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BREWERIES
10醸造所
島根県出雲市今市町幸町1259
神在月の街が醸す3つめの醸造品
出雲の酒・醤油に続く「3つめの醸造品」として2021年に醸造を始めたクラフトビールブランド。旧平田町の醸造所からB.S.K.K運営のチアーズファクトリー(大社町)へ拠点を移し、出雲産の水と英国産モルトで舵-rudder-などを醸す。タップルーム「チアーズサバビ」を併設する。
島根県浜田市原井町3050-46 はまだお魚市場1F
畑から生まれた農家のクラフトビール
島根県浜田市国分町の三島ファームが2018年春に立ち上げた農家経営のブルワリー。江津市の石見麦酒が開発した「石見式」醸造法を用い、約130L単位で手仕込みする。自社栽培の有機安納芋や地元産黒豆、生姜などを使った6スタイルのビールが特徴。
島根県出雲市今市町703-1
出雲発・香り高いIPAの醸造所
2019年に出雲市駅近くで直営ビールスタンドに併設して開業したマイクロブルワリー。IPAを主力に8種のオリジナルビールを醸造し、出雲大社門前のTAISHA店も展開する。Punkish IPAやHazy IPAなど香り高いホップビールで知られる。
島根県安来市荒島町1853-1
山陰の恵みを醸す石見式ブルワリー
2024年7月に島根県安来市荒島町でオープンしたクラフトビール醸造所。JR荒島駅近くの直営所で土日にタップルームを開く。亀治米やトマト、酒粕など山陰の農産物を副原料に使う「石見式」醸造が特徴で、トマトビールが2025年に金賞を受賞した。
島根県出雲市平田町812
出雲・木綿街道の古民家ブルワリー
出雲大社の縁結びの神・大国主大神(だいこくさま)にちなんだ、島根県出雲市のクラフトビール。江戸時代に栄えた商家の街並みが残る平田・木綿街道の古民家で醸造し、2025年にブルワリーが本格始動した。出雲の歴史と神話の地から、新しいクラフトビールを発信する注目の醸造所である。
島根県出雲市多伎町久村120-1
夕日の似合う多伎のクラフトビール
島根県出雲市多伎町で2022年に誕生したマイクロブルワリー。夕日の名所・多伎の地で、定番6種+限定を醸す。アメリカン/イングリッシュペールエール、ベイベリーティーゴールデン、タキブルポーター、ミルクシェイクIPAに加え、地元多伎町のイチジクを使った「美ビール」も手がける。
島根県松江市八束町江島1128-110
ベタ踏み坂のたもと、湖上の島のビール
島根県松江市八束町、江島大橋(ベタ踏み坂)近くの大根島で2020年に誕生したマイクロブルワリー。ホップを大量に使ったIPAや、松江産いちじくのヴァイツェンが看板。大根島産の蜂蜜・麦芽・ホップを使ったビールや、梅・レモンのリキュールも手がける、湖上の島の醸造所である。
島根県松江市黒田町509-1
松江、へるん先生にちなむ地ビール
島根県松江市で1999年に誕生したマイクロブルワリー。「島根で飲んでこそ美味しいビール」を掲げ、松江堀川遊覧船のりば横の「松江堀川地ビール館」で醸造する。ビール名は、地元で「へるん先生」と親しまれた文豪・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)にちなむ。城下町・松江の風情とともに楽しめる地ビールである。
島根県江津市波子町(JR波子駅 波子駅醸造所)
独自の石見式で醸す小さな蔵
島根県西部・石見地方の江津市で2015年に誕生した、石見初のマイクロブルワリー。山口夫妻が、初期投資を大幅に抑えられる独自の醸造法「石見式」を考案して立ち上げた。地元の農産物を副原料に取り入れ、江の川の水で仕込むなど、土地に根ざしたビール造りが特徴だ。小さな蔵ならではの機動力で多彩な銘柄を生み出し、全国のクラフトビールファンから注目を集める。島根の自然とともに歩む、創意工夫にあふれたブルワリーである。
島根県益田市高津2丁目1-18
日本一の清流が育む畑のビール
2021年に島根県益田市の築160年の古民家で開業したブルワリー。日本一の清流・高津川の水を使い、流域のシャインマスカットや吉賀茶、くろもじなど特産品を副原料に12種以上を醸造する。クロモジギャルドはインターナショナルビアカップ2021で銀賞を受賞した。