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BREWERIES
45醸造所
神奈川県三浦郡葉山町堀内744-7
葉山の量り売りマイクロブルワリー
2015年に神奈川県葉山町で開業したマイクロブルワリー兼スタンディングバー。葉山ヴァイツェン・葉山スタウト・葉山ヴィットなど、地名を冠したビールを手がける。瓶や持参容器への量り売りも行う、海辺の町・葉山に根ざした「十五麦酒醸造所」である。
神奈川県横浜市神奈川区白楽100-25 サーカス白楽A
白楽の馬肉とクラフトビール
2017年に横浜・関内で開業、2018年に醸造免許を取得し、2021年に白楽へ移転したブルーパブ。昭和54年生まれの二人が立ち上げた。S54(セゾン)や白楽IPAなど定番4種に加え限定ビールを醸造し、馬肉料理と楽しめる。
神奈川県茅ヶ崎市幸町23-21 ブリーゼ茅ヶ崎1F
茅ヶ崎のブルーパブが醸す
茅ヶ崎駅近くのブルーパブ「Gold'n Bub」に併設されたブルワリー。2012年開業の店が2016年の移転時に醸造を開始した。店奥のガラス越しに醸造設備を望み、ワインのような感覚でクラフトビールと料理を楽しむコンセプトで、約10タップの自家製ビールを提供する。
神奈川県三浦郡葉山町堀内
ヨットクラブをイメージした葉山2番目の醸造所
2022年6月、国道134号沿いの葉山町に開業した葉山町2番目のクラフトビール醸造所。ヨットクラブをイメージした店構えで、300Lの発酵タンク4基を備える。IPA・ケルシュ・セゾン・ヴァイツェンを中心に、葉山の暮らしに似合う飲みやすいビールを醸す。1階のFire Boat Tapでテイクアウトや量り売りも楽しめる。
神奈川県海老名市扇町5-4 104
チェコ伝統のピルスナーを海老名で
2017年、海老名駅西口に開業したクラフトビール醸造所兼レストランバー。チェコ・ボヘミア出身のヘッドブルワーが本場のボヘミアンピルスナーを軸に、IPAやエール、ヴァイツェンなど常時8種を無濾過で醸造する。
神奈川県足柄上郡開成町みなみ1-3-4
開成町の地下水で醸すハンドメイドビール
2018年春、足柄上郡開成町に開業したブルーパブ。開成町の地下80mの清水を使い、1バッチ150Lの小ロットで丁寧に醸造する。セゾン・アンバーエール・IPA・ポーターの定番4種に加え、地元果実の限定ビールも手がける。
神奈川県 足柄下郡箱根町
箱根の天然水で醸す唯一の醸造所
箱根・強羅にあるブルワリーレストランで、箱根町唯一の醸造所。NOBUスタイルの料理に合うよう箱根の天然水で4種ほどのクラフトビールを醸造する。看板の「箱根琥珀」はインターナショナル・ビア・コンペティションで金賞を受賞した。
神奈川県足柄下郡湯河原町福浦437-6
相模湾を望む家族経営の醸造所
2021年11月、湯河原町に開業したクラフトビール醸造所。ホームブルーイングに情熱を注いだカナダ人ゲイリー氏と家族が営む「ファミリーブルワリー」で、定番3種はいずれもダブルホップのIPA。相模湾を望む立地に海上タップルームを併設する。
神奈川県相模原市緑区佐野川659-3
藤野の自然で醸す無濾過ビール
2018年、相模原市緑区・藤野の陣馬山麓に開業した超小規模ブルワリー。佐野川の軟水を使い、無加熱・無濾過で各バッチごとに純粋培養酵母で醸造する。AMP UP IPAや地元柚子を使ったVOX POPが定番。
神奈川県茅ヶ崎市浜竹2-1-9 湘南ドリームパレス浜竹1階
窯焼きピザと自家醸造ビール
2018年、茅ヶ崎市で開業したクラフトビールと窯焼きピザの店。ガラス越しに醸造設備が見え、英米独加のモルトと世界各国のホップ、茅ヶ崎の水で醸す。定番は持たず、常時10種ほどを季節ごとに入れ替えて提供する。
神奈川県横浜市中区新港2-14-1 横浜ハンマーヘッド1・2F
みなとみらいで醸す最高の一杯
2019年、横浜・みなとみらいの横浜ハンマーヘッド内に開業したブルワリー。飲みやすさを追求し、ハンマーヘッドエール・ピルスナー・ヘイジーIPAを軸に常時8種ほどを提供する。ジャパン・グレートビア・アワーズ受賞歴を持つ。
神奈川県小田原市栄町3-5-18
Support Your Local 小田原
2023年5月、小田原駅近く緑町駅前で開業。横浜でビアバーを営んでいたオーナーが立ち上げたブルワリーで、1階が醸造所、2階が立ち飲みスタイルのビアバー。十郎梅など小田原の特産品を活かし、土地の気候に合うビールづくりを掲げる。
神奈川県茅ヶ崎市萩園2644-3
山と海をつなぐ旅するビール
2021年に茅ヶ崎市萩園で創業。志賀高原ビール等で修業した醸造家が手がけるブルワリー。「峠(Pass)」と「太平洋(Pacific)」を組み合わせた名の通り、旅で出会う人や地域をつなぐビールづくりを掲げ、定番のラガーやIPAに加え季節の果実やハーブを用いた年間約20種を醸す。
神奈川県横浜市中区海岸通5-25-3 アパホテル&リゾート横浜ベイタワー1F
みなとみらいのウエストコースト系醸造所
2019年、横浜ベイエリアのアパホテル&リゾート横浜ベイタワー1階に開業したアメリカ・ウエストコーストをコンセプトとするブルワリーレストラン。自家製ビールやコラボビールを含め最大20タップを揃える。
神奈川県 川崎市
川崎の自家醸造クラフトビール
川崎市中島の自社工場で醸造するクラフトビール専門店。無濾過・非加熱の生きた酵母を活かしたビールを常時7種ほど提供し、ピルスナーやラガー、ペールエール、ポーターなどを揃える。川崎チネチッタ通りなどに店舗を展開する。
神奈川県横浜市緑区十日市場町835-1
横浜・十日市場の地域循環ブルワリー
横浜・十日市場で1874年から続く老舗酒問屋が母体となり、2016年に立ち上げたブルワリー。「TDM」は十日市場(Ten Days Market)の頭文字、「1874」は創業年に由来する。地元の農家と連携し、横浜産の農産物を副原料に取り入れるなど、地域循環をテーマにしたビール造りが特徴だ。併設のタップルームでは、すぐ隣の醸造設備で生まれたばかりのフレッシュな一杯を味わえる。街と人をつなぐコミュニティの拠点として地元に深く根ざしながら、横浜のクラフトビールシーンを盛り上げている。
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-10-7 田村ビル1F
EXTREME BEER ONLYの反町ブルワリー
2006年に横浜駅近くで開業し、2011年に神奈川区反町へ醸造所を構えた。アルコール度数の高いIPAやインペリアルIPAなどホップ感の強い「EXTREME」なビールを得意とし、反町IPAや反町エール、スタウトを醸造する。
神奈川県川崎市川崎区日進町3-4 unicoA 1F
元SEが造るクリアなビール
2017年、IT企業勤務を経た高林亮一氏が川崎駅近くに開いた小規模醸造所。ウエストコースト系IPAを看板に、特定のスタイルに偏らず毎週新作を仕込む。常時8種ほどを直売所で提供する。
神奈川県平塚市夕陽ヶ丘44-7
仏ブリュワーが醸す湘南ビール
2019年、フランス人のDavid Gardamotoらが平塚市で創業したブルワリー併設のブルーパブ。北欧神話の世界樹に名を由来し、フランス産の小麦やホップに湘南の地元農産物を組み合わせて醸造。セゾンを軸にIPAなど8タップを揃え、湘南ベルマーレのスポンサーも務める。
神奈川県横須賀市小川町23-1 フドウ横須賀三笠ハイツ102
横須賀から世界へ漕ぎ出す
2023年に横須賀・三笠公園近くで開業。米コロラドで醸造を学んだブルワーが手がけ、ヘイジーIPAやフルーツサワーを軸に西海岸風の開放的なタップルームで提供するコミュニケーション型ブルワリー。
神奈川県厚木市七沢769
東丹沢の伏流水で醸す厚木の地ビール
1818年創業、神奈川県厚木市の老舗酒蔵・黄金井酒造が1998年から手がける地ビール「さがみビール」。清酒「盛升」の仕込みにも使う東丹沢の伏流水で醸す。日本酒・本格焼酎づくりの技を生かした、創業200年を超える酒蔵ならではのクラフトビールである。
神奈川県厚木市中町2-2-1 本厚木ミロード②1F
スイーツビールの先駆者
日本のクラフトビールの草分け的存在。地ビールが解禁される1994年よりも前、アメリカ・サンフランシスコで自社ビールを造り始め、1997年に神奈川県厚木へ拠点を移した。「ビールは苦いもの」という常識をくつがえし、チョコレートやバナナを思わせる「スイーツビール」という新しい概念を打ち出したことで知られる。地元産の果実をふんだんに使ったフルーツビールにも力を注ぎ、ビール造りが地域の農業を支える仕組みを示してきた。本厚木にはタップルームを構え、ここでしか味わえない多彩なビールを楽しめる。既成概念にとらわれない発想の自由さで日本のクラフトシーンを切り拓いてきた、まさにパイオニアと呼ぶべき醸造所である。
神奈川県横浜市鶴見区生麦1-17-1 キリンビール横浜工場内
横浜から続くビールのDNA
1870年に横浜で日本初の本格的なビール醸造を成功させた「スプリング・バレー・ブルワリー」の名と精神を受け継ぎ、キリンが2015年に立ち上げたクラフトブルワリー。横浜・代官山・京都に醸造設備を備えたブルワリーレストランを展開し、できたてのビールと料理のペアリングを提案する。看板の「496」は、複層的な麦芽の旨みとホップの香りが調和した飲みごたえのあるエール。大手ならではの技術力と安定感で、クラフトビールをより多くの人に身近な存在として届けている。醸造の様子を眺めながら一杯を傾けられる、体験型のブルワリーだ。
神奈川県横浜市中区北仲通2-20 1階
誰にも造れない一杯を北仲通で
2019年、横浜・北仲通のブリューパブ「Ergo bibamus」に併設して始まったマイクロブルワリー。ベルギーやドイツの製法を取り入れ、独創的で個性的なクラフトビールを常時最大10種ほど提供する。
神奈川県川崎市高津区久地4-27-14
食卓に似合うアメリカン&ブリティッシュ
アメリカ出身の醸造家スコット・ブリマー氏が、2011年に神奈川県川崎市で立ち上げたブルワリー。アメリカやイギリスの伝統的なスタイルをベースに、香り・苦味・モルトのバランスがとれた飲み飽きのしないビール造りを身上とする。定番のペールエールやポーターはいずれも完成度が高く、料理に寄り添う上品な味わいが評価されている。久地にあるビアステーションでは、できたての樽生を気軽に楽しめる。派手さよりも普段の食卓に似合う一杯を追求する姿勢が、地元を中心に根強い支持を集めている実力派ブルワリーである。
神奈川県川崎市多摩区生田7-11-8
川崎クラフトビールの草分け
2009年創業、川崎市多摩区生田にある醸造所併設ブルーパブ。約3坪の醸造スペースで小型タンクを使い、定番に加え地元産の果物や野菜を用いた季節限定ビールを少量ずつ仕込み提供する。
神奈川県川崎市麻生区五力田2-3-3
まちの小さなビール屋さん
2024年1月開業、同年8月に自家醸造を開始した川崎市麻生区五力田のビアキッチン。麻生ホッププロジェクトで地元と育てたホップも使い、クリーンで大胆なアメリカンスタイルを最大9種そろえる。
神奈川県川崎市高津区溝口2-1-1 etomo溝の口
溝の口エリア初のブルワリー
2022年5月に川崎市高津区溝口で開業した、溝の口エリア初のマイクロブルワリー。「ノクチビアーズ」としてIPA・ペールエール・ヘイジーIPAの王道3スタイルを展開する。最大13タップのタップルームを併設する。
神奈川県逗子市桜山8-3-22
逗子発、地元愛のナノブルワリー
2012年に逗子市で開業したナノブルワリー。鎌倉・葉山周辺のホップや地元の果実・スパイスを使い、年間30〜40種を醸造する。ラガーを含む定番3種を持つのが小規模醸造所として珍しい。缶ビールでも親しまれる。
神奈川県三浦市三崎1-10-12
三浦の四景を映す唯一の醸造所
2023年11月に三崎で開業した三浦市唯一の醸造所。三浦海岸や城ヶ島など市内の景勝地に着想を得たビールを醸し、地元のマグロや魚介に合う一杯を提供する醸造所併設パブ。
神奈川県横浜市金沢区釜利谷東3-1-4
金沢文庫の、まちのクラフトビール屋さん
神奈川県横浜市金沢区・金沢文庫で2016年に開業したクラフトビール醸造所兼ビアパブ。1階が醸造所、2階がビアバーという構成で、「地元に愛され、地元の自慢になる」ことを目指して立ち上げられた。まちのクラフトビール屋さんとして地域に根ざし、できたてのビールを提供する。横浜南部の住宅街で相思相愛の関係を築く、親しみやすいブルワリーである。
神奈川県厚木市水引2-12-36
丹沢の伏流水と野生酵母
1997年創業、厚木市で野生酵母を使うベルギー製法のクラフトビールを醸造する。丹沢の地下80mを流れる伏流水で造るホワイトエール「丹沢のしずく」が代表銘柄で、ラガーなども定番として手がける。工場隣接のバーを併設する。
神奈川県川崎市川崎区本町1-4-1 本町コーポ1階
川崎宿に佇む、和の空間のブルワリー
神奈川県川崎市・旧川崎宿の地で2018年にオープンした、醸造所併設のビアバー。川崎宿が宿場町に制定された年にちなむ「1623」など、川崎の歴史や地域素材を映した個性的なビールを手がける。美しい和の空間で、川崎らしさあふれるクラフトビールを味わえる大人の隠れ家である。
神奈川県横浜市中区福富町東通2-15 1F(関内本店)
ピルスナーで世界一に輝いた横浜の雄
2011年、横浜・関内にブルーパブを開いたことに始まるブルワリー。代表で醸造責任者の鈴木真也氏が手がけるビールは品質が高く、とりわけピルスナーは世界的なビールコンペティションで何度も最高賞に輝いた実力派だ。関内・戸塚に直営店を構え、できたての一杯を提供する。横浜の街に根ざしながら、世界に通用する確かな技術を磨き続けている注目のブルワリーである。
神奈川県横須賀市大滝町1-23 2F
港町・横須賀のクラフトビール
神奈川県横須賀市で2017年に誕生したブルワリー。三浦半島で飲食店を展開する「たのし屋本舗」が運営し、横須賀中央駅近くのレンガ造りの建物に醸造所・ビアスタンド・レストランを構える。地元横須賀の水を仕込み水に、世界各国の麦芽とホップを使ったビールを醸す。「ヨコスカゴールド」など、港町・横須賀を象徴する一杯を提供する。
神奈川県横須賀市久里浜4-16-3
三浦半島・久里浜の寺ビール
三浦半島南部、横須賀市久里浜にある浄土真宗大谷派の僧侶が営むクラフトビール醸造所。「天上天下唯我独尊」など仏教にちなんだ銘柄を醸す「寺ビール」のブルワリーで、店舗では食事とともに自家醸造ビールを味わえる。
神奈川県 横浜市
京急沿線・運河沿いの小さな醸造所
横浜市神奈川区浦島町の運河近くにある小さなブルワリー。200Lタンク3本を備え、6種ほどのクラフトビールを多彩なスタイルで提供する。週末を中心とした限られた営業時間で知られる。
神奈川県茅ヶ崎市香川7-10-7
湘南唯一の酒蔵が醸すクラフト
神奈川県茅ヶ崎市で明治5年(1872年)創業、湘南で唯一現存する酒蔵「熊澤酒造」が、1996年から手がけるクラフトビール。「よっぱらいは日本を豊かにする。」を社是に、日本酒造りの技を生かした丁寧なビールを醸す。ピルスナーやシュバルツなど完成度の高い定番に定評があり、湘南の食とともに親しまれている。緑あふれる蔵の敷地にはレストランやベーカリーも併設し、酒蔵の風情とともにできたての一杯を味わえる人気のスポットだ。
神奈川県川崎市多摩区菅北浦2-21-1 メゾンドユー1F
稲田堤を盛り上げる醸造所
2023年2月、川崎市多摩区菅の府中街道沿いに開業。地元で整骨院を営むオーナーが立ち上げた稲田堤エリア初のブルワリー。タンクを望むガラス張りの店内で、地元のいちごや梨を活かした5〜6種のクラフトビールを提供する。
神奈川県小田原市風祭245
箱根百年水仕立て、鈴廣のクラフトビール
小田原の老舗かまぼこ屋「鈴廣」が手がけるクラフトビール。箱根・丹沢が100年以上かけて育んだ伏流水「箱根百年水」で仕込み、小田原の海山の幸に合うビールを目指す。箱根登山鉄道・風祭駅直結の「鈴廣かまぼこの里」で味わえる。国際的なコンペティションで数々の賞を受賞してきた、湘南西部を代表するブルワリーである。
神奈川県茅ヶ崎市中海岸4-12986-153
サザンビーチ前のブルワリー
2023年、茅ヶ崎市中海岸の国道134号沿い・サザンビーチ前に開業したブルワリー兼ビアレストラン。LAGER・IPA・midnight・Weizenの定番4種に加え、小松菜ヴァイツェンなど地元食材を使った限定ビールも醸造する。
神奈川県 足柄上郡松田町
松田町の地ビール
足柄上郡松田町で醸造される地ビール。「足柄ハッピーモルト」と梅を使った「足柄ハッピーモルトうめびあ」の2種を中心に手がける。松田町公式サイトでも紹介される地域の地ビールブランド。
神奈川県横浜市中区北仲通5-57-2 KITANAKA BRICK&WHITE South 1F
ビールは芸術、横浜・馬車道の挑戦
長野・野沢温泉で2014年に始まったAnglo Japanese Brewing(AJB)が、2022年に横浜・馬車道の旧生糸検査所の建物に開いたタップルーム兼醸造拠点。「ビールは芸術そのもの」という姿勢で毎回レシピを設計し、ホップ感あふれるIPAや、日本初のフーダー(大型木樽)で熟成するサワーなど、挑戦的な一杯を造る。
川崎・幸区の手造りブルワリー
川崎市幸区を拠点に株式会社KEY CORPORATIONが運営するブルワリー。イギリスのアイリッシュパブ文化に魅せられた代表が帰国後に開業し、約10種のクラフトビールを手作業で製造・販売する。武蔵中原などに直営ビアバーを持つ。
神奈川県鎌倉市大町5-9-29
鎌倉生まれ鎌倉育ちのクラフト
神奈川県鎌倉で、大正時代から三代続く町の酒屋を前身に、1997年に創業したブルワリー。「良い町づくりの役に立ちたい」という想いから、鎌倉ならではのクラフトビール造りを掲げる。星・月・花などを冠した銘柄を展開し、大手とは異なる個性的な味わいで人気を集めてきた。葉山ビールや江の島ビールなど近隣地域にちなんだビールや、サイダー・チーズなど幅広い事業も手がける。古都・鎌倉の散策とともに楽しみたい、湘南を代表するブルワリーである。