUSE。1970年代の元材木店をリノベーションし、小ロット多品種の「ガレージビール」を醸す醸造所だ。
- IPA 第141位
ホップの香りと苦味をしっかり効かせた、「牧之原えーる」のIPAである。柑橘やトロピカルを思わせるホップアロマと、IPAらしい飲みごたえのある苦味が楽しめる一杯だ。静岡県牧之原市の本町商店街にある1864年創業の酒店・池田屋酒店が2020年に始めた自社醸造で、店主の娘夫婦が店内の設備を使い小ロットで仕込む。出来たてが味わえる。
- IPA 第142位

ホップを存分に効かせたアメリカンIPAである。華やかで力強いホップの香りと、IBU65のしっかりとした苦味が押し寄せ、アルコール度数7%の飲みごたえある余韻が続く。ホップの個性を堪能したい一杯だ。醸造するのは「北海道をクラフトビール王国へ」を掲げる札幌の月と太陽BREWING。本店とmiredo店の直営2店舗を展開し、小規模ゆえのこだわりを追求する醸造所の力作である。
- IPA 第143位

アフリカ産のホップを使ったことにちなんで名付けられた、軽快なセッションIPA。ABV5%と低めながら、ホップの華やかでトロピカルな香りはしっかりと感じられ、すいすいと飲み進められる軽やかさが身上だ。重すぎず、それでいてホップの個性は十分に楽しめる絶妙なバランスで、一杯目から最後まで飽きずに付き合える。暑い季節やアウトドアのお供にもよく合う。志賀高原ビールらしい遊び心と確かな技術が詰まった、ファンの多い人気の定番銘柄である。
- IPA 第144位

酵母由来の柑橘を思わせる香りと、とろりとジューシーな飲み口が特徴のHazy IPAである。濁ったなめらかなボディにトロピカルなアロマが広がり、苦味は穏やかで親しみやすい。
- IPA 第145位
通常より多くのホップを使った、華やかな香りが際立つインディアペールエールである。豊かなアロマとしっかりとした苦味が飲みごたえを生む。築100年近い美瑛軟石の石蔵をリノベーションし、天塩川の水で醸す士別サムライブルワリーの看板。サムライの名を冠した、地元愛あふれる一杯である。
- IPA 第146位
ホップの華やかな香りとしっかりとした苦味が楽しめる、HopGear Brewingが軸とするスタイルのひとつIPAである。柑橘やトロピカルを思わせるアロマが鼻に抜け、飲みごたえも十分だ。シャンパンのような瓶内二次発酵を採用しており、開栓する時期によって風味が移ろう点も本庄発のこの醸造所ならではの特徴である。
- IPA 第147位

ダブルドライホップ(DDH)で仕上げた、濁りとジューシーさが身上のヘイジーIPAである。やわらかな口当たりにホップの果実感がたっぷりと広がり、苦味は穏やかで飲みやすい。秋田市最後の銭湯だった「星の湯」を改装し2023年に醸造を始めたHOPDOG BREWINGが手がける定番のひとつ。「FARM to YOU」を掲げる秋田の醸造所が生む一杯だ。
- IPA 第148位
チヌーク・アマリロ・カスケード・ネルソンソーヴィン・シトラの5種のホップを使ったIPAである。南国フルーツを思わせるジューシーで華やかなアロマに、ホップらしいしっかりとした苦味とクリーンな後味が重なる。アルコール度数6.0%。「ビールの里」遠野で醸される、香り豊かな一杯だ。
- IPA 第149位
ホップの香りに加え、深いコクと程よい苦味が特徴の定番IPAである。飲みごたえと飲みやすさのバランスが取れた一杯だ。手がけるのは新潟県小千谷市の農業生産法人が2024年に立ち上げた山本山高原ブルワリー。越後小千谷の原風景である里山をモチーフに、店舗併設の醸造所では立ち飲みでこの味を楽しめる。
- IPA 第150位
オレンジやグレープフルーツを思わせる柑橘の香りに、花やスパイスのニュアンスが重なるIPA。ホップ由来の華やかさと心地よい苦味が広がり、飲みごたえと飲みやすさを両立する。日本最古のワイナリー「まるき葡萄酒」敷地内に開業したIWAI BREWERYが、勝沼の眺望のもとで醸す一杯である。
- IPA 第151位

「ホップの大砲」という名のとおり、ホップの香りを存分に楽しめるY.MARKET BREWINGのアメリカン・セッションIPA。アルコール度数4.5%と低めながら、柑橘系を思わせる華やかなアロマと爽やかな苦味がしっかり感じられる。軽快にすいすい飲み進められ、最初の一杯にもぴったりだ。ホップ感は欲しいが重すぎるのは避けたいときに頼れる名古屋の定番である。
- IPA 第152位
ホップの香りと苦味を楽しめる、手造りのインディアペールエールである。華やかなアロマとしっかりとした苦味が飲みごたえを生み、丁寧な造りが味わいに表れる。元中学校長が定年退職後、結城紬のまち・茨城県結城市の活性化を願って2019年に創業した結城麦酒の定番の一杯である。
- IPA 第153位

ホップ由来の柑橘を思わせる香りと、しっかりとした苦味が楽しめるインディアペールエールである。華やかなアロマと飲みごたえのある苦みが調和し、ビール好きをうならせる。日本酒「紀土」で知られる和歌山県海南市の平和酒造が手がけるHEIWA CRAFTの定番で、酒蔵の発酵技術を生かして醸す紀州・海南のIPAだ。
- IPA 第154位
ホップの華やかな香りと、しっかりとした苦味、柑橘を思わせるアロマが心地よいIPAである。麦芽の旨みを土台にホップ感が際立ち、飲みごたえと爽快さを両立させた。手がけるのは鹿児島市の城山ホテル鹿児島内にある城山ブルワリー。日本人の舌に合うよう原料や麦芽比率にこだわり、麦芽95%以上で醸す一杯だ。
- IPA 第155位
ホップをしっかりと効かせ、華やかな香りと苦味のバランスを楽しめるアメリカンスタイルのIPAである。キレのある飲み口でホップの個性が前に出る一杯だ。2023年に灘五郷で初めて開業した西宮市本町のヒールソウルブルワリーが、隣接するコーヒー店とともに営み、できたてを提供する。
- IPA 第156位

ダブルホップで仕上げる、HUMANS BEERの定番ダブルIPAである。ホップを贅沢に効かせた華やかな香りと厚みのある飲みごたえが魅力の一杯だ。湯河原の清らかな水とアメリカ産ホップで醸され、ホームブルーイングに情熱を注いだゲイリー氏と家族が営むファミリーブルワリーらしい温かみが感じられる一本である。
- IPA 第157位
アメリカンスタイルのインディアペールエール。ホップ由来の華やかな香りと柑橘を思わせるアロマが立ち上り、爽快な苦味が後味を引き締める。手がけるのは富山県南砺市井波の旧公民館を改装したNAT.BREW。元ワイン醸造家が庄川の伏流水で仕込み、テロワールの表現を追求する一杯である。
- IPA 第158位
ホップの華やかな香りとジューシーな飲み口が魅力のヘイジーIPAである。濁りのあるなめらかな口当たりで、果実感あふれる味わいが楽しめる一杯だ。群馬県前橋市六供町で2022年に設立されたテングッドブルワリーが「クラフトビールをもっと身近に」を掲げて醸造している。
- IPA 第159位

興居島産の青みかんを使い、柑橘の爽やかさとホップが調和した定番IPAである。みかんの瑞々しい香りとホップの苦味が心地よく重なり、軽やかに楽しめる一杯だ。手がけるのは2022年に松山市の離島・興居島で開業したgogoshima beer farm。築150年の古民家を改装した醸造所で、島の柑橘を活かしたビールを造る。
- IPA 第160位
シトラスとチヌークのホップを使った、ブラックタイドの看板IPA。柑橘を思わせるシトラスの香りと、力強い苦味、香り高い飲みごたえが魅力だ。震災からの復興を願い「クラフトビールによるコミュニティづくり」を掲げる気仙沼のブルワリーが、街の誇り(プライド)を込めて醸す港町らしい一杯である。
- IPA 第161位

ホップの華やかな香りと、しっかりとした苦味を効かせたIPAである。柑橘やトロピカルを思わせるアロマが弾けるように広がり、飲み応えのある苦味とモルトの旨みが調和する。群馬県みなかみ町のオクトワンブルーイングが醸す一杯で、利根川源流の清らかな水が味わいを下支えする。出来たてをタップルームで楽しめる銘柄である。
- IPA 第162位
ベルジャン酵母由来の香りをしっかり感じられるIPA。ホップの苦味と、酵母が生むフルーティーでスパイシーな香りが調和した個性的な一杯である。郡山市の石造り倉庫をリノベーションした醸造所PIRONOが手がける、優しい味わいの銘柄である。
- IPA 第163位

Paid Vacation IPA
4.3(126件)基本情報
- 銘柄名
- Paid Vacation IPA
- 醸造所
- AOI BREWING
- 原材料・成分
- 麦芽、ホップ、酵母、水
- 生産地
- 静岡県
- スタイル
- IPA
- アルコール度数
- 6.5%
ホップの華やかな香りと、しっかりとした苦味(IBU52)が前面に立つIPA。柑橘を思わせるアロマと飲みごたえのあるボディが楽しめる、アルコール度数6.5%の一杯だ。2014年創業、醤油工場跡で醸す静岡市初のブルワリー・AOI BREWINGの、ホップ感あふれる実力派である。
- IPA 第164位
煮沸時に大量のホップを加え、ダブルドライホッピングまで施したベアードビールを代表するインペリアルIPA。何層にも重なる豊かなホップの香りと強烈な苦味が、駿河湾の深淵を思わせる複雑で力強い味わいを生む。無濾過・自然発泡のフレッシュさも相まって飲みごたえは圧巻だ。ホップの個性を極限まで楽しみたい人に贈る骨太な一杯である。
- IPA 第165位

ホップの華やかな香りと心地よい苦味を楽しむ、クラシックなスタイルのIPAである。アルコール度数7.0%としっかりした飲みごたえを持ち、麦芽のコクと飲みごたえが重なる定番銘柄だ。山形市初のクラフトビール醸造所として2022年に開業した蔵王ブルワリーが、蔵王連峰の湧水で醸す一杯。併設レストランで樽生を提供している。
- IPA 第166位
上勝町の柚子(柚香)を使ったニューイングランドIPAである。ヘイジーで濁った見た目どおりのジューシーな口当たりに、柑橘の爽やかな香りが重なり、苦味控えめで飲みやすい。日本初の「ゼロ・ウェイスト宣言」を行った徳島県上勝町で、廃棄される柑橘の皮なども生かすRISE & WINが手がける。循環を体現するユニークな蔵の一杯である。
- IPA 第167位
ホップを大量に使い、柑橘や花を思わせる華やかな香りと、しっかりとした苦味を鮮烈に味わえるIPAである。ホップの個性が前面に出た飲みごたえのある一杯だ。江島大橋(ベタ踏み坂)のたもと、島根県松江市の大根島で2020年に誕生したマイクロブルワリー・大根島醸造所の看板銘柄である。
- IPA 第168位

ビールの歴史や文化を表現するCARVAANのIPAである。クラシカルな造りでホップの華やかな香りと苦味の個性を素直に引き出し、モルトの旨味とのバランスよく仕立てている。飯能市の渓谷沿いで世界各地の原料を取り寄せ、歴史的なビールを自家流に再現するブルワリーが手がける定番銘柄だ。
- IPA 第169位
ニュージーランド産ホップをふんだんに使ったIPAである。ぶどうやトロピカルフルーツを思わせる華やかなアロマに、ホップらしいしっかりとした苦味が重なり、飲みごたえがある。アルコール度数6.0%。樽熟成や限定ビールでも知られる滋賀・近江八幡の二兎醸造を代表する、人気銘柄だ。
- IPA 第170位
島根・津和野産のシークワーサーと江津産の夏みかんの皮、アロマホップをふんだんに使ったセッションIPAである。低アルコールながら柑橘の爽やかな香りとしっかりとした苦味が楽しめ、軽快に飲み進められる。島根県江津市で、独自の醸造法「石見式」を考案して立ち上げた石見麦酒が手がける。地元の農産物を副原料に取り入れる、創意工夫にあふれた蔵の個性派だ。
- IPA 第171位
金沢の軟水で仕込んだ、軽やかで飲みやすいセッションIPA。アルコール度数を抑えながらもホップの華やかな香りはしっかりと感じられ、すいすいと杯が進む軽快な一杯だ。「ローカルでユニークなクラフトビール造り」を掲げ、金沢の街にブルーパブを展開するオリエンタルブルーイングの定番である。
- IPA 第172位

濁りのある見た目どおり、柔らかでなめらかな口当たりが魅力のヘイジーIPA。ジューシーなホップ感が前面に出て、苦味は穏やか。アルコール度数7.0%と飲みごたえも十分だ。富士山の伏流水を使い、西湖の古民家でIPAを中心に醸すAIM Brew LAB.の一杯である。
- IPA 第173位
ホップの華やかな香りとしっかりとした苦味が楽しめる、ノボルブルーイングの主軸となるIPA。柑橘やトロピカルを思わせるホップ由来のアロマと爽快な飲み心地が魅力である。醸造元は宮崎市檍地区で2024年に開業したブルワリー。革新を意味する「novo」と太陽が昇る様を表す社名に、ビールで人々を明るくしたいという想いを込めた看板の一杯だ。
- IPA 第174位
小麦を使い込んだ、華やかな香りと軽やかな口当たりが楽しめる限定IPA。ホップのアロマに小麦由来のやわらかな質感が重なり、IPAらしい苦味をすっきりと味わえる一杯である。手がけるのは春日部市の赤沼ロマンブルーイング。古代赤米を全銘柄に使う小規模醸造所で、定番に加えこうした遊び心ある限定銘柄も折々に醸している。
- IPA 第175位
6種類のホップを使った、ドルフィンビアーのIPAである。アルコール度数5%で、華やかな香りとしっかりとした苦味が楽しめる飲みごたえのある一杯だ。2022年に名護市東江の真栄田商店内で販売を始めた名護市初のマイクロブルワリーが、やんばるの地で醸す。複数のホップが織りなす重層的な香りと余韻が、ビール好きの満足感を満たす味わいである。
- IPA 第176位
丸亀の名店のうどん麺を副原料に使った、うどん県・香川ならではのご当地IPA。ホップの華やかな香りと苦味に、うどん由来の軽やかさが重なる遊び心のある一杯である。手がけるのは2017年に丸亀市北平山町で開業したブリューパブ、丸亀ミロクブルワリー。添加物を使わず酵母を生かす造りが信条で、タップルーム併設で出来たてを味わえる看板銘柄だ。
- IPA 第177位
濁りのある外観と、やわらかでなめらかな口当たりが特徴のヘイジースタイルである。ジューシーな果実感とホップの香りが広がり、苦味は穏やかで飲みやすい一杯だ。岐阜県土岐市妻木町で2024年に誕生した土岐市初の醸造所、104ブルワリーが手がけ、初心者にも親しみやすい味わいに仕上げている。
- IPA 第178位

濁りをまとったヘイジーな見た目と、ジューシーでやわらかな飲み口が特徴のニューイングランドIPAである。ホップ由来のフルーティな香りが豊かに広がり、苦味は穏やかに香りを引き立てる。千葉県香取市佐原のBrewery & Cheese 伊能忠次郎商店が自家醸造する定番で、伊能忠敬旧宅の近くに位置する醸造所兼レストランから生まれる一杯である。
- IPA 第179位
ホップの苦味と香りをしっかり効かせた、定番のIPAである。柑橘やトロピカルを思わせる華やかな香りと、心地よいビター感が口中に広がり、飲みごたえのある一杯に仕上がっている。
- IPA 第180位

柑橘を思わせる爽やかな香りと、軽やかな苦味が特徴のイーストコーストスタイルIPAである。重さを抑えたバランス型で、ホップの華やかさを楽しみながらすっきりと飲み進められる。ベルギー発祥のブランドが柏の葉に構えるリオ・ブルーイングが、ベルギー産麦芽と柏の水で醸す一杯だ。
- IPA 第181位

ダブルドライホップ(DDH)でホップの香りを最大限に引き出した、ジューシーで香り高いIPAである。柑橘やトロピカルを思わせる芳香に、ほどよい苦味が重なる。秋田市最後の銭湯だった築85年の「星の湯」を改装し2023年に醸造を始めたHOPDOG BREWINGが、秋田産ホップを生かして手がける定番銘柄。「FARM to YOU」を掲げる醸造所の一杯だ。
- IPA 第182位
米国・チェコ産ホップと呼子の地下水で醸すIPAである。柑橘や樹脂を思わせるホップの華やかな香りが立ち、IPAらしいしっかりとした苦味とモルトの旨味が見事に釣り合う。捕鯨の町・唐津市呼子町で築80年の古民家を再生したWhale Brewingが手がける、香りと苦味のバランスがとれた一杯だ。
- IPA 第183位
ホップの香りと苦みをしっかり楽しめるIPAである。IPAらしい華やかなホップのアロマと、飲みごたえのある明快な苦みが特徴で、キレのある余韻を残す。手がけるのは長門湯本温泉街にオープンした長門市初の醸造所、365+1BEER。女性も飲みやすいビールをコンセプトに掲げる醸造所が、ビール好きの満足感に応えて仕上げた一杯である。
- IPA 第184位
柑橘を思わせるシトラスホップの香りが心地よい、定番IPA「HARIE SHOZU IPA」。爽やかなアロマとほどよい苦味のバランスが取れた飲みやすい一杯である。手がけるのは滋賀県高島市の高島ブルワリー。古来「針江の生水(しょうず)」と呼ばれる湧き水を仕込み水に使う醸造所で、その清らかな水が銘柄名の由来にもなっている。
- IPA 第185位
ホップの香りを軽快に楽しめるセッションヘイジーIPA「霞」である。ヘイジースタイルらしい濁りとジューシーな口当たりを、低めのアルコールで何杯でも飲みやすく仕上げている。醸すのは埼玉県加須市で開業した加須麦酒。各地で修行を重ねた実力派が手がける看板の一杯である。
- IPA 第186位
柔らかな口当たりとジューシーなホップ感が際立つヘイジーIPAである。濁りのある液色から立ちのぼるトロピカルでホッピーな香りが心地よく、苦味は穏やかで飲みやすい。手がけるのは2024年に那覇市壺屋に開業したマイクロブルワリーMAHOWBREW。やちむんの街でモノづくりの精神を掲げ、多彩なスタイルを醸造する作り手の一杯だ。
- IPA 第187位
香り豊かなヘイジータイプのIPAである。ヘイジーIPAらしい濁った見た目と、トロピカルフルーツを思わせるジューシーなホップ香、なめらかな口当たりが特徴で、苦みは穏やかに抑えられている。手がけるのは周南市初のクラフトビール醸造所スカイホップブルーイング。地元周南の水を仕込み水に用いるブランド「SAVEER」の看板銘柄である。
- IPA 第188位
ホップを贅沢に効かせた華やかな香りと、しっかりとした苦味が際立つIPAである。柑橘やトロピカルを思わせるアロマと飲みごたえのあるボディが魅力で、ホップ好きをうならせる。新座の深層地下水を用い、食品ロス削減や地元100%のビール造りに取り組む新座クラフトの実力派の一杯だ。
- IPA 第189位
ホップの華やかな香りとしっかりとした苦味を楽しめるIPAである。柑橘やトロピカルを思わせるアロマがふくらみ、モルトの厚みが苦味を支える飲みごたえのある一杯だ。鹿島神宮の大鳥居から徒歩30秒、無肥料・無農薬の自然栽培を実践する若手農業集団が営むParadise Beer Factoryが、硬度の高い鹿島神宮の御神水で仕込む定番銘柄である。
- IPA 第190位
群馬県産麦芽を土台に、ホップの華やかな香りとしっかりとした苦味を効かせたIPAである。麦の旨みとホップ感がぶつかり合い、飲みごたえのある味わいに仕上がっている。キャベツ畑の中にある嬬恋高原ブルワリーが、高原の自然の中で醸すホップ感あふれる一杯だ。
- IPA 第191位

ホップの香りを主役に据えた、アメリカンスタイルのIPAである。華やかなアロマと飲みごたえのある苦みが調和し、ビール好きをうならせる一杯だ。あわら市出身の伊藤実男・美咲夫妻が、ニューヨーク生活と静岡・御殿場での修行を経て2023年に開いた、タップルーム併設のBeto Coco Brewingの軸となる定番である。
- IPA 第192位
トロピカルフルーツを思わせるジューシーな香りと、にごりのあるまろやかな口当たりが魅力のヘイジーIPAである。苦味は穏やかで、果実感あふれるホップのアロマを存分に楽しめる。名前は温泉の湯けむりにちなむ。大分県別府市の駅前に2022年オープンした別府ブルワリーが醸す、ホップ感あふれる一杯だ。
- IPA 第193位

宮城県産米ササニシキを副原料に使ったご当地IPAである。ホップが効いた華やかな香りと苦味に、米由来のすっきりとした軽やかな後味が重なるのが特徴だ。1997年に始まった宮城県角田市の仙南クラフトビールが、蔵王山麓の雪解け水と地元素材を生かして醸す。地域の米を生かした、仙南クラフトビールらしい個性派の一杯である。
- IPA 第194位

ダブルドライホップでホップ感を高めたニューイングランドIPAである。濁りをまとった見た目どおり、ジューシーで濃厚なホップの果実感が広がり、苦味は穏やかでまろやかな飲み口に仕上がっている。伊東市の伊豆オレンジビーチ近くにあり、外国人ブルワーが手掛けるJoynt Brewing Co.が醸す、香り豊かな一杯だ。
- IPA 第195位
飲みやすさを追求したジューシーな定番IPAである。ホップ由来の果実を思わせる華やかな香りが立ち、苦味は穏やかで全体に軽やか。後口はすっきりとまとまり、毎日でも飲み飽きしない一杯だ。柏の葉キャンパス近くで開業したビアブレインブルワリーが、ドイツ産麦芽と柏の水で醸す看板銘柄である。
- IPA 第196位
ダブルドライホップで仕込んだ夏向けのIPA。発酵後に二度ホップを加えることで引き出された、華やかでトロピカルな香りが心地よく広がる。手がけるのは熊本県芦北町で前田3兄弟が開いた醸造所。地元特産品も使い多彩な銘柄を醸すブルワリーが放つ、暑い季節に映える一杯である。
- IPA 第197位
ホップを効かせ、華やかな香りとしっかりとした苦味が楽しめるIPAである。ホップ由来の柑橘を思わせるアロマと飲みごたえのある味わいが特徴で、土佐の名を冠した一杯らしい力強さがある。手がけるのは高知県香美市のTOSACO(高知カンパーニュブルワリー)で、「おいしい高知の、おいしいビール」を掲げ土地に根ざした個性的な銘柄を醸す、四国・高知の造り手である。
- IPA 第198位
ホップの香りを楽しみつつ苦味を強すぎないよう抑えたIPAで、IPAが苦手な人でも親しみやすいよう仕上げた一杯である。醸造元の魚金醸造は居酒屋グループ魚金が渋谷マークシティ内で営む小さな造り手で、クラフトビールが苦手な人にこそ飲んでほしいを掲げ、食事に寄り添うビールを自家醸造している。
- IPA 第199位
ホップを効かせ、華やかな香りとしっかりとした苦味が楽しめる個性的なIPAである。キィウィを思わせるフルーティなホップのアロマと飲みごたえが特徴で、秋田の名物「なまはげ」の名にふさわしい力強さを備える。アルコール度数6.0%。手がけるのは秋田市中心部の秋田あくらビールで、赤い傘をトレードマークに秋田の素材を生かした多彩な銘柄を醸す造り手である。
- IPA 第200位
ホップの苦味と柑橘を思わせる華やかな香りが際立つ、クリアでキレのあるウエストコーストスタイルのIPA。アルコール度数6.0%ながら、ラガーを得意とする静岡醸造ならではのすっきりと飲みやすい仕上がりが魅力だ。後味は軽やかで、ホップ感を気軽に楽しみたいときにおすすめの一杯である。
- IPA 第201位

ホップの華やかな柑橘系アロマと、IPAらしいしっかりとした苦味が前面に出た一杯である。麦芽のコクが苦味を支え、飲みごたえと香りの両方を楽しめる。栃木県那須塩原市の那須ガーデンアウトレット内で醸す「NASU de SUNA」の定番として、できたての鮮度で味わえる。
- IPA 第202位
5種類のホップを使った、風味豊かで香り高いIPAである。すっきりとした飲み口ながらホップの苦味がきちんときいて、飲みごたえと爽快感を両立する。2023年に福岡市の大濠公園沿いにオープンし、できたてのビールを提供する大濠ブルワリーが醸す定番の一杯だ。
- IPA 第203位

ミシガン産ホップをダブルドライホップした、香り豊かなアメリカンIPA。柑橘やパイナップルを思わせるジューシーなアロマと、IPAらしいしっかりとした苦味が際立つ一杯である。アルコール度数5.8%。醸造元は軽井沢駅から徒歩10分の本通り沿いで2020年に創業したカルテットブルーイング。香り高いビールを得意とするブルワリーの代表作だ。
- IPA 第204位
濃厚でジューシーな飲みごたえが魅力のヘイジーIPAである。にごりのある外観どおり、ホップ由来のトロピカルな果実感とまろやかな口当たりが豊かに広がり、苦味は控えめ。
- IPA 第205位
薫り高いアロマと、ガツンとした苦みが際立つインディアペールエールである。たっぷりのホップが生む華やかな香りと力強い苦味が飲みごたえを生み、麦の風味もしっかりと感じられる。文政元年創業の酒店を改装し2023年に開業した、流山市初の醸造所・流山麦酒の個性的な一杯。苦味好きにこたえる骨太なIPAである。
- IPA 第206位
ホップ由来の華やかな香りと心地よいほろ苦さが調和したIPAである。香りと苦味のどちらかに偏ることなく、すっきりと飲み進められるバランスのよい一杯に仕上がっている。醸造元はJR西日本グループが2024年11月、JR福島駅西エリアに開いたタップバー併設のクラフトビール醸造所。出来たてを味わえるのが魅力だ。
- IPA 第207位
Y.MARKET BREWINGの看板的存在となったニューイングランドIPA。ソフトで濁った口当たりと、シトラスやマンゴー、ピーチを思わせるトロピカルでジューシーな味わいが特徴だ。たっぷりのホップが生む香りは華やかで苦味は控えめ、フルーツジュースのように飲みやすい。名古屋のクラフトビールシーンを象徴するヘイジーIPAである。
- IPA 第208位
ホップの柑橘系アロマと、IPAらしいしっかりとした苦味がはっきりと感じられる一杯である。麦芽のコクが土台を支え、香りと飲みごたえを両立させた味わいに仕上がっている。千葉市初のブルワリー・幕張ブルワリーが手がける3種のIPAを代表する定番の一杯だ。
- IPA 第209位
5種類のアメリカンホップにマスカット果汁をブレンドした、華やかなIPAである。ホップの柑橘やトロピカルな香りに、マスカットのみずみずしさが重なり、苦味と果実感のバランスよく仕上がる。富士山の伏流水100%で仕込む一杯だ。静岡県富士宮市、富士山本宮浅間大社のそばに構えるMt.Fuji Brewingの看板IPAである。
- IPA 第210位

ホップをしっかり効かせたインディアペールエール。柑橘やトロピカルフルーツを思わせる香りと、はっきりとした苦味、アルコール度数7%ならではの飲みごたえが魅力だ。カナダ仕込みの技術で知られるノースアイランドビールらしく、クリーンで完成度が高い。香りと飲みごたえを存分に楽しめる一杯である。
- IPA 第211位
ホップの華やかな香りと、舌にしっかり残る苦味が楽しめるIPAである。柑橘を思わせる爽やかなアロマが立ち、無濾過ならではのできたての風味が生きている。2010年末にオープンした「ビール工房」グループの1号店、東京・高円寺の老舗ブルーパブ高円寺麦酒工房が店内で醸す一杯だ。
- IPA 第212位
ホップを効かせた、アメリカンスタイルのIPAである。ホップの華やかな香りと力強い苦味が前面に出ながら、麦芽の旨みもしっかりと支える飲みごたえのある一杯だ。手がけるのは麦芽の旨みを前面に出す「モルト偏重」のビール造りで知られるRIOT BEER。山梨・勝沼に拠点を移したブルワリーの定番である。
- IPA 第213位
拠点である今池の名を冠した、定番のインディアペールエールである。柑橘を思わせるホップの華やかな香りと、心地よい苦味がしっかりと感じられる。名古屋出身の女性2人が2023年に名古屋市千種区今池で立ち上げたみゃーブリューが手掛ける、看板的な一杯だ。
- IPA 第214位
ホップをふんだんに使い、華やかな香りとしっかりした苦味を引き出したIPA。柑橘やトロピカルを思わせるアロマと、キレのある苦味のバランスが楽しめる一杯である。手がけるのは盛岡市八幡町の建設会社発のマイクロブルワリー、NANBU CRAFT。岩手の澄んだ空気と水を生かす「FARMER'S BEER」を掲げ、ペールエールやスタウトと並ぶ定番銘柄として醸される。
- IPA 第215位
アメリカ生まれのスタイルを踏まえたアメリカンIPA。柑橘やトロピカルを思わせるホップの華やかな香りが立ち上り、しっかりとした苦味が後を引く飲みごたえのある味わいに仕上がる。香川・琴平町新町商店街で元陶器店をリノベーションして開業した呑象ブリューイングが、琴平の名を冠して手がける定番銘柄である。
- IPA 第216位
瀬戸田産の柑橘を用いた、爽やかな香りが弾けるIPAである。ホップ由来のしっかりした苦味に柑橘のフレッシュなアロマが重なり、軽やかで飲み心地のよい一杯に仕上がる。手がけるのは2021年に尾道本通り商店街の古蔵を改装して開業した尾道ブルワリー。尾道産の果実など「メイドイン尾道」にこだわる同所らしい個性的な一本だ。
- IPA 第217位
苦味だけでなくホップの華やかな香りを存分に楽しめる、ISLAND BREWERYのIPAである。IPAらしい力強いホップの個性とほどよい苦味が魚料理にも寄り添い、食中酒として楽しめる。醸造元は長崎県壱岐市勝本浦で、130年以上の歴史を持つ老舗酒蔵をリノベーションした醸造所。「魚に合うビール」をコンセプトに掲げる看板の一杯だ。
- IPA 第218位
店のある白楽の地名を冠した、ホップをしっかり効かせた定番IPAである。柑橘を思わせる爽やかなホップの香りと心地よい苦味が広がり、飲みごたえと飲みやすさを両立する。横浜・白楽のブルーパブ254BeeRがS54と並べて手がける看板の一つで、馬肉料理とともに味わえる。
- IPA 第219位
5種類の麦芽と6種類のホップを贅沢に重ねた、深みのあるIPAである。しっかりとした苦味を土台に、トロピカルフルーツ・柑橘・ストーンフルーツが折り重なる複雑な風味が広がる。手がけるのは、誰もがビールを造れる「コミューナルブルーイング」を掲げて板橋に生まれたTOKYO ALEWORKS。都市型醸造所の看板となる一杯である。
- IPA 第220位
濁りのある外観とジューシーな飲み口が魅力のヘイジーIPAである。ホップの果実感がやわらかく広がり、苦味は控えめでなめらかな口当たりが楽しめる。手がけるのは2026年に新鹿沼駅前へ開業した鹿沼市初の醸造所トリイ堂醸造。日光珈琲を手がける運営元が、ブルーパブで提供する一杯だ。
- IPA 第221位
ホップをふんだんに使った、香り高いIPAである。華やかなホップアロマとしっかりとした苦味が口中に広がり、飲みごたえのある一杯に仕上がっている。1926年創業の老舗焼酎蔵・藤居醸造が大分県豊後大野市千歳町で営むクラフトビール工房で醸され、ガラス張りで醸造の様子を見学できる。
- IPA 第222位

新屋敷醸造所限定で提供されるIPA。柑橘やトロピカルを思わせるホップの香りが豊かに立ち上り、しっかりとした苦味が後を引く、ホップ感を前面に押し出した飲みごたえのある味わいに仕上がる。鹿児島市新屋敷町で就労継続支援を基盤としたソーシャルファームとして営む、ひふみよブリューイングが手がける一杯である。
- IPA 第223位

モザイクやギャラクシーなどを使ったDDH仕立てのダブルIPAである。ABV7.5%。桃・オレンジ・マンゴー・グレープフルーツを思わせるトロピカルな香りが豊かに弾け、ジューシーで飲みごたえのある味わいに仕上がる。「音楽はビールだ」を掲げるときがわ町のTeenage Brewingが醸す一杯だ。
- IPA 第224位
ホップの華やかな香りと苦味が楽しめる、大和醸造の定番IPAである。IPAらしい力強いホップの個性が際立ち、肉やピザなど味わいのある料理にも負けず寄り添う一杯だ。醸造元は2020年に醸造を開始した奈良市のブルワリーで、近鉄奈良駅前の直営レストランを中心に複数店舗を展開する。出来立てを料理とともに味わえる。
- IPA 第225位
ホップをふんだんに使い、トロピカルフルーツを思わせるジューシーな香りが広がるヘイジーIPAである。濁りをまとった見た目とやわらかな口当たりが特徴で、苦味は穏やかに香りを引き立てる。青森県八戸市の金久醸造が手がける八戸麦酒の一杯で、旧給食センターを改装した醸造所から生まれる香り豊かなビールである。
- IPA 第226位
オーツ麦を用いて醸したオレンジ色のヘイジーIPAである。オーツ由来のネクターのようなとろりとした口当たりに、ジューシーなホップの果実感が重なり、まろやかで飲みごたえのある味わいを生む。御殿場の旧DHCビール工場の技術を引き継ぎ、富士山の伏流水で醸すFUJI PREMIUM BREWINGが手掛ける一杯だ。
- IPA 第227位
トロピカルフルーツのようなジューシーな香りと、なめらかでクリーミーな口当たりが楽しめるヘイジーIPA。アルコール度数6.5%ながら苦味はおだやかで飲みやすく、飲みごたえと飲みやすさを兼ね備えている。震災からの復興を願う気仙沼のブルワリー、ブラックタイドが手がける人気銘柄である。
- IPA 第228位

ホップを贅沢に使った、アルコール度数8.0%のダブルIPAである。力強いホップの香りとしっかりした苦味、飲みごたえのあるボディが楽しめる。額田郡幸田町唯一のクラフトビール醸造所コノユビトマレが、レーシングシミュレーターも備えるブルワリーパブで手掛ける一杯だ。
- IPA 第229位
ホップの香りと苦味がしっかりと前に出る、飲みごたえのあるIPAである。柑橘を思わせるアロマが爽やかに広がり、苦味好きを満足させる満ち足りた一杯に仕上がっている。羽田空港のたもと、HANEDA INNOVATION CITYの誕生とともに2020年に開業したHANEDA SKY BREWINGが、醸造所併設で醸すできたての一杯である。
- IPA 第230位
濁った見た目とジューシーで飲みやすい口当たりが魅力のヘイジーIPAである。トロピカルな果実感とやわらかな苦味が広がり、するすると飲み進められる。長野県軽井沢町のKOKAGE BEERが、軽井沢の良質な水と2022年冬稼働の自社設備で醸す、ホップの個性を生かした一杯だ。
- IPA 第231位

柑橘系ホップをふんだんに使った、アルコール度数8.0%の飲みごたえあるIPAである。みずみずしい柑橘のアロマとホップの苦味、力強いボディが一体となり、満足感の高い味わいに仕上がる。手がけるのは尾瀬の麓・群馬県片品村で2022年に誕生した片品ブリューイング。多様性を発信する一杯だ。
- IPA 第232位
小山市産の大麦を使ったアメリカンスタイルのIPAである。ホップ由来のフルーティーで華やかな香りと、後味までしっかり残る苦味が魅力で、飲みごたえのある一杯に仕上がっている。青果・米穀卸が立ち上げた小山市初の醸造所が、規格外品も含めた地元産農作物を生かして醸す定番ラインナップのひとつとして親しまれている。
- IPA 第233位

ホップを大胆に効かせた、力強いIPAである。柑橘やトロピカルを思わせる華やかな香りと、しっかりとした苦味が際立ち、アルコール度数7.0%の飲みごたえも十分だ。英国スタイルの土台に、モダンなホップ感を重ねた一杯に仕上がっている。横浜・十日市場で1874年から続く老舗酒問屋を母体とするTDM 1874 Breweryが手がける実力作である。
- IPA 第234位
ホップ由来の柑橘を思わせる香りと、しっかりとした苦味が楽しめるIPAである。華やかなアロマとキレのある飲み口が際立ち、ホップ感を存分に味わえる一杯に仕上がっている。山形県米沢市南部の田園地帯に2018年春オープンした、米沢ジャックスブルワリーが醸す定番だ。
- IPA 第235位

ホップの華やかな香りと柑橘感が映えるPassific Brewingの看板IPA。ジューシーなアロマと程よい苦味のバランスがよく、飲みごたえと爽快さを併せ持つ。手がけるのは茅ヶ崎市で創業し、旅で出会う人や地域をつなぐビールづくりを掲げるブルワリー。湘南の風が似合う定番の一杯である。
- IPA 第236位
エクアノットやサブロなど4種ホップを使い、メロンのようなフルーティな香りとまろやかな味わいのヘイジーIPA。
- IPA 第237位
濁りをまとった、ジューシーで果実感あふれる定番ヘイジーIPAである。ヘイジースタイルらしく苦味は穏やかで、とろみのあるなめらかな口当たりとともにホップの香りが豊かに広がる。横浜・白楽のブルーパブ254BeeRが手がける一杯で、馬肉料理と合わせて楽しめる。
- IPA 第238位

「東京ブロンド」と並ぶFar Yeastの定番、ホップの個性を前面に出したIPA。柑橘やトロピカルフルーツを思わせる華やかなアロマと、しっかりした苦味が特徴で、飲みごたえと香りのよさを兼ね備えている。アルコール度数6%とほどよく、IPAらしいキレを楽しみつつも重すぎない。ホップの魅力をストレートに楽しみたい人におすすめの一杯である。
- IPA 第239位
京都醸造の定番3銘柄のひとつ、ベルギー由来の酵母とたっぷりのホップを掛け合わせたベルジャンIPA。フルーティーな酵母の個性と、柑橘やトロピカルを思わせる華やかなホップの香りが重なり合う。しっかりした苦味のなかにもベルギー酵母ならではの奥行きが感じられ、一般的なアメリカンIPAとは一線を画す独創的な一杯である。
- IPA 第240位

6種のホップを使い、トロピカルフルーツの香りとなめらかな苦味が広がるイズモブルーイングの看板アメリカンIPA。
- IPA 第241位

ホップの華やかなアロマと苦味を楽しめるホップ主体のIPA。柑橘やトロピカルを思わせる香りが立ち、しっかりとした飲みごたえへとつながる。手がけるのはフランス人らが平塚市で創業したブルーパブYggdrasil Brewing。セゾンを軸にIPAなど8タップを揃える醸造所の、香り豊かな一杯だ。
- IPA 第242位

ホップの苦味と華やかな香りをしっかりと効かせ、飲みごたえのある味わいに仕上げたIPAである。アルコール度数7.0%と厚みがあり、ビール好きの満足を満たす一本だ。自社農場で有機栽培したコシヒカリを使う神戸市西区の神戸ムーンブルワリーが、2023年の創業以来醸し続ける。
- IPA 第243位
ホップ由来の力強い苦味とフルーティな香りが幾重にも重なり、奥行きある味わいを生み出すアメリカンIPA。香りと苦味のコントラストが楽しく、飲みごたえのある一杯である。2022年に世界遺産・姫路城のある姫路市で姫路初のクラフトビール醸造所として開業したイーグレブルワリーの看板銘柄だ。
- IPA 第244位

アルコール8%のウエストコーストIPAである。柑橘や松を思わせるホップの華やかな香りと、West Coastスタイルらしいシャープで力強い苦味、クリアな飲み口が際立つ。約1坪の醸造設備で浦和エリア初のブルワリーとなったAQUWA brew worksの、記念すべき初醸造銘柄として誕生した一杯だ。
- IPA 第245位
ホップをふんだんに使い、華やかな香りと力強い苦味が際立つIPAである。柑橘やトロピカルを思わせるアロマとしっかりした飲みごたえが魅力だ。
- IPA 第246位

グレープフルーツの強い柑橘香に、ハーブやマンゴー、パッションフルーツの華やかな香りが重なるウエストコーストIPA。アルコール度数6.9%・IBU69で、ホップの力強い苦味と飲みごたえが楽しめる。富士山麓の伏流水を使い、年間60種以上を生み出す沼津のブルーパブ・Repubrewを代表する人気銘柄である。
- IPA 第247位
通常の約2.5倍ものモルトとホップを使って仕込んだ、アルコール9%のストロングなダブルIPA。たっぷりのホップが生むトロピカルで華やかな香りと、力強い苦味、モルトのどっしりとした甘みが渾然一体となり、飲みごたえは抜群だ。高アルコールながら荒さは感じさせず、じっくりと腰を据えて味わいたくなる完成度に仕上がっている。ホップの圧倒的な個性を堪能できる、ビール好きをうならせる一杯。箕面ビールの“攻め”の一面を象徴する、人気の定番銘柄である。
- IPA 第248位

4種類のホップを使い、華やかな香りとしっかりした飲みごたえを引き出したIPAである。アルコール度数は5.0%で、ホップの苦味と厚みのある味わいが両立する。手がけるのは新潟県内最古級の酒蔵・吉乃川。日本酒と同じ仕込み水「天下甘露水」と米麹を用い、酒蔵の技が息づくクラフトビールに仕上げている。
- IPA 第249位

遠野産ホップ「IBUKI」を使い、ホップの華やかな香りとしっかりした苦味を引き出したIPA。ホップ産地・遠野ならではのアロマと、キレのある飲み口が楽しめる一杯である。醸すのは1789年創業、遠野市唯一の酒蔵・上閉伊酒造が手がけるブランド、遠野麦酒ZUMONA。六角牛山の軟水の伏流水を全銘柄に使い、なめらかな口当たりに仕上げている。
- IPA 第250位

ホップをふんだんに効かせた、苦味と香りが前面に出るアメリカンスタイルのIPA。柑橘やトロピカルを思わせる華やかなホップアロマと力強い苦味が、飲みごたえある一杯を生み出す。米カリフォルニアで醸造を学んだ代表が姫路駅近くで営むフリースピリッツの、ホップ全開の看板銘柄である。
- IPA 第251位
濁った見た目とジューシーで華やかなホップの香りが魅力のニューイングランドIPA。トロピカルな果実感とやわらかな口当たり、控えめな苦味が楽しめる一杯である。手がけるのは2019年に京都・伏見で誕生した家守堂。京町家を改装し、伏見の地下水を仕込み水にビールを醸す醸造所だ。
- IPA 第252位
大量のホップを惜しみなく使い込んだトリプルIPAである。強烈な苦味とどっしりとした飲みごたえが押し寄せ、ホップの香りと余韻が長く続く。麦芽もたっぷりと用いた濃厚な一杯で、ホップ好きの探究心を満たす骨太な味わいに仕上がっている。醸造するのは栃木県下野市のうしとらブルワリー。下北沢などのビアバーを母体に多彩なビールを発信する、遊び心あふれる醸造所を代表する銘柄である。
- IPA 第253位
自社栽培の石巻産ホップをふんだんに使ったIPA。柑橘を思わせる香りとしっかりとした苦味が広がり、ホップの個性を存分に楽しめる一杯に仕上がっている。手がけるのは、東日本大震災を機に始まったホップ栽培から生まれた石巻唯一のブルワリー。元映画館の建物で醸す、ISHINOMAKI HOP WORKSの定番「巻風IPA」である。
- IPA 第254位

阿蘇ユネスコジオパークの名水と阿蘇の原料で醸す看板IPA。ホップの華やかな香りとしっかりした苦味が、清らかな水の口当たりに映える一杯である。手がけるのは昭和元年創業の酒店が2022年に立ち上げたGRAND ASO BREWERY。阿蘇の雄大さと無限の可能性をクラフトビールで表現することを掲げる醸造所だ。
- IPA 第255位

ホップを贅沢に使ったアメリカンスタイルのIPAである。柑橘やトロピカルを思わせる華やかなホップの香りと、しっかりとした苦味が広がり、飲みごたえのある一杯に仕上がっている。麦芽やホップに栃木県産の農産物も取り入れる宇都宮ブルワリーが、ブルーパブで手造りする定番銘柄として親しまれている。
- IPA 第256位
ホップを贅沢に使ったIPA。柑橘を思わせる華やかな香りと、しっかりとした苦味の余韻が楽しめる一杯である。ホップ感あふれる飲みごたえが魅力だ。手がけるのは2021年に京都府最南端の木津川市で開業した同市初のマイクロブルワリー、ことことビール。木津川の深層地下水を仕込み水に醸す醸造所だ。
- IPA 第257位
トロピカルフルーツを思わせるジューシーな香りと、ヘイジー特有の濁ったやわらかな口当たりが楽しめるニューイングランド/ヘイジーIPAである。ホップの華やかさが前に出ながら苦味は穏やかだ。ニセコの自然に魅せられた夫婦が営む、羊蹄山系の伏流水で醸すYotei Brewingの一杯である。
- IPA 第258位
グレープフルーツを思わせる柑橘香が立ちのぼり、クリアで力強い苦味が後味を引き締めるウエストコーストIPAである。シトラス感のある爽快な飲み口が雪山の清涼さを思わせる一杯だ。トランジットグループ初のクラフトブランドとしてニセコ・倶知安に誕生したPOWDERHOOD BREWINGが醸す。
- IPA 第259位
八女の特産・深蒸し茶を使ったIPAである。お茶の香ばしくまろやかな風味と、ホップの華やかな香りや苦味が調和し、個性的ながら飲み飽きない味わいに仕上がる。福岡県八女市のレストランに併設された八女ブルワリーが、地元素材を生かして醸すならではの一杯だ。
- IPA 第260位
トロピカルフルーツを思わせるジューシーな香りと、にごりのあるまろやかな口当たりが楽しめるヘイジーIPAである。苦味は穏やかで、果実感あふれるホップのアロマが豊かに広がる。新宿御苑のビアバーから始まり2019年に浅草橋へ醸造所を構えたVECTOR BREWINGが手がける、人気銘柄「トムキャット」だ。
- IPA 第261位

ホップの華やかな香りと、舌にしっかり残る苦味が楽しめるIPAである。柑橘を思わせる爽やかなアロマと飲みごたえを兼ね備える。和歌山城の麓で2017年に誕生した、和歌山市初のビール醸造所が手がける。ブランド「AGARA CRAFT」は和歌山弁で「われら」を意味し、地域に愛される定番として親しまれる一杯だ。
- IPA 第262位

ジューシーなオレンジの香りと、パイナップルを思わせるトロピカルなフレーバーが弾けるダブルIPAである。たっぷりのホップが生む華やかなアロマと、アルコール度数8.0%ならではの飲みごたえが同居し、満足感が高い。奥多摩町の古民家から個性豊かなビールを発信するVERTEREの人気銘柄。ホップの効いた一杯を得意とする、東京の注目ブルワリーらしい一本だ。
- IPA 第263位

ホップの苦味と旨味がクセになる、濁りのヘイジースタイルIPA。ジューシーで果実を思わせる香りとやわらかな口当たりが特徴で、飲みごたえとフルーティーさを兼ね備えた一杯である。手がけるのは大津市の石山寺山門前にある石山ロックブルワリー。株式会社タツケンが営むタップルーム併設の醸造所で、8タップで個性的なビールを楽しめる。
- IPA 第264位

ホップの苦味と柑橘の香りを前面に押し出した、力強いウエストコーストIPAである。アルコール度数7.0%でしっかりとした飲みごたえがあり、ホップ好きをうならせる看板銘柄だ。手がけるのは福井出身の2人が2022年に立ち上げたOUR BREWING。福井駅前のフードホールに醸造所を構え、ホップの個性を活かすアメリカンスタイルを軸とする。
- IPA 第265位
濁りのあるニューイングランドIPA。柔らかな口当たりとともにジューシーなホップの香りが豊かに広がり、苦味は穏やかで飲みやすい。手がけるのは2022年に山梨県西桂町で醸造を始めたTPM BREWING。古民家を改装し写真ギャラリーを併設した、三ツ峠の名を冠するマイクロブルワリーである。
- IPA 第266位

ホップを効かせつつ食事に寄り添うように仕上げたIPA。苦味と香りのバランスがよく、飲み飽きしない定番である。アルコール度数5.0%。手がけるのは2018年に京都市上京区で醸造を始めたウッドミルブルワリー・京都。京都の水を仕込み水に、食事と楽しむビールを醸す醸造所だ。
- IPA 第267位

ホップの香りと苦みをしっかり効かせたIPAである。IPAらしい華やかなホップのアロマと、際立つ苦みが飲みごたえを生み、キレのある余韻を残す。ビール好きの満足感に応える一杯だ。手がけるのは城下町・萩の地ビールメーカー、山口萩ビール。ペールエールやウィートなど飲みやすい銘柄が並ぶチョンマゲビールのラインナップを引き締める存在である。
- IPA 第268位
シムコーやシトラなどのホップをふんだんに使った、DD4Dの定番ヘイジーIPA。トロピカルフルーツや桃を思わせるジューシーな香りと、オーツ麦由来のクリーミーでなめらかな口当たりが特徴だ。アルコール度数6.5%ながら苦味はおだやかで飲みやすい。松山のカルチャーを発信するブルワリーの人気銘柄である。
- IPA 第269位

宮若の良質な水とアメリカ産ホップで醸す、香りとジューシーさが主役のニューイングランドIPAである。にごりを帯びたやわらかな口当たりに、トロピカルなホップの香りが広がる。福岡県宮若市で2023年に開業し、20日かけて発酵させるFUKUHAKU BREWERYの看板銘柄である。
- IPA 第270位

仙台名物のずんだ(枝豆)を用いた、にごりのあるジューシーなヘイジーIPAである。ヘイジーらしい柔らかな口当たりとホップの香りに、ずんだの風味が重なる個性的な一杯となっている。醸造元は2021年に仙台市中心部・芭蕉の辻に開業したBATSUJI BREWINGで、岩手産ホップIBUKIを使い地元色のあるビールを醸す。
- IPA 第271位

柑橘やグレープフルーツを思わせるホップの香りが心地よい、ウェイファーラーブルーイングの定番IPAである。爽やかなアロマと飲みやすさを兼ね備え、その名のとおり旅の途中に味わいたい一杯だ。2023年、高知県南国市の後免地区に開業したアメリカ系の小規模ブルワリーが手がける看板の一本である。
- IPA 第272位
「毬花-Marihana-」は、ホップの毬花(球花)に着想を得たコエドブルワリーのセッションIPA。ABV4.5%と軽やかながら、柑橘やトロピカルを思わせる華やかなホップの香りをしっかりと楽しめる。すっきりとして飲み飽きせず、ごくごくと進む軽快さが身上だ。ホップの心地よい苦味と爽快感を、重さを感じずに味わえる。暑い季節や食事のお供にもよく合う、コエドらしい洗練された一杯である。
- IPA 第273位
ホップの華やかな香りと、しっかりとした苦味を効かせたIPAである。柑橘やトロピカルを思わせるアロマと飲み応えのある苦味が広がり、ビール好きを満足させる味わいに仕上がっている。長良川と板取川が合流する川湊・岐阜県美濃市のRiver Port Breweryが、無濾過・非加熱で醸す定番スタイルのひとつ。できたての一杯が楽しめる。
- IPA 第274位
「インドの青鬼」は、ホップをこれでもかと効かせたヤッホーブルーイングの本格IPA。グレープフルーツのような柑橘の香りと、ガツンと来る強烈な苦味、ABV7%の飲みごたえが特徴で、ホップ好きをうならせる。鮮烈な青鬼のラベルが示すとおり、刺激的でパンチのある味わいだ。苦味の奥にモルトの甘みも感じられ、飲み進めるほど癖になる。IPAの魅力を存分に味わえる一杯である。
- IPA 第275位
濁りをまとった、ジューシーでトロピカルな香りが弾けるヘイジーIPAである。ヘイジースタイルらしく苦味は穏やかで、果実感あふれるなめらかな口当たりが楽しめる。横浜・みなとみらいの横浜ハンマーヘッド内で飲みやすさを追求するNUMBER NINE BREWERYが、看板の一つとして醸す銘柄だ。
- IPA 第276位
お笑い芸人MC MORIYAとコラボした、缶タイプのIPA「モジャモジャアイピーエー」。ホップを効かせた華やかな香りと爽快な苦味が楽しめる一杯である。手がけるのは滋賀県彦根市のケンちゃんビール。2024年に立ち上げられ、安心して飲める美味しいビール造りを掲げてIPA系を中心に醸造する。パン工房も併設し、国産小麦と米粉のパンも焼く醸造所だ。
- IPA 第277位

柑橘や松を思わせるホップの華やかな香りが立ちのぼり、IPAらしい苦味をしっかりと効かせた一杯である。深い色合いをまといながらもホップの躍動感を主役に据え、飲みごたえと香りを両立させている。シアトルで味わったビールに惚れ込んだ創業者が移住して開いた、大仙市初の醸造所あきたブリューイングカンパニーの看板である。
- IPA 第278位

名古屋の名を冠した、Y.MARKET BREWINGのヘイジー・ペールエール。濁りのある外観どおりのやわらかな口当たりと、柑橘やトロピカルフルーツを思わせるジューシーな香りが楽しめる。苦味は穏やかでホップの華やかなアロマを心地よく感じられる。アルコール度数5.5%、ヘイジー特有のなめらかさを気軽に味わえる親しみやすい一杯である。
- IPA 第279位

米国西海岸スタイルをイメージし、柑橘系ホップを多用した香り高いIPAである。爽やかな柑橘香とガツンとした苦味が際立つ、飲みごたえのある一杯だ。群馬県桐生市新里町で2024年に千明組が始めたクラフトエールチギラが、職人気質の新興ブルワリーとして醸造している。
- IPA 第280位
濁りをまとった、ジューシーで果実感あふれる定番ヘイジーIPAである。ヘイジースタイルらしく苦味は穏やかで、なめらかな口当たりとともにホップの香りが豊かに広がる。川崎市高津区溝口の溝の口エリア初のマイクロブルワリー、みぞのくち醸造所が「ノクチビアーズ」として手がける一杯だ。
- IPA 第281位

米を使いドライに仕上げた看板のライスIPA。ライス由来のすっきりとした飲み口とホップの香りが軽快に広がり、アルコール度数7.0%ながら後味は意外なほど爽やかである。手がけるのは下松市清瀬町に醸造所を構えるFETISH CLUB。IPAを中心に醸す醸造所の代表銘柄だ。
- IPA 第282位
グラスに注ぐとパッションフルーツのようなトロピカルな香りが立ちのぼる、うちゅうブルーイングのフラッグシップIPAである。ヘイジーらしい口溶けのよさとジューシーな飲み口でありながら、最後にグレープフルーツを思わせる苦味が現れる。フレッシュなホップが主役の人気銘柄だ。山梨・北杜市で土地の開墾から自らの手で築いた造り手が醸す、看板の一杯である。
- IPA 第283位
霊峰大峯山で修行する山伏をイメージしたIPAである。ホップ由来のフルーティーな香りと心地よい苦味が広がり、爽やかに楽しめる。日本名水百選「ごろごろ水」で仕込まれる。2022年に奈良県天川村の洞川温泉街で開業した洞川温泉醸造所が手がけ、温泉街のタップルームで提供する一杯だ。
- IPA 第284位

ホップ由来の柑橘を思わせる華やかな香りと、心地よい苦味がきりりと効いたIPA。飲みごたえと爽快感を兼ね備えた一杯である。信州大学大学院農学研究科出身の冨成和枝氏が2018年に長野県伊那市で立ち上げたIn a daze Brewingが、「Brew a better life」を掲げて醸す定番「Senshu IPA」である。
- IPA 第285位
山鹿特産の岳間茶を使った、キラリブルワリーの個性派IPAである。ホップの香りに茶葉のニュアンスが重なり、スッキリとした飲み口に仕上がった一杯だ。2023年、熊本県山鹿市でオープンし、地元の素材を生かしたビールを少量生産するブルワリーが手がける。醸造所併設の店舗で出来たてを味わえる一本である。
- IPA 第286位
ヘイジーIPAらしく、濁った見た目とジューシーでトロピカルなホップの香りが楽しめる一杯である。苦味は穏やかで、口当たりはなめらか。香り豊かな飲み口が魅力だ。米ウィスコンシン州で1994年創業のブランドが2024年に秋保温泉郷へ海外初出店したGreat Dane Brewingが、常時16種揃える出来たてビールのひとつとして提供する。
- IPA 第287位

オーストラリア産ホップ「Galaxy」を使い、パッションフルーツのような華やかな香りと、フレッシュなホップの苦味、モルトのコクが調和したIPA。アルコール度数6.5%。バランスを大切にする醸造家が手がける、アウトサイダーブルーイングを代表する一杯だ。甲府の街なかでできたてを味わえる。
- IPA 第288位

7種類の柑橘系ホップをブレンドした、華やかなアロマと力強い苦味が前面に出るIPAである。グレープフルーツを思わせる柑橘の香りが鼻に抜け、しっかりとした苦味が飲みごたえを生む。アルコール度数6.0%。手がけるのは東京・天王洲の運河沿い、倉庫を改装したアメリカ西海岸スタイルのブルーパブ、T.Y.HARBOR BREWERY。都会的な空間で味わいたい一杯だ。
- IPA 第289位
ホップの効いた華やかな香りとしっかりした苦味が特徴のIPA。爽快な飲みごたえが楽しめる、半田銀山ブルワリーの定番銘柄である。福島県伊達郡桑折町で、地域の特産品創造を目指して醸造されている。
- IPA 第290位

ホップをふんだんに効かせ、華やかな香りと力強い苦味、柑橘のニュアンスを前面に押し出したIPAである。アルコール度数6.0%の飲みごたえもしっかりとあり、ホップ好きを満足させる。沖縄・北谷の海岸沿いに立つチャタンハーバーブルワリーが揃える、定番5種の中でも個性が際立つ一杯だ。
- IPA 第291位

英・独の麦芽と米英独のホップで醸す、イングリッシュスタイルのIPAである。ホップの香りと苦味に、モルトの厚みがしっかりと寄り添い、落ち着いた飲みごたえを生む。社名は「遠い岸辺」を意味し、システム会社と二つのブルワリーの3社協業で2017年に東京都東村山市に生まれたDistant Shores Brewingが、英国スタイルのエールを軸に手がける一杯だ。
- IPA 第292位
姫路おでんの生姜醤油から発想を得た、IPAらしいホップの苦味に生姜のスパイスを効かせた個性的な一本。爽やかな辛みと香りが苦味に重なり、刺激的でありながら飲みやすい味わいに仕上がっている。姫路の老舗かまぼこ店ハトヤが天然地下水を仕込み水に用いて醸すクラフトビールである。
- IPA 第293位

ホップの華やかな香りとしっかりした苦味が際立つレディムーンIPA。柑橘を思わせるアロマが広がり、キレのある苦味が後を引く飲みごたえのある味わいに仕上がる。アルコール度数は6%。鹿児島市天文館で客席から醸造設備が見える英国パブをコンセプトに営む、ムーンライズブルワリー天文館が手がける一杯である。
- IPA 第294位
イングリッシュIPAスタイルのビール。英国モルトの香ばしい土台に、ホップの苦味と香りを効かせた食事に合う一杯である。落ち着いたバランスの味わいが楽しめる。手がけるのは2023年に京都市上京区の西陣エリアで創業したBighand Bros. Brewery。英国スタイルを基調にビールを醸す醸造所だ。
- IPA 第295位
レッドIPAらしい赤みを帯びた色合いと、モルトのコクにホップの苦味や香りが重なる味わいが楽しめる一杯である。手がけるのは千葉県柏市生まれの家族経営の小さな醸造所、こまいぬブルワリー(柏ビール)。元塾教師の社長率いる理系家族が醸す、ブルワリーのフラッグシップ「柏はじめIPA」である。
- IPA 第296位
通常の約3倍のホップを使い、パッションフルーツのようなトロピカルなホップ香を存分に引き出したヘイジーIPAである。濁った見た目どおりジューシーで、苦味は穏やかにまとまっている。アルコール度数は6.5%。2018年に大津市で醸造を始めた近江麦酒が手掛ける、香り高い一杯だ。
- IPA 第297位
ホップの香りとしっかりとした苦味を効かせたIPAである。華やかなアロマと飲み応えのある苦味が広がり、モルトの旨みと心地よく調和する。岐阜県加茂郡白川町で農民たちが醸す農LAND BEERが手がける定番スタイル。自園で育てた素材を活かし、里山に根ざしたビールづくりを続けるブルワリーが生む、飲み応えある一杯である。
- IPA 第298位

トロピカルでジューシーな香りが楽しめるヘイジーIPA。高松のSETOUCHI BEERのホップ感あふれる一杯である。
- IPA 第299位
乳糖などを使い、まろやかでクリーミーな口当たりに仕上げたミルクシェイクIPAである。ホップの香りとジューシーな果実感に、やわらかな甘みととろみが重なる飲みごたえのある一杯だ。夕日の名所・島根県出雲市多伎町で2022年に誕生した出雲多伎ブルワリーが醸す定番のひとつである。
- IPA 第300位
ドイツとアメリカのホップを使い、香り豊かに仕立てたIPA。ホップの華やかなアロマとしっかりした苦味が楽しめる一杯で、那須連峰・三本槍岳の名を冠する。福島県西郷村のハイランドポートブルワリーが、無濾過・無加熱で手詰めして醸す銘柄である。
- IPA 第301位

ホップの効いた、アルコール度数7.0%の定番インディアペールエールである。柑橘を思わせる華やかなホップの香りと、しっかりとした苦味が心地よい。額田郡幸田町唯一のクラフトビール醸造所コノユビトマレが、JR幸田駅前のエンタメ型ブルワリーパブで手掛ける一杯だ。
- IPA 第302位
奥州市江刺のブランド米「金札米」を副原料に使ったIPA。ホップの華やかな香りと苦味に、米由来の軽やかですっきりした飲み口が重なる、地元素材を生かした一杯である。手がけるのは地元・水沢出身の岩淵俊さんが2020年に立ち上げた、奥州市水沢のブルーパブ315BEER。店内に醸造所を備え、量り売りのテイクアウトでも親しまれる新しいクラフトビールだ。
- IPA 第303位
ホップの華やかな香りを存分に引き出したニューイングランドIPAである。香りを閉じ込めるホップスティーピング製法で仕込み、ジューシーで果実を思わせる香りと柔らかな口当たりが楽しめる。手がけるのは2024年に橿原市で醸造を開始した同市初の醸造所FARMENTRY。毎月新たなエールが更新される作り手の一杯だ。
- IPA 第304位
ヘイジータイプとして親しまれるTAROS BREWINGのIPAである。濁りのある外観どおりトロピカルフルーツを思わせるジューシーな香りが立ち、苦味は穏やかでまろやかな飲み口が楽しめる。原爆ドームから徒歩圏の広島市中区本川町で2023年に開業し、ビアパブhangoutを併設する醸造所が醸す先鋭的な一杯だ。
- IPA 第305位

5種のホップを使い、シトラスやパパイヤを思わせる華やかなアロマと、モルトの甘さ、すっきりとした苦味を備えた伝統的なアメリカンIPAである。アルコール度数は6.0%。高野山に源を発する伏流水「空海水」で仕込んだ、香り高い王道の味わいだ。和歌山県有田川町で多彩な背景を持つ造り手が集うNOMCRAFTの看板。ホッピーなビールを得意とする注目株の一杯である。
- IPA 第306位

ホップの華やかな香りと弾けるようなジューシーさが詰まったIPAで、豊かなアロマと程よい苦味が飲みごたえを生む一杯である。フルーティーな果実感が口いっぱいに広がる。鳥や動植物を描いた美しい缶が目印の、東京・目白で開業した醸造所による看板スタイルで、IPAの評価が高いことで知られる。
- IPA 第307位
ホップの香りとしっかりとした苦味を楽しめるIPAである。華やかなアロマと飲みごたえのある余韻が魅力で、地元岩内産ホップも使われる。
- IPA 第308位

ホップの香りをまとったジューシーな味わいと、にごりらしいなめらかな口当たりが楽しめるヘイジーIPAである。飲みやすく、野球観戦のお供にもぴったりな一杯だ。2025年に西宮市の甲子園球場近くで開業した甲子園アウトフィールドブリュワリーが、フルーティーで親しみやすいビールとして醸す。
- IPA 第309位
ホップの苦味と香りをしっかりと感じる、骨太な味わいの定番IPA。ホップ由来の華やかなアロマと爽快な苦味が前面に出た、IPA好きを満足させる一杯である。醸造するのは滋賀県竜王町のR_BREWERY。ドイツのブラウマイスター資格者の指導のもと、自分でビールを醸造できる体験を提供する義本醸造の体験型醸造所が手がける定番銘柄だ。
- IPA 第310位
ホップの華やかな香りと、しっかりとした苦味を楽しめるインディアペールエールである。柑橘を思わせるフルーティなアロマと飲みごたえのある苦味が口いっぱいに広がる。山形県酒田市で2024年に誕生し「サカトラ」の愛称で親しまれる酒田トラディショナルビールが手がける、定番の一杯である。
- IPA 第311位
柑橘・マンゴー・パインを思わせるホップアロマが豊かに広がるIPAである。トロピカルでジューシーな香りと、IPAらしい飲みごたえのある苦味がバランスよくまとまった一杯だ。静岡県浜松市田町の都市型ブルーパブ、Octagon Brewingが醸す。ドイツ・ミュンヘン工科大学でブラウマイスター資格を得た千葉恭広が、クリーンな味わいで仕上げる。
- IPA 第312位
果実を一切加えず、ホップの力だけでフルーティーさを引き出した濁りのHazy IPA。ジューシーな果実感とやわらかな口当たり、ホップ由来の華やかな香りが調和する一杯である。醸造するのは狭山市のHAZY LABO。2023年に醸造免許を取得した実験的な醸造所で、HazyとIPAに特化し「常温熟成Hazy IPA」を追求する。隣接のテイスティングルームでも味わえる。
- IPA 第313位
CRAFT BANKの看板を担うIPAである。ホップ由来の華やかな香りとしっかりとした苦味が楽しめ、飲みごたえのある一杯に仕上がる。京都府福知山市の福知山駅前で、約30年空き家だった旧銀行を改装して生まれた醸造所が醸す。「Bank」の名は建物の由来にちなみ、個室やイベントスペースも備える。
- IPA 第314位
地元農家の米を使ってドライに仕上げたコールドIPAである。低温発酵由来のクリアな飲み口とIPAらしいホップの華やかな香りが両立し、軽快ながら飲みごたえのある一杯となっている。醸造元は2025年1月に近鉄鵜方駅1階に開業した志摩醸造で、醸造風景を眺められるタップルームを併設して出来たてを提供する。
