クラフトビールを探す
BREWERIES
11醸造所
鹿児島県熊毛郡屋久島町小瀬田9-5
世界自然遺産・屋久島の森から届くビール
2017年に屋久島町小瀬の屋久島空港近くで醸造を始めたブルワリー。森から採取した天然酵母を使い、無濾過・非加熱・自然炭酸の生きた酵母のビールを醸す。屋久島タンカンペールエールや屋久杉ベルジャンアンバーなどを手がけ、5席のタップルームでできたてを味わえる。
鹿児島県南九州市川辺町平山6978
川辺の名水仕立てのクラフトビール
2023年6月に南九州市川辺町の旧川辺中学校を活用して醸造を開始したマイクロブルワリー。環境省「平成の名水百選」に選ばれた清水地区の湧水で仕込み、無濾過・非加熱のビールを造る。定番はJadd-IPAやYadd-golden Pale Aleなど。カフェレストランを併設する。
鹿児島県指宿市山川岡児ケ水218-1
廃校から生まれた指宿初のクラフトビール
2025年に指宿市山川の旧徳光小学校跡地を活用して誕生した指宿市初のクラフトビール醸造所。株式会社今宮が運営し、家庭科室に醸造タンクを設置、1回約300リットルを仕込む。地元特産の徳光スイカなどを使ったビール開発を進める。飲食店「廃校キッチン麦と庭」を併設する。
鹿児島県鹿児島市新屋敷町11-19
鹿児島生まれ鹿児島育ちのソーシャル醸造所
2022年に鹿児島市新屋敷町で開業したクラフトビール醸造所。就労継続支援を基盤としたソーシャルファームとして運営し、鹿児島産の農作物を副原料に個性的なビールを醸す。オレンジノイナヅマやIBUSUKI SESSION NEIPAなどが国内外の品評会で受賞。ボトルショップとタップルームを併設する。
鹿児島県鹿児島市樋之口町10-7 朝の海ビル1階
天文館でできたてを味わう英国風ブルーパブ
2022年11月に鹿児島市天文館でオープンした醸造所併設のブルーパブ。客席から醸造設備が見える英国パブをコンセプトに、黒糖ブラウンポーターやアンバーエール、レディムーンIPAなど常時6種以上のクラフトビールを提供する。郷土の幸を使った料理とともに楽しめる。
鹿児島県鹿児島市新照院町41-1
城山ホテル鹿児島のクラフトビール
鹿児島市の城山観光ホテル(城山ホテル鹿児島)内にあるビール醸造所。日本人の舌に合うよう、原料・麦芽比率・製造方法すべてにこだわり、麦芽95%以上のビールを醸す。スタウトやベルギーホワイト、万咲IPA、レモングラスなど、鹿児島の特産物を生かした多彩な一杯を手がける。
鹿児島県奄美市名瀬港町1-2
奄美唯一、できたて地ビールの居酒屋
奄美大島・名瀬港町にある、奄美唯一のクラフトビール工場直結の居酒屋レストラン。席から工場を見られる醸造所併設で、奄美産のビールを「生」で味わえる。地元産パイナップルを使ったスムージーサワーや、奄美の海塩を使ったサワーなど、島ならではの一杯を手がける。
鹿児島県霧島市横川町上ノ3280-5
薩摩で醸すドイツ仕込みのヴァイツェン
1996年5月に霧島市横川町で地ビール事業を始めた薩摩麦酒株式会社の醸造所。ドイツ・バイエルン地方の上面発酵ビールにこだわり、ドイツ産の麦芽とホップを使う。定番は酸味と甘味が調和する薩摩GOLD(ヴァイツェン)と、カラメル麦芽を増やした薩摩BLACK(ヴァイツェンドュンケル)の2種。
鹿児島県薩摩川内市樋脇町市比野141-1
味噌醤油蔵が醸す地ビール
明治38年創業の薩摩川内味噌醤油が2023年に開設したクラフトビール醸造所。薩摩川内市の地で味噌醤油づくりの技を生かし、ヴァイツェンやゴールデンエールを醸造。マルニ味噌らーめん各店などで提供している。
鹿児島県霧島市溝辺町麓876-15
チェコ伝統製法のピルスナー
霧島市溝辺町の体験施設「バレル・バレー プラハ&GEN」が手がける醸造所。麹屋の河内源一郎商店グループが運営し、原料をチェコから取り寄せ、霧島の軟水とデコクション製法・氷温熟成で本格ピルスナーを醸す。定番はブロンド、ガーネット、夏限定のケルシュなど。
鹿児島県霧島市福山町福山大田311-2
黒酢の発酵技術で醸す鹿児島クラフト
福山黒酢が手がける鹿児島県霧島市福山町のショップ&レストラン併設醸造所。黒酢造りの発酵技術をビールに応用し、2015年12月から醸造する。定番は「桷志田ホワイトエール」「桷志田レッドエール」の2種。壺畑を望むレストランで、黒酢料理とともに味わえる希少なクラフトビールである。