クラフトビールを探す
BREWERIES
5醸造所
石川県金沢市片町1-3-3
白山伏流水で醸す金沢の新鋭
2022年に金沢市で醸造を開始したクラフトビール醸造所。白山の伏流水と自家培養した新鮮な酵母を用いた仕込みが特徴で、IPAやラガーなど幅広いスタイルを手がける。2024年には片町にTaproom BREW CLASSICをオープンした。
石川県金沢市東山3-2-22
金沢発、ローカルでユニークなクラフト
石川県金沢市で2016年に創業したブルワリー。「ローカルでユニークなクラフトビール造り」を合言葉に、ひがし茶屋街や金沢駅などに直営のブルーパブを展開し、できたての一杯とピザなどの料理を提供している。金沢の街に溶け込みながら、個性的で親しみやすいビールを次々と生み出し、観光客にも人気だ。近年はウイスキー造りにも乗り出すなど、挑戦を続けている。北陸・金沢のクラフトビールシーンを牽引する、勢いのある注目株である。
石川県能美郡川北町壱ツ屋183-3
農家が麦から育てる金沢百万石ビール
石川県川北町で、1998年から自家栽培の大麦でクラフトビール造りを行う農業法人。川北町産の六条大麦から自社でモルトを生産し、白山の伏流水で醸す。「百万石ビール」のペールエールやコシヒカリエールは、北陸新幹線のグランクラスにも採用された、農家ならではの国産クラフトビールである。
石川県鳳珠郡能登町字立壁92
能登唯一、チェコ職人が醸す本格地ビール
1998年創業、石川県能登町にある奥能登唯一のクラフトビール工房。チェコ人ブラウマイスターが本場仕込みのビールを醸し、地ビール工房・レストラン・牧場を併設する。ピルスナーやヴァイツェン、海洋深層水を使う奥能登伝説などが定番。
石川県金沢市円光寺3丁目1番5号
酵母の自家培養から行う金沢のクラフト
石川県金沢市で2015年に設立されたクラフトビール工場。毎回新しく立ち上げる自家培養の新鮮な酵母にこだわり、クリアなビールを醸す。設立当初から造り続ける主力「Virgin Ale」をはじめ、ヴァイツェンやドライスタウトを手がける。「金澤麦酒」として、クラフトの街・金沢を感じさせる一杯を提供する。