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BREWERIES
52醸造所
東京都江東区常盤2-13-17 トキワハイツ1F
想像から生まれる一杯を、森下のブルーパブ
ホステル事業で知られるBackpackers' Japanが、森下・清澄白河で営むブルワリー兼ビアパブ。元印刷工場を改装し、2023年に自家醸造ビールの提供を開始した。醸造スペースと食事スペースが隣接し、日常に寄り添う定番から個性的な一杯まで揃える。
東京都渋谷区恵比寿南1-4-12 岩徳ビルII 2F
恵比寿で店内醸造、ブレンドも楽しむ
2022年に東京・恵比寿で開業した、店内醸造のクラフトビールを楽しめるダイニングレストラン。原料・製法・温度管理にこだわった無濾過の生ビールを提供し、複数のビールを混ぜて好みの味に調整する「ブレンドビール」も体験できる。定番はJUICY IPAやピルスナー。
東京都世田谷区代沢4-27-10 1F
下北沢、ビストロ発のエレガントなビール
下北沢で12年続くビストロ「Eureka」が、2023年夏に世田谷・代沢で立ち上げたビール醸造所兼タップルーム。料理に合うビールをテーマに、過度な苦味や酸味を抑えた一杯を醸造する。山梨・北杜市で自家栽培したホップも使用。定番はピルスナー、ペールエール、ホワイト、スタウト。
東京都中央区日本橋室町3-2-1 COREDO室町テラス 1F
日本橋、音楽とできたてのクラフトビール
東京・日本橋で2019年に誕生したマイクロブルワリー。クラフトビール専門店「CRAFT BEER MARKET」を展開する会社が手がける初の自家醸造ブルーパブで、COREDO室町テラス併設の「CRAFTROCK BREWPUB & LIVE」でできたてのビールと音楽ライブを楽しめる。「飲み手」を意識した、飲みやすく完成度の高いビール造りを掲げる都心型のブルワリーである。
東京都豊島区西池袋4-19-14
西池袋の自家醸造×テキサスBBQ
東京・西池袋で営むブルーパブ。店名はソテツ(Cycad)に由来し、その多様性とクラフトビールの自由さを重ねた。醸造設備を備えた店内で多彩なビールを自家醸造し、テキサススタイルのBBQ料理とともに提供する。「Smooth & Clean」を掲げる。
東京都江東区清澄1-1-7 LYURO東京清澄 by THE SHARE HOTELS 2F
隅田川のほとり、清澄のリバーサイドブルワリー
隅田川沿いのホテル「LYURO東京清澄」内、2階のカフェレストラン「CLANN BY THE RIVER」に併設された江東区のマイクロブルワリー(2023年)。英国産麦芽と米・NZ・独のホップ、江東区の水で醸す。「AKEGATA(朝型)」など、できたてのビールをリバーサイドで限定提供する。
東京都東村山市秋津町3-14-2
3社協業で生まれた英国スタイルのブルワリー
東京都東村山市で2017年に稼働した1200L規模のブルワリー。システム会社・浅草のブルーパブ「カンピオンエール」・代々木の「Y.Y.G.brewery」の3社協業で生まれた。社名は「遠い岸辺」を意味し、英・独の麦芽と米英独のホップで、イングリッシュスタイルのエールを中心に醸す。
東京都目黒区中央町2-35-13
学芸大学、ホップ感際立つマイクロブルワリー
2023年に東京・目黒区五本木(学芸大学)で開業したマイクロブルーパブ。店名は地名「五本木」に由来する。住宅設備メーカーのショールーム内に醸造設備とタップルームを構え、ペールエール、セッションIPA、ダブルIPAなどホップ感を前面に出したビールを醸造する。
東京都江東区平野3-6-3
週3日だけ開く清澄白河の下町ブルワリー
2019年に東京・清澄白河(江東区平野)で開業したブルーパブ。IT業界出身のオーナーブルワーが4基の発酵タンクで自家醸造する。週3日のみの営業で、塩を使ったゴーゼやサワーエールなど、地元住民が集う親しみやすい一杯を提供する。
東京都大田区羽田空港1-1-4 羽田イノベーションシティ 2F
羽田、できたてを空港のたもとで
東京・大田区、HANEDA INNOVATION CITYの誕生と時を同じくして2020年に開業したマイクロブルワリー。醸造所併設で、ペールエールやIPAなどできたてのオリジナルクラフトビールを提供する。羽田空港のたもとで、旅の前後に楽しめる都市型のブルワリーである。
東京都新宿区上落合2-10-19
日本初、はちみつビール専門の落合ブルワリー
2020年に新宿・上落合で開業した、はちみつビール専門のナノブルワリー兼タップルーム。国内外の上質なはちみつを使ったビール造りを掲げる。看板はライチ花のはちみつを使った一杯で、ブラックコーヒーはちみつの「Black Bumblebee」なども手がける。
東京都神津島村139-2
東京最南端、神津島の名水で仕込む
2017年に伊豆諸島・神津島村で開業した、伊豆諸島唯一のクラフトビール醸造所。島の名水と地元食材で仕込むのが信条で、醸造設備を見られるレストランを併設する。女性名を冠したエール「トウ」「ヒマワリ」「ソウ」や、特産の明日葉を使う「Angie」を手がける。
東京都豊島区目白2-2-2
目白の鳥が舞う缶、IPAが評判の小さな醸造所
2020年創業、2021年に東京・目白でタップルームを開いたクラフトビール醸造所。米国でクラフトビール文化に触れた中出俊氏が手がける。鳥や動植物を描いた美しい缶が目印で、IPAの評価が高い。醸造の廃材を再利用するサステナブルな取り組みも行う。
東京都調布市飛田給1-26-1 1F
パティシエが醸す、ビール×洋菓子の飛田給
京王線・飛田給駅前で営む自家醸造ビアホール。府中や武蔵境の洋菓子店「パティスリーウルソン」の姉妹店で、パティシエ出身のブルワーが手がける。アンバーやケルシュ、ミルクコーヒースタウトなどを醸造し、ビールに合う本格スイーツも提供する。
東京都北区東十条2-15-7
東十条発、3人のブルワーが醸す多彩な一杯
2020年に東京・北区東十条で創業したクラフトビール醸造所。複数のブルワーがそれぞれ得意なスタイルを手がけ、誰もが楽しめる多彩なビール造りを掲げる。東十条駅近くにタップルームを構え、できたてを直結のタップから提供する。
東京都杉並区久我山3-17-18 ウッディ久我山
久我山の住宅街、井の頭線初のブルワリー
東京・杉並区久我山の人見街道沿いにある、井の頭線沿線初のクラフトビール醸造所。4〜6種からセットを選べる瓶ビールを中心に展開し、オンライン販売や近隣店舗でのローカルピックアップにも対応する。西荻窪のBREWBOOKSなどでも味わえる。
東京都荒川区東日暮里5-37-4
荒川区初、シェフが醸す日暮里ブルーパブ
2021年に東京・東日暮里で開業した荒川区初のクラフトビール醸造所兼ブルーパブ。フレンチのシェフが料理に合わせて12種ほどのビールを日替わりで自家醸造する。看板は爽やかな「日暮里ケルシュ」で、繊維街近くの店内でできたてを楽しめる。
東京都渋谷区笹塚3-40-1
笹塚の住宅街、人をつなぐタップ
2021年に東京・渋谷区笹塚で始まったクラフトビール醸造所兼タップバー。「ビールは人と人をつなぐ」という思いから生まれ、できたてのビールを直結のタップで提供する。週末はスパイスカレーや家庭料理も楽しめ、ペット同伴も歓迎するアットホームな店。
東京都豊島区南大塚1-60-19 パルムハウス103
燻製とクラフトビールの池袋エリア発
池袋エリアで燻製料理とクラフトビールを楽しめる店舗群「Smoke Beer Factory」が、大塚店の自家醸造ブランド「NAMACHAん Brewing」として展開する醸造所。300L級のタンクを備え、チップで燻した麦芽を使うスモークビールなどを自家醸造している。
東京都品川区東品川2-1-3
天王洲の運河沿いブルーパブ
1997年、東京・天王洲の運河沿いにある倉庫をリノベーションして生まれた、アメリカ西海岸スタイルのブルーパブ。洗練されたウォーターフロントの空間で、できたてのクラフトビールと料理を楽しめる、日本でも屈指のスタイリッシュなブルワリーだ。ペールエールやIPAなど複数の定番に加え、季節のビールも用意。都会的な雰囲気の中で本格的な一杯を味わえる、東京クラフトビールの先駆け的存在である。
東京都調布市下石原2-6-14 ラ・メゾン1階
本と雑貨と自家醸造ビールの西調布
出版・雑貨で知られる「手紙社」が西調布で営むブルーパブ。2020年にクラフトビールバーとして開業し、2023年から自家醸造を開始した。13タップで自家醸造を含む国産クラフトビールを提供し、瓶・缶のテイクアウトも行う。本を読みながら寛げる落ち着いた空間が特徴。
東京都台東区上野1-3-7 ナガホリ第一ビル1・2F
湯島の路地裏、カフェ感覚のブルワリー
2023年に東京・湯島で開業したブルワリー兼タップルーム。デザイン会社のクリエイティブディレクターが手がけ、300Lタンクを備えて年間約40種を自家醸造する。路地裏のカフェのようなスタイリッシュな空間で、立ち飲みスタイルで気軽に楽しめる。
東京都板橋区板橋1-8-4 板橋Cask Village 1階
板橋発、コミューナルブルーイング
東京都板橋区で2018年に誕生したブルワリー。プロもアマチュアも、誰もがオリジナルのクラフトビールを造れる「コミューナルブルーイング」の場を掲げる。ニューヨーク出身のブルワー2人が運営・醸造を手がけ、板橋本店のタップルームや有楽町の駅ナカ店でできたてを提供する。クラフトビールの“革命”を志す、都市型の醸造所である。
東京都台東区浅草橋4-7-3
浅草橋発、気軽に楽しむクラフトビール
新宿御苑のビアバーから始まり、自家醸造「新宿ビール醸造」を経て、2019年にものづくりの街・浅草橋に醸造所を構えたVECTOR BREWING。「クラフトビールをもっと気軽に楽しく」をコンセプトに、看板の「ねこぱんち」や人気のヘイジーIPA「トムキャット」など、毎日の食事に合わせやすいビールを手がける。
東京都西多摩郡奥多摩町氷川212
奥多摩の森が育むクラフトビール
東京都・奥多摩町で2014年に生まれたブルワリー。高校時代からの友人2人が農大で学び、それぞれ経験を積んで開業した。奥多摩駅近くの築70年の古民家をリノベーションした空間で、奥多摩の自然に育まれた個性豊かなビールを醸す。ホップの効いた銘柄から実験的な一杯まで幅広く、クラフトビールファンから高い評価を集める。近年は醸造所を増設し、永福町にもタップルームを開くなど勢いを増す、東京を代表する注目のブルワリーである。
東京都渋谷区代々木2-18-3 オーチュー第一ビル
代々木の隠れ家ブルワリー
東京・渋谷の代々木で2016年から醸造する、新宿南口にほど近いブルワリー&ビアキッチン。店名は所在地「代々木(Yoyogi)」に由来する。英国産プレミアム麦芽マリスオターと柑橘系アメリカンホップを使った「渋谷IPA」など、英米のスタイルを掛け合わせた一杯を手がける。
東京都文京区湯島2-27-4 湯島台レジデンス101
大手出身の醸造家が醸す無濾過生ビール
大手ビールメーカーで重職を担った坂本健二氏が2004年に創業した東京・文京区湯島のクラフトビールメーカー。原料と温度管理にこだわった無濾過生ビール「アウグスオリジナル」、低温で長期熟成させた「アウグスピルスナー」を定番に、本格派のドイツスタイルを手がける。
東京都文京区関口1-28-12
ビールでまちづくり、文京区初の醸造所
2019年に東京・文京区関口で創業した文京区初のクラフトビール醸造所。神田川沿いの木造建築で、ドイツのブルワリー文化に魅せられた都市開発出身のオーナーブルワーが営む。東京の坂の名を冠した「吉祥寺坂IPA」「除坂ケルシュ」などを、併設バー「Granzoo」で提供する。
東京都葛飾区堀切2-55-10 ナダクラマンション 1F
下町の生活に根ざした町のビール屋
2022年に葛飾・堀切でビアバーとして開業し、2023年から自家醸造を始めた葛飾区初のクラフトビール醸造所。店主はオーストラリアでクラフトビールに出合い帰国後に修業を積んだ。定番は英国スタイルでモルト感のある「き」と、ホップが華やぐ「ち」。
東京都板橋区板橋3-40-16 エマーレ板橋1F
板橋発、さかみちタップルームのクラフト
東京・板橋を拠点とするローカルブルワリー。併設の「さかみちタップルーム」で、できたてのクラフトビールを提供する。クラウドファンディングで設備を増強しながら、地域に根ざしたビール造りを続ける都市型のブルワリーである。
東京都品川区西五反田2-7-8 誠實ビル9F
神田発、シカゴピザとクラフトビール
アメリカで自家醸造を楽しんでいたビール好きの3人が日本で出会い、2011年に神田でクラフトビール&シカゴスタイルピザの店として始めたデビルクラフト。2015年に品川区で自家醸造を開始し、翌2016年にはワールド・ビア・カップのブリティッシュ・インペリアルスタウト部門で金賞を獲得した実力派である。
東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビルB2F
新宿駅直結、醸造所を眺めるブルーパブ
新宿駅直結の新宿野村ビル地下にあるブリューパブ。圧巻の店内醸造所を眺めながら、常時約10種の自家醸造クラフトビールを楽しめる。看板は生オレンジを使った爽やかなフルーツエール「新宿野村ビール」。醸造所直結ならではのフレッシュさが魅力。
東京都世田谷区玉川3-13-7 柳小路南角 2F
二子玉川の街のクラフトビール
「二子玉川の顔となるクラフトビールをつくりたい」という思いから2015年に設立されたブルワリー。街のコミュニティづくりを軸に、元うなぎ屋の古い一軒家を改築したブリューパブで醸造する。看板の「フタコエール」など、二子玉川の街と人に根ざした一杯を手がける。
東京都港区港南2-15-2 品川インターシティA棟B1F
品川駅直結の醸造所併設レストラン
ヤッホーブルーイングが2026年3月、品川インターシティに開いた直営醸造所併設レストラン。同社初のブルーパブ形態で、約30タップを備え、その場で醸造したビールと定番品を提供する。
東京都渋谷区恵比寿4-20-1 恵比寿ガーデンプレイス内
恵比寿で35年ぶりの醸造拠点
サッポロビールがヱビス発祥の地・恵比寿ガーデンプレイスに2024年4月開業したブランド体験拠点。醸造設備・ミュージアム・テイスティングサロンを併設し、ここでしか飲めない限定ヱビスを少量醸造する。
東京都墨田区亀沢2-23-7
聖地ポパイ直営、両国のブルワリー
クラフトビールの“聖地”といわれる両国のビアバー「麦酒倶楽部 POPEYE」が、2020年に墨田区内へ開設したマイクロブルワリー。新潟・南魚沼の醸造所に次ぐ2拠点目で、20年以上の経験を生かした骨太なビール造りが信条。ピッグヘッドIPAや両国エールなど、聖地直営ならではの一杯を手がける。
東京都小金井市緑町5-3-45
元駅員が造る高架下ビール
2025年8月、JR東日本グループ初の直営クラフトビール醸造所として東京都小金井市の中央線高架下にオープン。元駅員がブルワーを務め、沿線で育てたホップも一部使用する。代表銘柄はゴールデンエール・ヴァイツェン・アメリカンIPA。
東京都中野区中野5-53-4
中野駅近く、できたてのビール工房
「ビール工房」グループのブルーパブとして2014年に開業した、東京・中野の醸造所併設店。店内で醸造する厳選クラフトビールを常時6種以上そろえる。無濾過で酵母が生きたできたての一杯を、中野駅近くで気軽に楽しめる。
東京都北区上十条2-7-13
熟成と果実の実験的醸造
2014年に醸造免許を取得、東京都北区上十条にある水研クリエイト直営のブルワリーパブ「Beer++」。水耕栽培の野菜や季節の果物・穀物を使ったビール、長期熟成ビールなど多種多様な銘柄を醸造する。JR十条駅から徒歩約1分。
東京都狛江市和泉本町1-12-1 1F
ポートランド帰りの兼業ブルワー
東京都狛江市で2018年から醸造を始めたブルワリー。オーナー兼醸造家がクラフトビールの聖地・米ポートランドで修行し、サラリーマンとの兼業でビールを造る。定番のセゾン「3A Farmhouse Ale」を軸に、サワーやラガーも手がける、狛江発の個性派ブルワリーである。
東京都狛江市岩戸北2-20-10
酒屋が営む、できたてのブルーパブ
1935年創業の柴田屋酒店が、東京・狛江の小田急マルシェで営む「酒屋・レストラン・醸造所」を組み合わせた新しいかたちの店。自家醸造のできたてクラフトビールを常時10種類タップでそろえ、自社直輸入ワインやオリジナル日本酒も楽しめる、街に根ざしたブルーパブである。
東京都世田谷区経堂2-14-3
経堂発、農大卒夫婦のブルーパブ
東京・世田谷の経堂で2016年に立ち飲みスタイルのビアバーとして始まり、2017年に自家醸造を開始した世田谷初のブルーパブ。東京農業大学の卒業生である夫婦が営み、モルトのコクを大切にしたビール造りを掲げる。看板の「経堂エール」をはじめ、街に根ざした一杯を提供する。
東京都台東区上野5-10-9
御徒町高架下、肉と自家醸造ビール
JR御徒町駅の高架下にあるブルーパブ「東京ブッチャーズ with OKACHI Beer Lab」。店内に醸造所を備え、できたてのクラフトビールを自家醸造する。特大炭焼き台で焼く塊肉料理が看板で、すっきり辛口の「AMEYOKOドライ」やカラメル香の「AKIOKAアンバー」などを提供する。
東京都町田市原町田6-12-20
町田の飲食店が共創した地ビール
2024年12月、小田急町田駅前にオープンした醸造所併設タップルーム。武相エリアの飲食店10社が共創した日本初の協働ブルワリーで、町田産のホップと麦芽を使う地ビールブランド「かわせみブリュー」を醸造する。
東京都台東区西浅草2-2-2 藤代ビル 1F
浅草の英国スタイル・ブリューパブ
前身の「カンピオンエール」から続く、伝統的な英国スタイルに特化した浅草のブリューパブ。「ビールに旅をさせるな」を掲げ、店内で醸す自家製ビールを提供する。英国人も本場と変わらないと認める本格的な「ビター」が看板。柴田屋ホールディングスが手がける、西浅草のクラフトビール店である。
東京都福生市熊川1番地
1863年創業、福生の酒蔵が醸す東京ビール
1863年創業、東京都福生市の歴史ある酒蔵・石川酒造。明治期のビール醸造を1998年に111年ぶりに復活させ、明治復刻の「多摩の恵」と、東京の名を冠した新シリーズ「TOKYO BLUES」を手がける。登録有形文化財の蔵が並ぶ敷地で、地酒とクラフトビールの両方を醸す老舗である。
東京都世田谷区祖師谷3-1-7 小田急マルシェ祖師ヶ谷大蔵1F
自分で注げるブルーパブ
2022年4月、小田急線祖師ヶ谷大蔵駅前にオープンした醸造所併設のブルーパブ。季節の素材やホップをふんだんに使った多彩なクラフトビールを店内醸造し、客が自分でビールを注げるスタイルが特徴。常時8種類前後を提供する。
東京都立川市高松町1-23-14
立川生まれの本格ビール
2021年12月、立飛ホールディングスが東京都立川市にオープンした醸造所併設タップルーム。麦芽とホップのみを用い自然炭酸とリキッドイースト培養にこだわる。代表銘柄はTACHIHI PILSNER・PALE ALE・WEIZEN・IPA。
東京都狛江市駒井町3-34-4
明治創業の酒屋が営む狛江初のブルワリー
1902年創業の老舗酒販店「籠屋 秋元商店」が、2017年に東京・狛江で立ち上げた狛江市初のクラフトビール醸造所。和泉多摩川の店舗に併設し、隣接レストラン「籠屋たすく」で常時11種ほどのビールを提供する。透明感とモルトの甘み、ホップの苦みのバランスが信条。
東京都杉並区高円寺北2-24-8
ビール工房1号店、高円寺の老舗ブルーパブ
2010年末にオープンした「ビール工房」グループの1号店。まだクラフトビールという言葉が広まる前から、店内併設の醸造所で自家製ビールを地域のために造り続けてきた東京・高円寺の老舗ブルーパブ。サニーゴールドやIPA、スタウトなど、無濾過で酵母が生きたできたての一杯を手がける。
東京都八王子市初沢町1231-35 KO52 TAKAO
高尾山麓「森は生きている」のローカルクラフト
広告会社勤務を経た池田周平氏が2017年に創業した、東京・高尾のローカルビールメーカー。高尾山の自然をテーマに、ゆず・ミックスベリーなどを使ったフルーツシリーズ「森は生きている」や、「Takaoan's ESB」「358 RICE ALE」「Oh! Mountain」などを手がける。八王子・高尾の山と暮らしを映したクラフトビールである。
東京都渋谷区道玄坂1-12-3 渋谷マークシティ EAST MALL 2F
渋谷一小さな醸造所、食に寄り添う一杯
居酒屋グループ「魚金」が渋谷マークシティ内で営む、渋谷一小さなクラフトビール醸造所。「クラフトビールが苦手な人にこそ飲んでほしい」を掲げ、食事に寄り添うビールを自家醸造する。定番はヘイジーペールエール「Ran&Ran」やIPAの「麦雨」「覚醒」、フルーツエール「Tipsy」。