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BREWERIES
11醸造所
宮崎県宮崎市青島1-5-4
宮崎・青島発のサーフビール
宮崎市・青島を拠点に2022年に立ち上げられたクラフトビール企画・醸造会社。サーフカルチャー薫る青島の地で、爽やかなホップと日南レモンを使った「青島サーフエール」や、英国伝統スタイルの「青島ターフエール」など、海辺の街らしいビールを手がける。
宮崎県宮崎市神宮東1-7-31
宮崎を醸す遊び心のブルワリー
宮崎市のビアバー「Beer Market BASE」が母体となり、2018年に醸造を開始したマイクロブルワリー。宮崎産の多彩な食材を使い、IPAやサワー、フルーツビールなど遊び心あふれるビールを醸す。直営「Beer Market BASE」では自社ビールを中心に16タップを揃え、2024年には缶詰め設備を備えた第二醸造所も稼働した。
宮崎県宮崎市山崎町下ノ原939
太陽が昇るように、人を明るく
宮崎市檍地区で2024年1月に開業したブルワリー。革新的を意味する「novo」と宮崎の太陽が昇る様を表す「ノボル」を組み合わせた社名で、ビールで人々を明るく幸せにしたいという想いを込める。フラッグシップ「Novoru」を中心にIPAやペールエールを主軸とし、ヘレスやヴァイツェンといったクラシックなスタイルも醸す。
宮崎県串間市大字南方4357番地
土地を醸す、串間を醸す
宮崎県串間市で2025年3月に創業した、市内初のクラフトビール醸造所。代表・田村崇氏が旧やまびこ保育園の建物を活用し手作業で醸造する。串間産の材料を使い、使い終えた麦芽を堆肥にして次のビールの原料を育てる循環型生産を実践。「クシマセゾン」「ミヤザキセゾン」など地元価格のビールを醸す。
宮崎県延岡市むかばき町747-58
九州の恵みを醸す
宮崎県延岡市、祖母傾国定公園の行縢山(むかばきやま)の麓で醸造する、「Think Global, Brew Local!」を掲げるブルワリー。1996年の創業以来、上質な天然水とフレッシュな自家培養酵母を使い、伝統的なスタイルから九州の恵みを生かした独創的なクラフトビールまで幅広く手がけてきた。栗やへべすといった地元の素材を取り入れた一杯は唯一無二の個性を放ち、World Beer Awards 2017では世界一に輝くなど、数々の国際大会で評価を重ねている。醸造所では季節ごとにビアガーデンも開かれ、雄大な自然のなかでできたてのビールを楽しめる。地域に根ざしながら世界を見据える、九州を代表する実力派ブルワリーである。
宮崎県宮崎市橘通東4-6-14
宮崎の果実が彩るブルーパブ
宮崎市の橘通で2018年に誕生したクラフトビール醸造所。シアトルやポートランドの醸造所を巡った店主が手がけ、宮崎の果実や野菜を使ったビール・ハードサイダーを提供する。ファミリーフレンドリーをコンセプトに、ペールエールやポーターなど多彩な一杯を醸す宮崎のブルーパブである。
宮崎県日南市吾田東1丁目1-37
焼酎蔵が醸す、日南のフルーティビール
宮崎県日南市で2017年に誕生したマイクロブルワリー。焼酎蔵「櫻乃峰酒造」の代表が手がけ、日南の水と宮崎県産の米・柚子などを使う。鹿児島産ゆずの皮を使った「ベルジャンホワイト」を皮切りに、木崎浜ペールエールや恋ヶ浦IPAなど、地元の特色を色濃く出したフルーティなビールを醸す。
宮崎県児湯郡高鍋町持田1741-1
Farm to Tableの高鍋ブルワリー
宮崎県高鍋町で2019年6月、ビアバー「OMG!TAPROOM」とともにオープンしたブルワリー。「Farm to Table」をコンセプトに、県内産の野菜や果物を使った季節限定ビールづくりに注力する。ゆずを使った初仕込み「Virgin Voyage(祝目出度)」をはじめ、17タップを備えるタップルームで地元食材の料理とともに味わえる。
宮崎県東諸県郡綾町大字南俣1800-19
名水・綾の湧水で醸す麦芽100%ビール
雲海酒造が運営する、宮崎県綾町の観光施設「蔵元 綾 酒泉の杜」内の醸造所。1996年に「綾の地ビール」として始まり、2017年に「雲海麦酒醸造所」へリニューアル。名水百選「綾の湧水」で仕込む麦芽100%ビールで、ケルシュ・アルト・黒・ピルスナーを定番に、日向夏やマンゴーなど季節限定の発泡酒も醸す。
宮崎県都城市志比田町5480
霧島裂罅水で醸す霧島酒造のビール
焼酎で知られる霧島酒造が運営する、都城市「霧島ファクトリーガーデン」内の醸造所。1998年からKIRISHIMA BEERを製造し、焼酎づくりを支える天然地下水「霧島裂罅水」で仕込む。ピルスナー・ペールエール・アンバー・スタウトの定番に、宮崎特産の日向夏を使った発泡酒も。レストランとショップを併設する。
宮崎県宮崎市橘通西2-7-7 アレグリアビル2F
橘通りの九州初ブルーパブ
宮崎県庁を退職した前田康生氏が、繁華街・橘通りで2017年に開いた九州初のブルーパブ。醸造所とタップがわずか5mの距離にあり、出来たてを提供する。ペールエール・ブラウンエール・ヴァイツェンを定番に、宮崎産の旬の果物を副原料に使ったビールも数多くラインナップする。