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STYLEPale Ale

ペールエールとは?特徴とおすすめクラフトビール0選

ペールエールとは、ホップの苦味・香りとモルトの甘みがバランスよく調和した上面発酵ビールです。「ペール(淡い)」の名の通り明るい色合いで、クラフトビールの入門にも適した飲みやすさと飲みごたえを兼ね備えています。

18世紀のイギリスで、淡色に焙煎したモルトを用いて造られたのが始まりです。アメリカに渡ると柑橘系の香りが強いアメリカンホップを使った「アメリカン・ペールエール(APA)」が生まれ、クラフトビールの定番スタイルとして広く親しまれるようになりました。

ペールエールの特徴

発酵方法上面発酵(エール)
アルコール度数4.5〜6%
苦味30〜50 IBU(中程度)
色合い黄金〜琥珀色
香り柑橘・花を思わせるホップ香とモルトの香ばしさ
飲み口中程度。バランス重視
発祥イギリス発祥、アメリカで発展
相性の良い料理ハンバーガー・グリルした肉・フライドポテト・チェダーチーズ

ペールエールに関するよくある質問

Q. ペールエールとはどんなビール?

A. ホップの苦味・香りとモルトの甘みがバランスよくまとまった、淡い色の上面発酵ビールです。苦すぎず飲みやすいため、クラフトビール初心者にもおすすめです。

Q. ペールエールとIPAの違いは?

A. IPAはペールエールから派生したスタイルで、ホップをより多く使い苦味と香りが強いのが特徴です。ペールエールはより穏やかでバランス型です。