クラフトビールを探す
BREWERIES
17醸造所
宮城県塩竈市海岸通10-8
塩竈港町初のブルーパブ
2019年に港町・宮城県塩竈市に開業した塩竈初のブルーパブ。本塩釜駅近くの店内で常時5種類の出来たてクラフトビールを提供し、ゴールデンエールやダークスタウトなどを醸造。自家製スモーク料理とともに味わえる。
宮城県仙台市青葉区大町1丁目1-30 新仙台ビルディング1階
仙台中心部の本格クラフトブルワリー
2021年に仙台市中心部・芭蕉の辻の複合施設CROSS B PLUS内に開業した、市街地初の本格クラフトビール醸造所。岩手産ホップIBUKIを使い、ずんだを用いたヘイジーIPAなど地元色のあるビールを醸造する。
宮城県気仙沼市
気仙沼から世界へ、復興のクラフト
東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県気仙沼の復興を願い、「クラフトビールによるコミュニティづくり」を掲げて立ち上げられたブルワリー。地元の酒蔵や食品業のプロ、県外の各分野の専門家が集い、2020年に醸造を開始した。気仙沼プライドと名付けたIPAをはじめ、港町らしい力強い銘柄を手がける。タップルームを拠点に、ビールを通じて人と街をつなぐ取り組みを続けている。
宮城県亘理郡山元町坂元山作1
廃校を活用した山元町のブルワリー
宮城県山元町の旧坂元中学校をリノベーションし、2025年10月に醸造免許を取得して本格始動したクラフトビール醸造所。山元町産いちごなど地元素材や規格外農産物を活用し、地域と人をつなぐビール造りに取り組む。
宮城県柴田郡川崎町川内北川原山238-60
薪火と清流の蔵王クラフトビール
2023年7月に蔵王連峰の麓・宮城県川崎町で醸造を始めたブルワリー。蔵王薪の工場の端材を熱源に使い、蔵王の天然水と各国の麦芽・ホップでヨーロピアンスタイルを軸にした通年7種のクラフトビールを造る。
宮城県仙台市太白区秋保町湯元字枇杷原5
秋保に上陸した米ウィスコンシン発
米ウィスコンシン州で1994年創業のブランドが、2024年1月に宮城県仙台市秋保温泉郷へ海外初出店した醸造所兼レストラン。グレートラガーやヘイジーIPA、アメリカンペールエールなど常時16種の出来たてビールを提供する。
宮城県石巻市中央1丁目3-14
震災から生まれた石巻ホップのビール
東日本大震災を機に、農業による雇用創出を目指して始まったホップ栽培から生まれた、石巻唯一のブルワリー(2017年設立)。元映画館の建物で、自社栽培の石巻産ホップをふんだんに使ったビールを醸す。看板の「巻風エール」「巻風IPA」など、復興と地域の物語を映した一杯を手がける。
宮城県牡鹿郡女川町女川浜字大原1-4
女川の復興を醸すクラフトビール
震災から復興する宮城県女川町で、人々をつなぐ場づくりを目指して始まった小さな醸造所。看板の「おながわほっぷぴーる」はイギリス産麦芽とホップ、はちみつを用いたペールエールで、地元シーパルピア女川を拠点に発泡酒を造る。
宮城県栗原市栗駒岩ケ崎六日町84
栗駒山麓のまちおこしビール
宮城県栗原市栗駒岩ケ崎の六日町通り商店街で地域おこし協力隊の三浦大樹氏が立ち上げたナノブルワリー。2024年7月に第一号「クリコマヤマホワイト」を発表し、栗駒山の名を冠した地域密着のクラフトビールを醸造する。
宮城県加美郡加美町味ケ袋薬莱原1-81
薬莱山麓のドイツ仕込み地ビール
1999年から宮城県加美町・薬莱山の麓で醸造を続ける地ビール製造所。船形山系の伏流水とドイツ産麦芽を使い、ドイツ人ブラウマイスター直伝の製法でピルスナー・ヴァイツェン・デュンケルを手造りする。併設のレストランぶな林で味わえる。
宮城県角田市角田字流197-4
角田駅前のドイツ仕込み地ビール
1997年に始まった宮城県角田市の仙南クラフトビール。仙南シンケンファクトリー内の工場で蔵王山麓の雪解け水とドイツ・イギリス産素材を使い、ピルスナー・ヴァイツェン・ササニシキIPA・スタウト・ペールエールを本場製法で醸造する。
宮城県東松島市野蒜ケ丘三丁目20番地2及び20番地3
希望の大麦で醸す東松島の一杯
宮城県東松島市の集団移転地・野蒜ヶ丘に完成した、東松島市初のクラフトビール醸造所。津波被害から除塩して農地に戻した畑で育てた大麦を100%使い、麦芽の旨みを引き出した看板ラガー「ドルトムンダー・デメテル」を造る。
宮城県名取市閖上東2丁目12-2
閖上の地で醸す六十二万石ビール
1997年創業の宮城マイクロブルワリーが、2020年から名取市・閖上地区に醸造所を構えて手がけるクラフトビール。ピルスナーやヴァイツェンに加え、いちご・りんご・ぶどうのフルーツエールも醸す。工場見学・試飲も無料で楽しめる、奥州街道・仙台六十二万石のビールである。
宮城県岩沼市吹上二丁目2番31号
牛たん利久が営む岩沼のブルワリー
牛たん専門店「利久」が2022年に宮城県岩沼市の本社工場内で立ち上げた醸造所。震災復興のシンボル千年希望の丘に由来し、岩沼・宮城産素材を使ったペールエールやヴァイツェン、IPA、フルーツビールを醸造する。
宮城県黒川郡大郷町東成田字新田11-1
宮城県第1号の地ビール醸造所
1997年9月に宮城県松島町で県内第1号の地ビールとして誕生した松島ビールの醸造所。本場ドイツから輸入した設備とブラウマイスターの指導により、ヘレス・ヴァイツェン・デュンケル・ボックなど本格ドイツスタイルを醸造する。
宮城県仙台市若林区石名坂34
仙台下町・荒町の小さな醸造所
2017年に仙台市若林区の歴史ある町・荒町で創業したマイクロブルワリー。宮城産の麦やホップなど地元素材にこだわり、看板のバーレイワイン「穀町エール10」はインターナショナルビアカップ2021で金賞を受賞した。
宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字本宮原23-89
鬼首温泉の地で醸す高原ビール
1999年に宮城県大崎市・鳴子温泉郷の鬼首温泉で町おこしを目的に開業したマイクロブルワリー。吹上高原の水と地元素材を使い、高原ラガーや古代米、ブルーベリーなど鳴子ならではの発泡酒「鳴子の風」を醸造する。