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BREWERIES
18醸造所
沖縄県島尻郡与那原町東浜2-4 1F
よなばる発の県産クラフト
2023年に沖縄県与那原町東浜で醸造を開始したブルワリー。同町初のビール醸造所で、出来たてを味わえるイートインを併設する。サトウキビを使ったGAJYUMARU IPAなど県産素材を生かした銘柄を造り、JGBAでの受賞歴もある。
沖縄県島尻郡久米島町仲泊1087-6
久米島初のブルワリー
2023年2月に醸造を開始した沖縄県久米島町仲泊にある久米島初のブルワリー。茨城出身の島袋陽子氏が代表兼ヘッドブルワーを務める。ドイツ・英国産麦芽や白瀬川の仕込み水、久米島の素材を使い、併設ビアバーで出来たてを提供する。
沖縄県沖縄市高原6-2-8
沖縄素材を物語にする醸造所
沖縄県沖縄市高原にあるブルワリー兼ビアレストラン。株式会社クリフクラフトが運営し、宮城クリフ氏が醸造する。パイナップルやグァバなどやんばるの素材を副原料に用い、ホワイトエールやペールエール、セゾンなどを造る。
沖縄県沖縄市中央1-4-8 福地ビル1F
HIPHOP×クラフトビール
2023年10月に沖縄県沖縄市コザで開業した1人運営のマイクロブルワリー。元ブレイクダンサーのオーナーがHIPHOPカルチャーとクラフトビールを融合させ、独自のネーミングとラベルで本格的な味わいのビールを醸造する。
沖縄県那覇市旭町112-1 金秀ビル西館1F
金秀グループの那覇発クラフト
地元で親しまれる金秀グループが2022年に立ち上げた、那覇市・旭橋のブルワリー。ガラス越しに醸造タンクが見える店内で、できたてのビールを提供する。ペールエールやヴァイツェン、ゴールドラガーなど5種の定番を醸し、ジャパン・グレートビアアワーズ2023で金・銀を受賞した実力派である。
沖縄県うるま市石川2-5-1
石川の古民家ブルワリー
2024年に沖縄県うるま市石川で開業したクラフトビール醸造所。バー運営の経験を生かし、古民家を改装したビアスタンドを併設する。ラガーやIPAの定番に加え、その時々の季節限定ビールを醸造し量り売りやテイクアウトも行う。
沖縄県那覇市壺屋2-4-3
やちむんの街・壺屋の魔法のビール
2024年6月に酒類製造免許を取得し那覇市壺屋に開業したマイクロブルワリー。やちむんの街でモノづくりの精神を掲げ、Hazy IPAやラガー、ゴーゼなど多彩なスタイルを醸造。タップルーム「Witch's」を併設し、2024年末からは缶ビールで全国流通も開始した。
沖縄県那覇市首里池端町34
首里のドイツ仕込みブルーパブ
沖縄県那覇市首里にあるブルーパブ。ドイツ人ブルワーがビール純粋令にならい麦芽・ホップ・酵母のみで本格ドイツスタイルを醸造する。6タップで醸造設備を望みながら出来たてを味わえ、グラウラー販売も行う。
沖縄県沖縄市中央1-24-13 2F
コザの街角、沖縄市初のブルワリー
沖縄県沖縄市で2014年に誕生した、沖縄市初のブルワリーパブ。1965年創業の酒店の三代目が立ち上げた沖縄県中部初の地ビール醸造所で、「シーサーブラウン」「台風IPA」「三線ペールエール」など、沖縄にちなんだユニークな名前のビールを手がける。コザの街の個性を映した一杯を提供する。
沖縄県中頭郡北谷町美浜53-1
北谷の海辺で味わうリゾートブルワリー
沖縄・北谷の海岸沿いに立つ、醸造所を中心としたシーサイドの複合型ブルワリーレストラン。レストラン&バーやショップ、カタマランボートクルーズまで備え、沖縄リゾートを満喫しながらできたてのクラフトビールを楽しめる。ラガー、ヴァイツェン、ペールエール、IPA、スタウトの5種を定番に揃え、飲み比べも人気だ。美しい海を望むロケーションと、本格的なビールが両立する、沖縄観光の新たな目的地として注目を集めている。
沖縄県名護市東江5
名護初のマイクロブルワリー
2022年8月に沖縄県名護市東江の真栄田商店内で販売を始めた名護市初のマイクロブルワリー。イルカと縁の深い町にちなんで名付けられた。ペールエール「イルカのエール」やホップを効かせた山原系IPAなどを醸造する。
沖縄県名護市字許田405
沖縄唯一の総合酒類メーカーが醸す
沖縄県名護市で、さとうきびを使ったラム酒づくりから始まったヘリオス酒造。泡盛やウイスキー、スピリッツなども手がける沖縄唯一の総合酒類メーカーで、1996年からクラフトビールの製造を続けている。ゴーヤーを使った銘柄など沖縄ならではの素材を生かした個性的なビールや、本格的なスタイルのビールを幅広くラインナップ。南国・沖縄の風土と発酵の技が融合した、ユニークで親しみやすい一杯を届けている。
沖縄県南城市玉城字前川1367
玉泉洞のコーラルウォーター100%
沖縄県南城市の「おきなわワールド」を運営する南都が手がけるクラフトビール。地下100mの鍾乳洞「玉泉洞」から湧くコーラルウォーター(サンゴ礁由来の水)を100%使って醸す。2016年に「ニヘデビール」から「OKINAWA SANGO BEER」へとリブランドし、沖縄の大自然を感じる一杯を提供する。
沖縄県宮古島市平良字久貝703-3
宮古島で唯一の小さな醸造所
沖縄県宮古島で唯一のクラフトビール醸造所として、2010年に移住者の夫婦が立ち上げた小さなブルワリー。埼玉「麦雑穀工房」との出会いを機に開業した。看板の「とぅりばエール」、多良間島産黒糖の「とぅりばダーク」、県産シークヮーサーのヴァイツェンなど、宮古島の風土を映した一杯を醸す。
沖縄県うるま市字高江洲1050-3
うるまの島仕込みエール
沖縄県うるま市にあるブルワリー。隣接タップルームで出来たてビールを楽しめる。沖縄の気候風土に合うビール造りを掲げ、看板のゴールデンエールをはじめヘフェヴァイツェンやヘイジーIPAなど多彩なスタイルを醸造する。
沖縄県那覇市牧志3-6-3 1F
県産フルーツの那覇ブルワリー
2023年に沖縄県那覇市牧志(国際通り近く)でオープンしたブルワリー。LD&Kが運営しゲストハウスを併設する。沖縄県産フルーツを使ったビールや、希少成分CBNを配合したビールなど個性的な銘柄を醸造する。
沖縄県那覇市牧志3-3-1 水上店舗第二街区3F
市場の街・那覇でビールを巡る冒険
昔ながらの面影を残す市場の街、沖縄県那覇市で2017年に誕生したマイクロブルワリー。「ビールを巡る冒険」をテーマに、小規模多品種のビールを造る。浮島ペールエールや、沖縄県産タンカン・カーブチーが香る「浮島ホワイトフローラ」など、沖縄の地域や島の物語を映した一杯を手がける。
沖縄県石垣市新川2094-4
日本最南端のマイクロブルワリー
沖縄県石垣市・石垣島で1997年に醸造を始めた、日本最南端のマイクロブルワリー。前身は1994年設立の石垣島ダックスブロイハウス。南ドイツ・バイエルン伝統のヴァイツェンを定番に、マリンビールや黒ビールなどを手がける。南国・石垣島の風土を映したクラフトビールである。