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BREWERIES
10醸造所
奈良県橿原市五井町197-5
橿原初のクラフトビール醸造所
2024年に橿原市で醸造を開始した同市初のクラフトビール醸造所。香りを閉じ込める「ホップスティーピング」製法が特徴で、毎月3〜4種のエールが更新される。23タップを備えた併設タップルームを展開する。
奈良県吉野郡東吉野村大豆生145
吉野杉香る東吉野村のクラフトビール
2020年、奈良県東吉野村に誕生したクラフトビール醸造所。ニホンオオカミの伝説にちなんで命名され、築100年超の古民家を醸造所兼タップルームに改装。山の伏流水を仕込み水に、吉野杉のチップを漬け込んだイングリッシュペールエール「良狼(ROU ROU)」を看板とする。
奈良県奈良市東寺林町30
奈良の素材を活かすならまちのビール
2015年創業、奈良市ならまちのクラフトビール醸造所。お酒の神を祀る大神神社の「なでうさぎ」が店名の由来。タップルーム下の醸造所で、奈良県産米ヒノヒカリを田植えから収穫まで手がけるなど、奈良の素材を活かした「そらみつ」「あをによし」など個性豊かなビールを醸す。
奈良県奈良市紀寺町956-2
ならまちで一人が醸す出来立てビール
2017年3月、奈良市の古い町並み「ならまち」に誕生した、奈良市内で初のクラフトビール醸造所。ブリュワー青山政義氏が一人で醸造を手がけ、大和ほうじ茶を使った看板の「ならまちエール」や、自家焙煎カカオ入りのスタウト「玄-kuro-」を醸す。タップルームで出来立てを味わえる。
奈良県奈良市下三条町36
近鉄奈良駅前のブルーパブ
2020年に醸造を開始した奈良市のブルワリー。近鉄奈良駅前の直営レストラン「YAMATO Craft Beer Table」を中心に、奈良三条通や大和西大寺など複数店舗を展開する。セゾンやIPA、奈良県産柿を使ったパーシモンエールなど、肉やピザに合わせたビールを自家醸造している。
奈良県奈良市北之庄西町1-8-14
瓶内熟成にこだわる奈良の実力派
2017年、奈良市で生まれたブルワリー。県職員からの転身という異色の経歴を持つ造り手が、京都での修業を経て立ち上げた。瓶内二次発酵による「N Bottle Conditioned」シリーズなど、定番を持たず多彩なスタイルを次々と生み出す造りが特徴で、クラフトビールファンから高い評価を受ける。週末に開く併設タップルームでは、毎週入れ替わる多彩なビールを味わえる。奈良の新しい食文化を象徴する注目の存在だ。
奈良県宇陀市大宇陀拾生672-1
薬草の里・大宇陀のハーバルビール
2018年、薬草のふるさととして知られる奈良県宇陀市大宇陀で醸造家・米田義則氏が立ち上げたブルワリー。奥大和産の果物や薬草を使ったハーバルクラフトビールが特徴。2018年11月にタップルームを開き、2021年2月には隣接するゲストハウス「TAP to BED」を併設した。
奈良県宇陀郡曽爾村大字太良路830
ススキの名所・曽爾高原の地下水ビール
ススキの名所として知られる奈良県曽爾村の高原リゾート「曽爾高原ファームガーデン」。1999年オープンの施設内にある地ビール醸造所「麦の館」で、曽爾高原の地下水を使ったオリジナルの「曽爾高原ビール」を醸す。温泉やレストラン、農産物直売所とともに楽しめる、高原の醸造所である。
奈良県吉野郡天川村洞川226-2
名水ごろごろ水で醸す温泉地ビール
2022年に奈良県天川村の洞川温泉街で開業。和漢薬「陀羅尼助丸」の老舗・銭谷小角堂が手掛け、日本名水百選「ごろごろ水」で仕込む。山わらうエールや大峯修行IPAを温泉街のタップルームで提供する。
奈良県北葛城郡広陵町南7-1
日本酒蔵が醸すクラフトビール
1963年創業の奈良県広陵町の日本酒蔵・長龍酒造が2021年1月にビール製造免許を取得して始めたクラフトビール「CHORYO Craft Beer」。COEDOや豪州で経験を積んだ樋代卓矢氏が醸造を担当し、2022年3月には酒蔵隣にタップルーム「長龍ブリューパーク」を開設した。