クラフトビールを探す
BREWERIES
15醸造所
広島県広島市南区旭二丁目22番21号
IPA特化の広島マイクロブルワリー
2023年に広島市南区旭で創業したIPA特化の小規模醸造所。イングリッシュモルトを軸に、クリーンでドライなものからジューシーで香り深いヘイジーまで幅広いIPAを手がける。As OneやBig MouthなどヘイジーIPAを中心に展開する。
広島県広島市中区大手町1丁目5-10
平和記念公園のそばで醸す地域のビール
広島の象徴・平和記念公園のすぐ近く、広島市中区の本通エリアで2020年に開業したマイクロブルワリー。英・独・加・ベルギーの麦芽と広島の水を使い、できるだけ地元産素材を生かして「何度も飲みたくなる」地域に根ざしたビールを醸す。併設のブルーパブ「晴ればれ」でも楽しめる。
広島県三次市吉舎町海田原917
三次のピオーネを醸す夫婦の醸造所
広島県三次市吉舎町で夫婦が営む小さなクラフトビール醸造所。広島の自然と文化をビールで表現することをコンセプトに、三次産ピオーネを使ったピオーネエールやキャラメルハニースタウトを醸す。はっさくセゾンはジャパングレートビアアワードで金賞を受賞している。
広島県広島市中区大手町2-9-13
広島初のブルーパブ
1999年に広島市中区大手町・平和記念公園近くで開業した広島マイクロブルワリーの直営ブルーパブ。広島初の自家醸造店で、米・独・英の麦芽や広島産レモンの皮も使い、常時5〜8種の自家製ビールを提供。アメリカンな雰囲気で観光客にも親しまれる。
広島県豊田郡大崎上島町木江5150-1
大崎上島初の夫婦ブルワリー
2024年4月に瀬戸内海の離島・大崎上島で開業した同町初のクラフトビール醸造所。夫婦2人が古い旅館の一画を改装した小さな醸造所で、無農薬レモンやトマトなど島の産物を使ったビールを造る。
広島県広島市中区十日市町1-2-3
牡蠣殻で磨く広島のスモールバッチ
2018年に広島市中区で飲食業者が立ち上げた小規模ブランドで、2022年に十日市町へ移転しビアホールを併設した。1回100〜150Lのスモールバッチで醸造し、広島名物の牡蠣殻を濾過に使う「OYSTER CITY BEER」が看板。地元素材を生かしたビールを醸す。
広島県広島市中区本川町2-4-17 OTAビル1階
原爆ドーム近くの先鋭ブルワリー
2023年に広島市中区本川町で開業したクラフトビール醸造所。原爆ドームから徒歩圏に位置し、併設のビアパブ「hangout」を運営。先鋭的なオリジナルビールを中心にIPAやヘイジー系を醸造する。
広島県福山市霞町2-5-7 ベネフィットホテル福山1F
福山ゆかりの素材で醸す地ビール
2015年に福山市霞町のホテル内で設立された福山の地ビール醸造所。運営は株式会社ハートピアで、醸造家も原材料も福山ゆかりの人や食材で揃える。酸味の効いたベルリーナヴァイスや優しい苦味の「It's IPA?」など個性豊かなビールを手がける。
広島県福山市伏見町3-16-C
流行に左右されない英国スタイル
広島県福山市で2019年に設立されたブルワリー。国際ビール審査員でもある醸造家が「流行に左右されない伝統的なビール造り」をテーマに、飲み疲れず長く楽しめる英国スタイルを手がける。マイルドエールやベストビター、クラシックセゾンなど、Old Daysシリーズを軸とした骨太な一杯を醸す。
広島県山県郡安芸太田町大字上殿616番地1
覆面醸造家が醸す安芸太田の地ビール
2020年に広島県安芸太田町で開業したマイクロブルワリー。覆面の醸造家が地域密着のビール造りを行い、安芸太田の水や柚子・菊芋など地元産物を使う。三段峡や温井ダムなど地名を冠した銘柄を展開し、隣接の直営パブ「BREW PUB ROAD」で出来たてが味わえる。
広島県廿日市市宮島町459-2
世界遺産の島が生むクラフトビール
世界遺産・宮島から発信する広島のクラフトビールブランド。2010年にブランドを立ち上げ、長くOEMで製造したのち、2018年から自社醸造を開始した。宮島島内の醸造所「宮島ブルワリー」では、できたての生ビールをビアスタンドで味わえる。観光地・宮島ならではの土産や体験としても人気を集める。島の魅力とともに楽しめる、爽やかで親しみやすい一杯を届けている。
広島県尾道市高須町4756-27(障がい者サポートセンターあおぎり内)
福祉施設発・尾道初のブルワリー
2020年に尾道市高須町の障がい者サポートセンター「あおぎり」内に誕生した尾道初のマイクロブルワリー。施設利用者とともにビール造りを行い、尾道産レモンやはちみつ、オレンジなど地元素材を生かした尾道ペールエールやハニーレモンを醸造する。
広島県尾道市久保1-2-24
メイドイン尾道の蔵ブルワリー
2021年に尾道本通り商店街の奥、1894年築の古蔵を改装して開業したブリューパブ。千葉から移住した佐々木夫妻が営み、尾道産の果実など「メイドイン尾道」にこだわる。しまなみゴールデンエールや瀬戸田LIME IPAなど個性的なビールを醸す。
広島県広島市安佐北区亀山9丁目1-4
可部の地下水で醸す広島づくし
広島市安佐北区可部で2021年に始動したクラフトビール醸造所。ほぼ全量を可部地区の地下水で仕込み、ペールエール・ヴァイツェン・アンバーエールの定番に、広島の牡蠣や八朔・レモンを使ったシトラスIPA、はっさくビール、オイスターダークエールなど地元素材のビールを手がける。
広島県江田島市能美町中町2372-1
島の恵みを醸す瀬戸内ブルワリー
2024年に広島県江田島市で誕生したマイクロブルワリー。株式会社ヒラオカが日本酒蔵・津田酒造の敷地内に醸造所を構え、地元の産物を生かしたビールを造る。ゴールデンエール・IPAがジャパン・グレートビア・アワーズ2025で銀賞を受賞。