CRAFTTAP

STYLELager

ラガーとは?特徴とおすすめクラフトビール0選

ラガーとは、低温でじっくり発酵・熟成させる「下面発酵」で造るビールの総称です。すっきりとクリアで雑味の少ない味わいが特徴で、ピルスナーやヘレス、シュバルツなど多くのスタイルがラガーに含まれます。

「ラガー(lager)」はドイツ語で「貯蔵する」を意味します。低温長期熟成によりクリアでなめらかな口当たりになり、世界で流通するビールの大半がこのラガーです。対する上面発酵のビールは「エール」と呼ばれます。

ラガーの特徴

発酵方法下面発酵(低温・長期熟成)
アルコール度数4〜6%
苦味スタイルによる
色合い淡色〜黒色まで幅広い
香りクリーンでモルト・ホップが穏やか
飲み口すっきりクリア
発祥ドイツ・中欧
相性の良い料理幅広い料理全般

ラガーに関するよくある質問

Q. ラガーとは?

A. 低温で発酵・熟成させる下面発酵で造るビールの総称です。すっきりクリアな味わいが特徴で、日本の大手ビールの多くもラガーに分類されます。

Q. ラガーとエールの違いは?

A. 発酵方法が異なります。ラガーは低温で発酵する下面発酵でクリアな味わい、エールは常温寄りで発酵する上面発酵で香り豊かな味わいになります。