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【2026年最新】ラガー特集!口コミで人気のおすすめクラフトビール62選を紹介!

全国のクラフトビールから「ラガー」を人気順にランキング。 各銘柄の評価・醸造所・アルコール度数・生産地などの基本情報と、 飲んだ人の口コミ、購入リンクまでまとめました。 お気に入りのラガーを見つける参考にしてください。

  1. ラガー1

    新潟産のコシヒカリを使い、すっきりとした喉越しとキレのある辛口に仕上げたラガーである。米由来の軽やかな口当たりとクリーンな後味で、お寿司をはじめ和食とよく合う食中酒として楽しめる。アルコール度数は5.0%。1994年に生まれた全国第一号の地ビール・エチゴビールが手がける、新潟ならではの一杯だ。日本のクラフトビールの原点といえる蔵の定番である。

  2. ラガー2

    トロピカルな雰囲気をまといつつ、すっきりと軽快に飲めるラガーである。下面発酵らしいクリアな喉越しとクセのない味わいで、暑い日にもごくごくと進む。沖縄・北谷の海岸沿いに立つチャタンハーバーブルワリーの定番で、青い海と空を望むシーサイドのロケーションによく似合う一杯だ。

  3. ラガー3

    華やかな香りとすっきりとした飲み口が楽しめるフレーバーラガーである。下面発酵らしいクリーンさに香り高さが加わり、軽快ながら個性のある味わいに仕上がっている。シャトー・カミヤで醸造責任者を務めた角井智行氏が2019年に牛久市で創業し、ビール・ワイン・シードルを醸す麦と葡萄 牛久醸造場が手がける定番銘柄「花咲かラガー」である。

  4. ラガー4

    インターナショナルラガースタイルの、すっきりと飲みやすい看板ビールである。クセが少なくクリーンな味わいで、料理を選ばず食事にもよく合う定番に仕上がっている。アルコール度数5.0%。手がけるのは秋田市中心部の秋田あくらビールで、赤い傘をトレードマークに秋田の素材を生かした多彩な銘柄を醸す造り手。街なかでできたての一杯を味わえる、親しみやすいラガーだ。

  5. ラガー5

    バランスの取れた、飲みやすい定番ラガーである。クセが少なくクリアな味わいで、最初の一杯にも食事の合間にもなじむ素直な仕上がりとなっている。川崎市中島の自社工場で、無濾過・非加熱の生きた酵母を活かしたビールを常時7種ほど揃えるT.T BREWERYが手がける一杯だ。

  6. ラガー6

    麦芽100%・無ろ過で醸す、フルーティな香りと素材本来のうまみが生きたペイルラガーである。剣岳を源とする伏流水を仕込み水に用い、すっきりとしながらコクのある味わいに仕上げている。醸すのは1948年創業の北陸醗酵工業。1997年に富山県内で初めて発泡酒製造免許を取得し、滑川市で生産する名水仕込みの一本だ。

  7. ラガー7

    すっきりとしたキレのある飲み口で愛される、看板のラガーである。クリアで雑味の少ない味わいと爽快なのどごしが心地よく、食事にも合わせやすい日常的な一杯だ。2021年に札幌市豊平区平岸で誕生したマイクロブルワリー、TRANS BREWINGの定番銘柄。お客に愛されるこのラガーが看板に育った、平岸の地に根ざす札幌の醸造所が手がける。

  8. ラガー8

    地元美杉町の有機栽培米を一部に使い、華やかな柑橘系ホップをドライホップした看板ラガーである。すっきりとしたラガーの飲み口にホップ由来の柑橘香が重なる。国際ビール品評会入賞、みえセレクション選定。醸造元は1998年から津市美杉町の火の谷温泉「美杉リゾート」内で天然銘水を仕込み水に使い、カリフォルニアスタイルで醸す。

  9. ラガー9

    秋田県産あきたこまち米を原料に使った、湖畔の杜ビールの看板ラガーである。米由来のきれいな呑み口と、ラガーらしいホップの香味が調和し、和食によく合う軽快な味わいだ。アルコール度数5.5%。田沢湖畔のレストラン併設ブルワリーが、珍しい三釜式で仕込む一杯である。

  10. ラガー10

    香り高い高級品種として知られるザーツホップを100%使い、一杯目専用に仕立てたラガービールである。気品ある華やかなアロマと、すっきりと澄んだ飲み口が、最初の一杯を晴れやかに彩る。醸造するのは瀬戸内・しまなみ海道の魅力を映すしまなみブルワリー。地域の風土を生かしたビール造りに取り組む、今治発の一杯である。

  11. ラガー11

    琥珀色に輝くアンバーラガーである。モルト由来の香ばしさとコクをしっかりと感じさせつつ、ラガーならではのすっきりとした後味でまとめており、重すぎず飲み飽きない。八甲田山系・奥入瀬の源流水を仕込み水とする青森県十和田市の奥入瀬ビールが、1997年から続く技で醸す。モルトの旨みをじっくり味わいたい一杯である。

  12. ラガー12

    クリーンですっきりとした飲み口が身上の定番ラガー。雑味のない澄んだ味わいとキレのある後味で、食事に寄り添い飲み飽きしない一杯である。手がけるのは滋賀県東近江市永源寺のFLORA FERMENTATION。「農と発酵」をテーマに2024年始動し、3人の醸造家が鈴鹿山麓で自らホップを栽培して土地の恵みをビールに表現する醸造所だ。

  13. ラガー13

    ホップの苦味を抑え、ほのかにフルーティな香りをまとった飲みやすい定番ラガーである。すっきりとしたクリアな飲み口で、クセが少なく食事にもなじむ素直な味わいに仕上がる。1997年創業、厚木市で野生酵母を使うベルギー製法のクラフトビールを醸す厚木ビールの一杯だ。

  14. ラガー14

    クリアな麦芽の旨みと軽快なキレが心地よい、すっきりとした飲み口のラガーである。クセが少なく後口は爽やかで、料理を選ばず食中酒として楽しめる。福島県西郷村のハイランドポートブルワリーが、那須連峰の麓を流れる阿武隈川源流の地下水を仕込み水に醸す定番銘柄。地名の小田倉を冠し、無濾過・無加熱で1本ずつ手詰めされた一杯である。

  15. ラガー15

    すっきりと飲みやすい黄金色の看板ラガーである。クセのない軽快な飲み口で、食事にも合わせやすい一杯だ。米ウィスコンシン州で1994年創業のブランドが、2024年に宮城県仙台市の秋保温泉郷へ海外初出店した醸造所兼レストラン、Great Dane Brewingが醸す。常時16種の出来たてビールを揃える店の定番として親しまれている。

  16. ラガー16
    博多ラガー

    博多ラガー

    4.3194件)

    基本情報

    銘柄名
    博多ラガー
    原材料・成分
    麦芽、ホップ、酵母、水
    生産地
    福岡県
    スタイル
    ラガー

    すっきりとした飲み口で飲みやすいラガー。「クラフトビールはエンターテインメント」を掲げるFUKUOKA CRAFT BREWINGの定番「博多ラガー」である。

  17. ラガー17

    明治5年、日本人自身の手による初めてのビール製造を大阪で行った渋谷庄三郎。その意志を継ぐ「渋谷ビール」は、すっきりと飲みやすいラガーである。犬のマークのラベルが目印で、国産ビール発祥の地・大阪の歴史を今に伝える。淡色モルトの軽やかなコクとキレのある後味が、食事とともに楽しめる一杯である。

  18. ラガー18

    ライムを効かせたメキシカンスタイルのラガー。淡色モルトの軽やかな飲み口にライムの爽やかさが重なり、暑い季節にもぐいぐい進む爽快な味わいに仕上がっている。手がけるのは、東日本大震災を機に始まったホップ栽培から生まれた石巻唯一のブルワリー。元映画館の建物で醸す、ISHINOMAKI HOP WORKSの一杯である。

  19. ラガー19

    北上・岩沢地区の水芭蕉群生地を水源とする天然水で仕込んだラガー。澄んだ水を生かしたすっきりとした飲み口と、爽やかな喉越しが心地よい一杯である。手がけるのは2015年、英国出身のスティーブン・マイケル・バットランドさんが北上市で立ち上げたさくらブルワリー。地元の水や名産、文化からヒントを得た個性的なビールを手がける工房の一杯だ。

  20. ラガー20

    北アルプスの上白沢湧水を仕込み水に、水質調整せず醸したすっきりとしたラガー。雑味のないクリーンな味わいと爽快なのどごしが魅力の一杯である。醸造元は大町市で2019年に誕生したマイクロブルワリー&ブルーパブ、北アルプスブルワリー。約20年かけてろ過された湧水を生かしラガーを中心に醸し、ロッジ風の店内で出来たてを味わえる。

  21. ラガー21

    すっきりとしたキレのある飲み口が心地よいラガーである。雑味の少ないクリアな味わいと爽快なのどごしで、食事にも合わせやすく日常的に楽しめる一杯だ。2011年にバーを開業し2018年から自家醸造を始めた、札幌市南区発の澄川麦酒醸造所の定番銘柄。「こころのび~る、しあわせビール」を掲げ、札幌で愛されるクラフトビールである。

  22. ラガー22

    発祥の地・沼津の名を冠した、ベアードビールの本格ラガー。すっきりした爽快なのど越しのなかに、モルトの豊かなコクとなめらかな口当たりが感じられ、飲みやすいだけではない奥行きのある味わいだ。無濾過・自然発泡によるフレッシュさも健在で料理を選ばない。アルコール度数5.5%、ごくごく飲めて満足感も高い静岡の定番である。

  23. ラガー23

    上田・天神町のブリューパブが醸す、飲み飽きないすっきりとした定番ラガー。雑味のないクリーンな味わいと爽快なのどごしで、食事にも寄り添う一杯である。醸造元は上田駅お城口から徒歩1分、2021年に上田地域で初のスタイルとして開業した天神BREWERY。蚕都・上田らしい桑の実など地域の特産物を副原料にしたビールも手がける。

  24. ラガー24

    キレがよく、すっきりと飲みやすい定番のラガーである。雑味のない澄んだ味わいと爽快なのどごしが持ち味で、料理を選ばず楽しめる。1926年創業の老舗焼酎蔵・藤居醸造が大分県豊後大野市千歳町で営むクラフトビール工房で醸され、併設のビアホールでできたての一杯を味わえる。

  25. ラガー25

    すっきりとした飲み口で、食事にもよく合う飲みやすいラガー。淡色モルトの軽やかな旨みとキレのある後味が、いつでも気軽に楽しめる一杯に仕上がっている。仕込みには洞爺湖の水を用いる。「楽しいビール、癒しのビール」を掲げ2022年に洞爺湖温泉街で誕生したLake Toya Beerが、湯上がりに味わえる定番として手がける。

  26. ラガー26

    厳選した麦芽・ホップ・水で仕込んだラガーで、軽くフルーティな香りとすっきりとしたキレが特徴の一杯である。アルコール度数は5%、350ml缶で楽しめる。醸造元のマツイビール(松井酒造)は明治43年創業の松井酒造が手がける造り手で、ウイスキー造りで培った技術を活かして仕込んでいる。

  27. ラガー27

    国産ソラチエースホップを使ったラガー。ヒノキや花を思わせる個性的な香りと、ラガーらしいすっきりとしたキレが両立した一杯である。手がけるのは2024年に甲州市勝沼町の日本最古のワイナリー「まるき葡萄酒」敷地内に開業したIWAI BREWERY。勝沼の眺望のもとで味わえる定番だ。

  28. ラガー28

    すっきりとした飲み口と軽快なのどごしが楽しめる、爽やかなラガー。クセのないクリアな味わいで料理にも合わせやすく、ごくごくと飲み進めたくなる一杯である。映像制作会社を母体とするPEBBLESが2020年につくば市に開いたつくば初のクラフトビール醸造所が手がける定番「つくばサンライズラガー」である。

  29. ラガー29

    エールの華やかさとラガーのキレを併せ持つカリフォルニアコモンスタイル。無濾過・瓶内二次発酵で仕込み、自然な炭酸とすっきりした飲み口に、モルトのコクがほどよく重なる。香川・丸亀市本島で夫婦が営む久福ブルーイング本島が、瀬戸内に浮かぶ島の夏を映して醸す。定番を設けずバッチごとに番号を振る一期一会の一杯である。

  30. ラガー30

    地元の銘米「御殿場コシヒカリ」を使ったプレミアムラガー。すっきりとした飲み口の中に、米由来のまろやかな旨みとふくよかさが感じられる。アルコール度数5.5%。観光地と醸造所を融合し、米を生かしたビール造りを得意とする御殿場高原ビールの、こだわりの一杯である。

  31. ラガー31

    刺身包丁「柳刃」にちなんで名付けられた、切れ味のあるすっきりとしたラガーである。雑味が少なくキレのよいのどごしで、刺身などの料理にもよく合う一杯だ。刃物のまち岐阜県関市で2024年に誕生したブレイドファクトリーブルーイングが、「刃物×ビール」を掲げて醸造する。

  32. ラガー32

    たっぷりの大麦麦芽で仕込んだ伝統的なラガーである。ほどよい苦味とすっきりした喉ごしのピルスナータイプで、アルコール度数5.5%の飲みやすい一杯に仕上がっている。醸造元は1999年に宮城県大崎市・鳴子温泉郷の鬼首温泉で町おこしを目的に開業し、吹上高原の水と地元素材を使う鳴子温泉ブルワリーである。

  33. ラガー33

    すっきりとした飲み口で、誰にでも親しみやすく仕上げたラガー。クリアな後味と軽快さが心地よい一杯である。長年業界を牽引してきた醸造家・丹羽智氏が故郷の岐阜県瑞浪市釜戸町で2020年に立ち上げたカマドブリュワリーが、「あんき(安心)」の方言を冠して醸す定番「Anky Lager」である。

  34. ラガー34

    秩父麦酒が手がけた自社初の缶クラフトビールであり、飲みやすさを追求したラガーである。すっきりとキレのある飲み口に、麦芽の穏やかな旨みとホップの軽やかな香りが重なり、毎日でも楽しめる軽快な味わいに仕上がっている。缶ゆえ持ち運びやすく、屋外でも手軽だ。醸造元は秩父のミネラル豊富な水を生かす埼玉県秩父市の秩父麦酒。クマのラベルで親しまれる醸造所が、秩父の恵みを気軽に届ける一杯である。

  35. ラガー35

    下面発酵ならではのクリアな味わいと、のどごしのよいすっきりとした飲み口が魅力のラガーである。きめ細やかな泡とキレのある後口で食事にも合わせやすい。手がけるのは群馬県安中市松井田町横川で開業した霧積ブルワリー。築40年の古民家風建物を活かした醸造所が、温泉マークをあしらった「磯部温泉ビール」として展開する一本だ。

  36. ラガー36

    4〜10℃の低温で下面発酵させ、豊かな芳香とコクをじっくり引き出した看板ラガーである。すっきりとしながらも飲みごたえのある味わいが楽しめる一杯だ。ニューミュンヘンが営み、阪神・淡路大震災後に再建された神戸大使館醸造所が、伝統的な製法で丁寧に醸す。

  37. ラガー37

    北アルプスの雪解け水で仕込んだ、すっきりとしたラガー。無濾過で瓶詰めされ、雑味の少ないクリーンな味わいと爽快なのどごしが魅力の一杯である。醸造元は2015年に白馬村で開業した白馬ブルーイング。北アルプスの清らかな水と世界各地の厳選した麦芽・ホップを使い、瓶内に風味を閉じ込めて手作業で仕上げる醸造所兼レストランが醸す定番だ。

  38. ラガー38

    バランスの取れた味わいのペールラガーである。淡色ラガーらしいすっきりとしたキレと穏やかな苦味で、飲み飽きしない定番ビールに仕上がっている。醸造元は2025年1月に近鉄鵜方駅1階に開業した志摩醸造で、醸造風景を眺めながら飲めるタップルームを併設し、本銘柄を定番のひとつとして提供する。

  39. ラガー39

    ドルトムンダーらしい麦芽の旨みをしっかりと引き出した、コクのある黄金色のラガーである。すっきりとした飲み口の中に麦の豊かな味わいが感じられる。津波被害から除塩して農地に戻した畑で育てた東松島産大麦を100%使用。東松島市初のクラフトビール醸造所、大地と海のカンパネラBrewingが希望を込めて醸す看板ビールだ。

  40. ラガー40

    地元ブランド米「梨北米」を使い、日本人好みのまろやかな飲み口に仕上げた生ビールである。淡色のラガーらしいすっきりとした口当たりに、米由来のやわらかな旨みが重なり、後味は軽快。アルコール度数5.5%。「1杯目専用」を掲げる乾杯にふさわしい一杯で、清里・八ヶ岳ブルワリーの遊び心が光る。

  41. ラガー41

    日常に寄り添う軽快なセッションラガー。下面発酵らしいすっきりとしたキレと穏やかな飲み口で、飲み飽きせず何杯でも進む。手がけるのは高松市で立ち上がったOHLOY BREWING。香川県産米や盆栽をモチーフにした地域色豊かなビールで知られるブランドが醸す、肩の力を抜いて楽しめる定番である。

  42. ラガー42

    近江八幡・安土町産の酒米をふんだんに使った、贅沢な味わいのラガーである。すっきりとした飲み口に酒米由来のやわらかなうまみが重なり、和の食卓にもよく合う。2020年に近江八幡市で創業し、地産地消とフードロス削減を意識した醸造を行うDIAMOND BREWERYならではの、地元の恵みを生かした一杯だ。

  43. ラガー43

    すっきりと飲みやすく仕上げたBREWING 100のラガー。下面発酵らしいクリーンな口当たりとキレのよさで、食事にもよく合う飲み飽きしない味わいである。手がけるのは熊本県芦北町で前田3兄弟が開いた醸造所。1階にバー、2階に宿泊施設を併設する醸造所が醸す、地元に根づいた定番銘柄だ。

  44. ラガー44
    The Classic Hops

    The Classic Hops

    4.368件)

    基本情報

    銘柄名
    The Classic Hops
    醸造所
    GOOD HOPS
    原材料・成分
    麦芽、ホップ、酵母、水
    生産地
    岩手県
    スタイル
    ラガー

    ヨーロッパの伝統的なホップ品種を組み合わせて醸造し、クリーンですっきりとした飲み口に仕上げたラガーである。クセのない喉ごしで、ホップの上品な香りを楽しめる一杯だ。日本有数のホップ産地・遠野で新品種の栽培にも取り組み、2025年に岩手県遠野市で開業したGOOD HOPSが醸す。

  45. ラガー45

    モルトのコクとほのかな甘み、しっかりとした飲みごたえを楽しめるドルトムント系のラガーである。淡色ながら麦の旨みが厚く、ホップの苦味とのバランスがよい、骨格のしっかりしたエクスポートスタイルだ。2002年につくばへ移り住んだドイツ出身の生化学博士が、純粋令にならいドイツ産原料とつくばの水で醸す定番銘柄である。

  46. ラガー46

    7種のホップを贅沢に使い、柑橘やパッションフルーツを思わせる芳醇な香りに仕上げた定番ラガー。良好な喉ごしと華やかな香りを両立する一杯である。手がけるのは1995年に東海地区初の地ビール工房として誕生した伊賀の里モクモク手づくりファーム。麦芽100%のビール造りが特徴の醸造所だ。

  47. ラガー47

    すっきりとした口当たりと軽快なのどごしが心地よい、茅ヶ崎ビールの定番ラガーである。雑味のないクリーンな味わいで飲み飽きせず、食事にも幅広く寄り添う一杯だ。2023年、茅ヶ崎市中海岸のサザンビーチ前に開業したブルワリー兼ビアレストランが手がける、海辺の街にふさわしい爽快な一本である。

  48. ラガー48

    すっきりとした飲み口で、何杯でも進む飲み飽きしない看板ラガー。クリーンで爽やかな喉越しと、ほどよいモルトの味わいが楽しめる定番銘柄である。発酵後の低温熟成にじっくり時間をかけて仕上げる。手がけるのは合同会社白雀が高松市多賀町で営むしろすずめ。2021年に醸造を始め、併設のビールルーム「とりかご」で出来たての一杯を提供している。

  49. ラガー49

    飲みやすくすっきりと仕上げたドイツ流のラガービールである。下面発酵らしいクリアで雑味のない味わいに、ホップの軽快な苦味と爽快なのど越しが心地よく、食事にもよく合う。ドイツでビールに魅せられた造り手が宇都宮市伝馬町で営む醸造所併設店が、本格派の技で醸すクンストシリーズの一本として親しまれている。

  50. ラガー50

    西条の名水「うちぬき」と地元産米で造る看板ラガーである。水のように軽快な飲み口に、米由来のほのかな甘みが寄り添い、単体でも食事と一緒でも楽しめる。手がけるのは2023年に愛媛県西条市で醸造を始めたGROUNDTAP BREWERY。石鎚山系の名水と地元の米を活かした、すっきり飲める一杯に仕上がっている。

  51. ラガー51

    国産麦芽とチェコ産ホップ、天竜川支流の水で仕込んだラガー。麦のコクとホップの心地よい苦味が重なり、後味はキレよくすっきりとまとまる。銘柄名は、かつて氾濫を繰り返した天竜川の荒々しい呼び名「あばれ天竜」に由来する。浜松で居酒屋を営むJACKカンパニーが2023年から手がける、天竜ビールのフラッグシップである。

  52. ラガー52

    すっきりとしたクリアな飲み口とキレのよさが心地よいラガーである。雑味が少なく爽快なのどごしで、食事に寄り添いながら日常的に楽しめる一杯だ。「ビールで街に明かりを灯す」をテーマに、2022年にタップルームを開き2023年から醸造する、札幌市中央区桑園のStreetlight Brewingが手がける。自由な発想でクラフトビールを醸す醸造所の一杯だ。

  53. ラガー53

    崇徳寺境内に湧く霊水を仕込み水に醸したラガーである。ホップのほのかな苦味とすっきりとした喉ごしが心地よく、毎日でも飲み飽きない味わいに仕上げている。青森県大間町、浄土宗・崇徳寺の境内にある下北初地ビール工房が手がける「卍」シリーズの定番。住職が霊水で醸す、お寺生まれの地ビールである。

  54. ラガー54

    麦の旨味を十二分に活かした、コクのある贅沢な無濾過ビールである。濾過を行わないことで麦本来の風味とまろやかさが残り、飲みごたえのある味わいに仕上がっている。1873年創業の津島市の老舗酒蔵・鶴見酒造が、地元海部津島地方の名を冠して手掛ける一杯だ。

  55. ラガー55
    ベアレン クラシック

    ベアレン クラシック

    4.329件)

    基本情報

    銘柄名
    ベアレン クラシック
    原材料・成分
    麦芽、ホップ、酵母
    生産地
    岩手県
    スタイル
    ラガー
    アルコール度数
    5.5%

    「ベアレン クラシック」は、約100年前のドイツ製設備で醸す、ベアレン醸造所の看板ラガー。ヨーロッパの伝統的なスタイルに忠実で、麦芽のうまみとコクをしっかり感じながらも、すっきりと飲み飽きしない味わいに仕上がっている。華やかさよりも質実な完成度を追求した、毎日の食卓に寄り添う一杯だ。クラフトビールのラガーの奥深さを教えてくれる、安定感のある定番。じっくりとモルトの風味を味わいたい。

  56. ラガー56

    柑橘を思わせる爽やかさとスパイス感のバランスをとった看板ラガーである。すっきりとした飲み口で、ラガーらしい軽快なのど越しと程よい香りが食事にもよく合う。醸造元は2024年に東大阪市吉田で開業した直営醸造所兼ビアバー。地元の水で仕込む多彩な自社ビールを楽しめる店の定番として親しまれている。

  57. ラガー57

    クリーンですっきりとした飲み口とキレのよさが魅力のラガーである。クセがなく、日常の食卓にも気軽に寄り添う一杯だ。手がけるのは2024年に那覇市壺屋に開業したマイクロブルワリーMAHOWBREW。やちむんの街でモノづくりの精神を掲げ、Hazy IPAやゴーゼなど多彩なスタイルを醸造する作り手が手がける定番である。

  58. ラガー58

    北アルプスの伏流水で仕込んだ、無濾過ならではのコクとすっきりとした飲み口を併せ持つラガーである。安曇野の名水を生かしたクリアな味わいで、定番として飲み飽きしない仕上がりが魅力だ。醸造元は菓子メーカーの株式会社エイワが1997年から手がける穂高ブルワリー。観光土産としても親しまれる、安曇野を代表する地ビールである。

  59. ラガー59

    厚岸産の牡蠣殻とスモークモルトを使った、個性的なオイスターラガーである。スモーキーな香ばしさとキレのある飲み口に、牡蠣殻由来のミネラル感が重なる。2025年にグランドオープンした厚岸初のクラフトビール醸造所ユイトリエールが、海の恵みを映して醸す一杯である。

  60. ラガー60

    スーパーフードのキヌアを使った、すっきりとした飲み口の定番ラガーである。ラガーらしいクリーンでキレのある後味に、キヌアならではの個性が加わり、食事に合わせやすい一杯に仕上がる。静岡市清水区三保で2019年に醸造を始めたGARCIA BREWINGの看板銘柄だ。ペルー出身のガルシア兄弟が全銘柄にキヌアを用いて造る。

  61. ラガー61

    ドイツ・ドルトムント発祥のドルトムンダーをベースにした静岡醸造の定番ラガー。麦芽の旨みとホップの苦味がほどよく調和し、すっきりとクリーンで穏やかな飲み口に仕上げている。アルコール度数5.5%。クセが少なく飲み飽きせず、毎日の暮らしにそっと寄り添う一杯だ。ラガーを得意とするブルワリーらしい王道の味わいである。

  62. ラガー62

    宇都宮産麦芽を使い、すっきりとした飲み口とモルトの旨みに仕上げたドルトムンダータイプのラガー。アルコール度数6.0%で、キレのよさとほどよいコクが調和する。明治から続くビール麦の産地・栃木の恵みを生かした一杯で、道の駅「ろまんちっく村」内のうつのみやビールが手がける定番である。