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BREWERIES
13醸造所
岐阜県土岐市妻木町2057-1
土岐市初のクラフトビール醸造所
2024年に岐阜県土岐市妻木町に誕生した、土岐市初のクラフトビール醸造所。妻木バイパス沿いに醸造スペースを併設し、ビール初心者でも飲みやすい定番スタイルを揃える。104エールやコーヒーポーターなどが代表銘柄。
岐阜県美濃市港町1448-1-2-2
美濃和紙の川湊で醸す英国パブ風ブルワリー
2023年、長良川と板取川の合流する川湊・岐阜県美濃市で開業したマイクロブルワリー。英国パブ風のタップルームを併設し、無濾過・非加熱・酵母が生きたできたてビールを提供する。川湊ペールエールを定番に、IPAやブラウンエール、ビター、クリームエールなど多彩なスタイルを手がける。
岐阜県瑞浪市釜戸町3154-3
東濃の方言を冠したレジェンド醸造家のクラフト
長年業界を牽引してきた醸造家・丹羽智氏がキャリア最後のステージとして故郷で立ち上げた、岐阜県瑞浪市釜戸町のブルワリー(2020年)。Yatto Came Ale(やっとかめエール)、Fond de White(ほんでホワイト)、Kan&Co.IPA(かんこうIPA)、Anky Lager(あんきーラガー)など、東濃地方の方言を盛り込んだ定番4種を手がける。
岐阜県飛騨市古川町殿町6-16
飛騨古川、女性ブルワーが醸す里の一杯
2021年に岐阜県飛騨市古川町で誕生した、飛騨市唯一のクラフトビール醸造所。古川のまちなかにあり常時6種ほどのビールを揃える。飛騨山椒や地元の果物・農産物を使ったエールが特徴で、女性ブルワーが醸す優しい味わいが魅力。JGBA2024で2銘柄が入賞している。
岐阜県関市川間町5-10
刃物×ビールの関市ブルワリー
2024年に刃物のまち岐阜県関市に誕生したブルワリー。かつての日本刀工房に隣接し「刃物×ビール」をコンセプトに掲げる。アメリカ系ホップを軸とした切れ味のあるビールが特徴で、柳刃ラガーや牛刀IPAなど刃物にちなんだ銘柄を醸造する。
岐阜県各務原市那加東亜町106
各務原市発の地元密着ブルワリー
岐阜県各務原市那加東亜町の複合施設に誕生したクラフトビール醸造所。地元出身で島根の醸造所で修行した同級生2人が立ち上げ、タップルームを併設する。地元のブランド米を使ったビールや戦国シリーズなど地域色のある銘柄を開発している。
岐阜県高山市西之一色町3-773-2
飛騨高山、こだわりの古里古里ビール
岐阜県高山市にある「飛騨地ビール工房 古里古里の国」で醸すクラフトビール。「古里古里(コリコリ)」は“こだわり”を表し、独自の酵母やホップ選び、オリジナル製品開発に取り組む。白川郷の米を使った飛騨ホワイトや、飛騨ゴールド・飛騨ブラックなど、飛騨高山らしい多彩な一杯を手がける。
岐阜県岐阜市伊奈波通1-46
岐阜の街なかで醸す麦酒とタップルーム
2021年に岐阜市で醸造を開始したクラフトビール醸造所。2022年に伊奈波通へ移転し直営タップルーム「YOROCA」を併設する。ベルジャンホワイトやアメリカンペールエール、セゾンなど多彩なスタイルを少量仕込みで手がける、岐阜の街なかブルワリーである。
岐阜県美濃加茂市太田本町1丁目5-2
消防士が醸す、地元素材のクラフト
岐阜県美濃加茂市で2023年に誕生したマイクロブルワリー。一般社団法人8knotが運営し、現役消防士が休日に醸す“もう一つの役割”として注目を集める。地元・美濃加茂の梨・蜂蜜・珈琲など特産品を使い、ここでしか飲めないオンリーワンのビールを手がける。
岐阜県関市若草通1丁目8 中濃公設地方卸売市場内
刃物のまち関の、ゆずエール
岐阜県関市で2023年に誕生したマイクロブルワリー。名古屋のIT企業で働く造り手が、会社員をしながらビールを醸す。関市特産の上之保ゆずを使った代表作「上之保ゆずエール」や、ピルスナー「関PILSNER-MAGOROKU-」など、刃物のまち・関ならではの一杯を手がける。
岐阜県加茂郡白川町黒川2412
里山の農民が醸す白川茶クラフトビール
岐阜県加茂郡白川町で農民たちが醸す里山のクラフトビール醸造所。自園で育てた米やハーブ、特産の白川茶、信長バナナなど地元食材を活かしたビールづくりが特徴。ペールエールやアンバーエール、IPA、ピルスナーなどを手がけ、醸造体験も提供している。
岐阜県郡上市八幡町新町939
名水・郡上八幡の町家ブルワリー
岐阜県郡上市・郡上八幡で2013年に誕生したマイクロブルワリー。築80年の町家「玄麟」に入居し、郡上八幡の名水で仕込んだできたて無濾過のビールを、町家の縁側で味わえる。ペールエールやポーターなど多彩なスタイルを手がける、名水の町ならではのブルワリーである。
岐阜県高山市松本町999
北アルプスの天然水仕込み
岐阜県高山市で1995年、飛騨で第一号の地ビールとして誕生したブルワリー。北アルプスを望む高冷地で、地下180mから汲み上げた天然水を使い、欧州産の麦芽を主体にビールを醸す。黄色いビールから黒ビールまで、いずれも無濾過・非加熱で瓶の中に酵母が生きたまま。素材本来のおいしさを引き立てる造りが特徴だ。ヴァイツェンやペールエールなど本格的なラインナップを揃え、飛騨高山の観光土産としても親しまれる実力派である。