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BREWERIES
9醸造所
秋田県男鹿市船川港船川字化世沢181
男鹿の塩を使う海辺のブルワリー
2023年に秋田県男鹿市船川にオープンしたブルワリー兼ビアカフェ。秋田駅前のベルギービール専門店オーナーが故郷・男鹿を盛り上げるため開業し、1階を醸造所、2階を海を望むビアカフェとする。男鹿の塩や乳酸発酵を取り入れたビールが特徴。
秋田県秋田市中通6丁目1-24 菅兼ビル1F
秋田市中通の街のビール屋さん
2018年に秋田市中通で開業した、県内5番目の醸造所を併設するブルーパブ。醸造家と建築家の夫婦が営み、店名はBrewery(醸造所)とBroccoli(ブロッコリー)を掛け合わせた造語。IPAやセゾンなど多彩な自家醸造ビールを提供する。
秋田県秋田市南通みその町6-27
築85年の銭湯を改装した秋田のFARM to YOU
秋田市最後の銭湯だった築85年の「星の湯」を改装し、2023年に醸造を始めた秋田県7番目のクラフトブルワリー。ビールの魂ホップと世界に愛される秋田犬を掛けた「HOPDOG」を名に、「FARM to YOU」を掲げる。秋田産ホップや果物を生かしたDDH IPAやハードサイダーを手がける、ビール&サイダー醸造所である。
秋田県横手市田中町4-25
横手産ホップの素直なビール
2024年に秋田県横手市で先行営業を開始した、横手市初のクラフトビール醸造所。東京での醸造経験を持つ津川渚奈於氏が地元へ戻り創業。横手産ホップや地域の食材を使い、生産者と消費者が素直につながるビール造りを掲げる。
秋田県大仙市大花町15-43F
大曲のシアトル仕込みクラフト
2025年5月に秋田県大仙市の大曲駅東口近くで開業した、大仙市初のクラフトビール醸造所。シアトルで味わったビールに惚れ込んだ創業者が移住し、元材木店を改装。ホップの香りと苦味をいかしたシアトル仕込みのビールを醸造する。
秋田県仙北市田沢湖田沢字春山37-5
田沢湖畔・三釜式の地ビール
1999年創業、秋田県仙北市の田沢湖畔にあるレストランORAE併設のブルワリー。株式会社トーストが運営し、米処理用の釜を備えた珍しい三釜式で仕込む。あきたこまち米を使った「あきたこまちラガー」が看板銘柄。
秋田県仙北市田沢湖卒田字早稲田430
秋田県第一号の地ビール
秋田県仙北市の「あきた芸術村」を運営するわらび座が、1997年に立ち上げた秋田県第一号の地ビール。ブナの森が育む良質な伏流水を仕込み水に使い、すっきりと飲み飽きしない味わいを追求している。ピルスナーやアルト、ヴァイツェンといった本格的なドイツスタイルを軸に、地元の素材を生かした限定醸造も手がける。国際大会での受賞も重ね、東北を代表するブルワリーのひとつに数えられる。劇場や温泉を擁する芸術村の中にあり、文化と自然に囲まれた環境で味わうできたての一杯は格別だ。
秋田県秋田市大町1-2-40
赤い傘がトレードマークの秋田の蔵
秋田市の中心部で1990年代後半に醸造を始めたブルワリー。ドイツで小さな町ごとにビール醸造所がある光景に感銘を受けた創業者が立ち上げた。「あくら」の名は、水を意味するラテン語「アクア」と蔵を組み合わせたもの。秋田の素材を生かした多彩な銘柄を手がけ、赤い傘をトレードマークに親しまれている。醸造所にはビアホールやショップ、直営レストラン「ビアバールあくら」を併設し、街なかでできたての一杯を味わえる。
秋田県雄勝郡羽後町西馬音内字本町109
羽後町の旧味噌蔵で醸す番号ビール
秋田県羽後町の発展を願い、2016年に設立されたブルワリー。旧味噌蔵を改装した醸造所で、地元産あきたこまち米を使ったゴールデンエール「GA001」など、スタイルを番号で表す個性的なビールを手がける。秋田・羽後の地から発信するクラフトビールである。