クラフトビールを探す
BREWERIES
8醸造所
徳島県徳島市八多町南曽根13-1
元保育所で醸す100種超のエール
2018年、米モンタナ州出身のパトリック・ブラウン氏と徳島出身の妻ゆきさんが徳島市郊外に開いたブルワリー。廃園した保育所を改装した建物に醸造所とタップルームを構え、すだち・みかん・いちご・椎茸など地元素材を生かして120種超のビールを造り続けている。
徳島県阿南市那賀川町手島榎瀬42
会いに行けるブルワリー
2021年、阿南市出身の住友正伯さんがUターンして開いた阿南市那賀川町のブルワリー。地方創生・地域貢献をビールで体現し、副原料にすだち・米・梨・いちごなど徳島の特産品を使用。広島・呉のレモンやシソを使ったビールも継続して造る「会いに行けるブルワリー」。
徳島県名西郡神山町神領字西上角280-1
神山の薬草とハーブのビール
2018年、アイルランド出身のスウィーニー・マナス氏らが徳島県神山町に開いたブルワリー。森に囲まれた醸造所には木のぬくもりあるタップルームを併設し、神山の薬草や香草、梅、桜など地元素材を使った多彩なビールを醸す。瀬戸内の山村に根ざした一杯を提供する。
徳島県美馬市穴吹町口山宮内51-1
自然を遊び尽くすクラフトビール
2022年6月、世界をカヌーで旅した代表が徳島県西部の美馬市穴吹町に開いたナノブルワリー。自宅の納屋を改装した小さな醸造所で、穴吹川上流の水を使い1回120Lの少量仕込みでビールを醸す。アウトドアで楽しむシーンを提案する、風土を生かした味わいが持ち味。
徳島県徳島市沖浜東3丁目15番地
阿波から発信するJAPANクラフト
徳島市の問屋町醸造所で醸造される「あらたえエール」。ドイツの醸造法を研究改善した独自製法に、地元徳島産すだちの果皮や自社グループ製造の純米大吟醸酒粕を加えるのが特徴。直営店「シナジーダイニング郷里」などで味わえる、生きた酵母の鮮度を売りにしたビール。
徳島県勝浦郡上勝町大字正木字平間237-2
ゼロ・ウェイストの町が醸す循環ビール
日本で初めて「ゼロ・ウェイスト宣言」を行った徳島県上勝町で、2015年に誕生したブルワリー(RISE & WIN Brewing Co.)。町の理念を体現し、廃棄される柑橘の皮を使ったビールや、リターナブルボトルでの量り売りなど、サステナブルな取り組みを徹底している。製造副産物を液肥化して原料の麦を育てるなど、ビールそのものが「循環」するユニークな存在だ。廃材を生かした象徴的な建物も話題で、山奥の町に人を惹きつけている。
徳島県海部郡美波町日和佐浦184番地3
徳島県南の素材で醸す手づくりビール
2025年1月、徳島県海部郡美波町で開業した小規模醸造所。登録有形文化財の旧廻船問屋「谷屋」の一角で、地下海水や阿波晩茶など県南の素材を活かしたビールを一人の醸造家が手づくりする。代表銘柄はOcean Saisonなど。
徳島県板野郡藍住町勝瑞字幸島93-5
新町川のほとりのブルーパブ
徳島市新町川のほとりに建つビール工房「Awa新町川ブリュワリー」を拠点に、2013年に開業・2014年に発泡酒製造免許を取得した阿波麦酒。生産拡大のため2017年に藍住町へ工場を開設した。定番はペールエール、すだちハニー、スタウト、IPAで、地元産すだちを使った一杯が看板。