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BREWERIES
17醸造所
群馬県利根郡みなかみ町湯原702-2
奥利根の水と自然が育てるビール
群馬県みなかみ町で2018年に醸造を開始したマイクロブルワリー。利根川源流の良質な水と地元素材を活かし、農業とビール醸造の融合を掲げる。2025年春に名胡桃醸造所へ拡張移転しハードサイダー製造も開始した。タップルームで出来たてが楽しめる。
群馬県 桐生市
桐生のアメリカンスタイルエール
2024年、群馬県桐生市新里町で千明組が始めたクラフトビール醸造所。米国西海岸・東海岸スタイルをイメージし、柑橘系ホップを多用した香り高く苦味のあるエールを醸造。同年8月より販売を開始した職人気質の新興ブルワリー。
群馬県高崎市本町117-3
毎日飲める高崎の街なかビール
2024年に群馬県高崎市本町で開業した夫婦経営のクラフトビール醸造所。1階が立ち飲みスタンドの小規模ブルワーで、ドライホップを抑え温度が上がってもおいしい「何杯も飲める日常のビール」を志向。アンバーエールやポーターを醸造する。
群馬県高崎市若松町2-11
和食に合うビールを追求する高崎初のブルーパブ
2016年に醸造免許を得た、高崎で初めてのブルーパブ。三軒長屋の醸造所で、和食に合うビールを追求する。定番の「若松町ピルスナー」やスタウト「渋皮ブラック」、アンバーエール「ベーシックスタンダード」に加え、高崎産の山桃や山椒を使った個性的な一杯も手がける群馬のブルワリーである。
群馬県前橋市六供町1025-2
前橋発・身近なクラフトビール
2022年設立、群馬県前橋市六供町のクラフトビール醸造所。「クラフトビールをもっと身近に」を掲げ、未経験から醸造所設立を実現。サワーエールやヘイジーIPA、ベルジャンIPA、ラガーを手がけ、県内のスーパーやコンビニでも販売される。
群馬県伊勢崎市東小保方町
伊勢崎の醸造所併設ブルーパブ
群馬県伊勢崎市にある醸造所併設のブルーパブ。IPAやペールエール、ピルスナーなど多彩なスタイルを手がけ、できたてのクラフトビールを店内で味わえる。ホップの効いた「Special IPA」などラインナップが豊富な地域密着のブルワリーである。
群馬県桐生市仲町2-11-4
麹発酵を取り入れた桐生のビール
2021年1月に群馬県桐生市仲町で開業した桐生初のブルワリー。築古の旧鉄工所を活用しカフェ「FARCRY Brewing & Cafe」を併設。麹発酵を取り入れた日本の伝統的発酵技術と桐生の湧水を用い、独自の前衛的なビール造りを行う。
群馬県桐生市天神町1-4-11
桐生のシルク入りクラフトビール
2021年に酒類製造免許を取得した群馬県桐生市天神町の醸造所。桐生天満宮隣の自社店舗「BRYÜ」を運営し、1階が醸造所兼バー。桐生特産のシルク抽出液を加えるのが特徴で、ゴールデンエールやベルジャンホワイトを醸造する。
群馬県前橋市本町2-1-12
ビールを地域の燃料に
2023年に群馬県前橋市本町のまちなかへ開業したクラフトビール醸造所。1階が醸造所、2階がビアバーで、コピーライターが創業。「ビールを地域の燃料に」を掲げ、国産ホップや大麦を用いたペールエールなどを少量醸造する。
群馬県富岡市富岡1426-1
富岡で約50年ぶりの酒造り復活
世界遺産・富岡製糸場のまち、群馬県富岡市で2021年に誕生したマイクロブルワリー。市内での酒類製造は1970年代以来、約50年ぶりの復活となった。富岡産の小麦を使った地粉ヴァイツェンや、チョコレートモルトのスタウトなど、路地裏で醸す富岡発のクラフトビールである。
群馬県太田市飯田町895
麦芽100%・無濾過の本格地ビール
群馬県太田市のブルワリーレストラン「ダニエルハウス」が手がける地ビール。麦芽100%・無濾過にこだわり、ドイツのビール造りを参考にヴァイツェンやアルトなどを醸造する。2016年からブランド名を「CHROA(クロア)」とし、欧風料理とともに提供している。
群馬県吾妻郡中之条町四万3894-1
四万の水でしか造れない味
群馬県中之条町の四万温泉で2011年に醸造を開始したブルワリー。可能な限り群馬県産の素材を使い、温泉地の魅力を伝えることを目指す。定番のペールエール「摩耶姫」やアンバーエール「おう穴」のほか、地元の果物を使った季節限定品も醸造する。
群馬県吾妻郡嬬恋村大笹2193-27
キャベツ畑の真ん中、嬬恋のブルワリー
群馬県嬬恋村のキャベツ畑の中にある、1997年創業の「嬬恋高原ブルワリー(浅間高原麦酒)」。嬬恋村で麦を栽培し、群馬県産麦芽を使った「嬬恋ペールエール」を創業当初からの定番とする。雄大な高原の自然の中で味わうビールを大切にする、浅間高原のブルワリーである。
群馬県利根郡川場村大字萩室385
武尊の名水で醸す麦芽100%ビール
1886年創業の永井酒造(群馬県川場村)が手がけるクラフトビール。武尊(ほたか)の山々から流れる名水を仕込み水に、麦芽100%で醸す。ヴァイツェン・レッドエール・ピルスナーを定番に、地元の幻のコシヒカリ「雪ほたか」を使ったビールも手がける、利根川源流のブルワリーである。
群馬県利根郡みなかみ町後閑737-1
みなかみの澄んだ水と空気が育む
群馬県みなかみ町、ガラスのテーマパーク「月夜野びーどろパーク」内で1997年から造られているクラフトビール。みなかみの澄んだ水と綺麗な空気を生かし、夕日の月夜野ピルスナー、蛍の里の黒ビール、水と緑のエール、ロマンの里のヴァイツェンといった、土地の情景を映した銘柄を手がける。世界最大規模のビール審査会AIBAで複数銘柄が受賞するなど、その品質は国際的にも認められている。観光とあわせて楽しめる、群馬を代表する地ビールである。
群馬県利根郡片品村花咲1575-10
尾瀬の麓、ビールの多様性を発信
尾瀬の麓、群馬県片品村で2022年に誕生したマイクロブルワリー。「ビールの多様性を広く発信していきたい」という想いから立ち上げられ、ヘイジーIPAやバレルエイジドなど、創造的で多彩なスタイルを手がける。豊かな自然に囲まれた片品村ならではのクラフトビールである。
群馬県安中市松井田町横川280-1
碓氷峠の麓に生まれた一杯
群馬県安中市松井田町横川で2025年8月に開業したクラフトビール醸造所兼ビアバー。築40年の古民家風建物を活かし、1階に醸造設備、2階にタップルームを構える。温泉マークをあしらった「磯部温泉ビール」をエール・ラガー・ヴァイツェンの3種で展開する。