クラフトビールを探す
BREWERIES
29醸造所
埼玉県深谷市上野台2395-1
バスケットコート併設、深谷市初の醸造所
2023年9月開業のバスケットコート付きブルワリーカフェレストラン。2024年2月に深谷市初のクラフトビール醸造所「3on3 Brewing」が稼働した。地元深谷の野菜を使う薪窯ピザとともに、渋沢栄一に因む「YEN TOWN」など定番ビールを提供する。
埼玉県さいたま市南区南浦和3-3-15
南浦和の1坪醸造所が放つ受賞ビール
さいたま市南区・南浦和のブリューパブ。2020年に開店し2022年6月に約1坪の醸造設備で自家醸造を開始、浦和エリア初のブルワリーとなった。West Coast IPA「RE:BORN」などを醸し、2024年の国際品評会で金賞・部門チャンピオンを獲得した。
埼玉県飯能市大河原32-1
世界の歴史的ビールを再現する飯能の醸造所
2017年に飯能市の渓谷沿いで醸造を開始したブルワリーレストラン。ペルシア語で隊商を意味する店名どおり、世界各地の原料を取り寄せ歴史的なビールを自家流に再現する。定番4種に加え季節限定も醸し、国際品評会でも評価されている。
埼玉県秩父市別所久保ノ入1432
秩父の祭りを一年中味わうビール
2023年に創業273年の老舗酒蔵・矢尾本店が秩父市で立ち上げたクラフトビール醸造所。ドイツ産麦芽とホップ、秩父の水を用い、川瀬祭や秩父夜祭など地域の祭りをイメージした定番銘柄を展開する。「秩父は一年中お祭り」をコンセプトに掲げる。
埼玉県川口市西川口1-25-8 近藤ビル1F
西川口のガレージビール工房
2019年に川口市西川口でオープンしたブルーパブ。1970年代の元材木店をリノベーションし、小ロット多品種の「ガレージビール」を醸造。常時6種ほどをタップで提供し、地名にちなんだR122やNKブラックなど個性的な銘柄を造る。
埼玉県狭山市新狭山2-8-8 瀬戸ビル1F
Hazy IPAを探求する醸造所
新狭山駅から徒歩1分の狭山市にある実験的クラフトビール醸造所。2023年12月に醸造免許を取得し2024年1月に初リリース。HazyとIPAに特化し、果実を使わずホップの力だけでフルーティーさを引き出す「常温熟成Hazy IPA」を追求。隣接のテイスティングルームでも味わえる。
埼玉県本庄市小島1-13-31
瓶内二次発酵で味が育つ本庄のビール
2021年に本庄市小島で創業したマイクロブルワリー。シャンパンのような瓶内二次発酵を採用し、開栓時期で風味が変化するビールを醸す。セゾン・ケルシュ・IPAを軸に季節の果実やコーヒーを使い、オーガビールや麦芽粕の再利用にも取り組む。
埼玉県越谷市弥生町1-1 清水ビル102
越谷市初の醸造所
越谷駅近くに2023年開業し、2024年1月に醸造免許を取得・2月に醸造を開始した越谷市初のブルワリー。16タップを備える立ち飲みスタイルのクラフトビール専門店で、IPAを中心に地元事業者とのコラボ銘柄も手がける。テイクアウトにも対応する。
埼玉県 志木市
自家栽培夏みかんを使うベルジャンビール
2018年に醸造免許を取得し志木市で開業したY.craftのブランド。ベルギービールを愛する醸造家・矢野利春が、無農薬の自家栽培夏みかんの果皮を使ったセゾンを看板に据える。タップルームを併設し、麦芽粕を近隣牧場の飼料に回す地域循環にも取り組む。
埼玉県比企郡ときがわ町関堀435-1
音楽家が醸すときがわ町の独創ビール
2023年4月に比企郡ときがわ町で稼働した醸造所。音楽家でもある森大地が「音楽はビールだ」を掲げ醸造する。併設のタップルーム「bekkan」で出来たてを楽しめ、地元産材を使ったサワーやDDH系IPAなど実験的な銘柄で注目を集める。
埼玉県さいたま市浦和区高砂2-1-19 浦和ワシントンホテル1F
サッカーのまち浦和のクラフトビール
2022年さいたま市浦和区にオープンしたブリューパブ。「サッカーのまち・浦和にクラフトビールの文化を」を掲げ、地元産大麦・小麦を用いた白ビールや、フットボールをテーマにした「Proud series」など個性的な銘柄を自家醸造する。
埼玉県春日部市粕壁東2-1-33
春日部の夫婦醸造ビール
2025年4月、春日部駅東口近くに夫婦で開業したクラフトビール専門店。「ビールの魅力を解き放つ」をコンセプトに醸造スペースを併設し、自家醸造ビールとゲストビールを提供する。2026年時点でハウスビール数種を樽生で楽しめる。
埼玉県久喜市久喜中央1-3-14
久喜発、ブルックリンの風
アメリカンレストラン「WILLIAMS BROOKLYN RESTAURANT」併設のブルワリーとして久喜市に誕生。オーナーのルーツであるブルックリンのウィリアムズバーグに由来し、ジャンルを超えたビール造りを掲げる。定番IPAのほか季節のホップやハーブを使った銘柄を8タップで提供する。
埼玉県川越市脇田本町8-1
Beer Beautiful
「Beer Beautiful」を掲げ、埼玉県川越から世界へ発信するブルワリー。ビールを単なる飲み物ではなく文化として捉え、色・香り・味わいの美しさを追求している。川越名産のさつまいも「紅赤」を副原料に用いた「紅赤-Beniaka-」は、甘やかでコクのある独創的な一杯として国内外で高く評価された。すっきりとしたピルスナー「瑠璃-Ruri-」、軽やかなセッションIPA「毬花-Marihana-」など、ビアスタイルを日本の色名で表現する洗練されたラインナップも特徴だ。国際的なビールコンペティションでの受賞も多く、上質なデザインとともに「日本のクラフトビール」の存在感を世界に示してきた立役者のひとつである。
埼玉県川口市川口6-9-5-102
築50年アパートで醸す川口の小さなビール
2021年に川口市で開業した小規模ブルワリー。築50年のアパートを改装し、併設の「びぃる食堂ぬとり」でクラフトビールと総菜を提供する。代表は川口出身の山田太一で、ヴァイツェンをはじめ気軽な一杯からじっくり味わう一杯まで幅広く醸造する。
埼玉県大里郡寄居町桜沢414
元プロレス会場を改装した荒川沿いの醸造所
浅草橋に本社を置くベクターブルーイングが2023年4月に開設した3か所目の醸造所。大里郡寄居町の荒川沿い、元プロレス会場を改装し、缶詰機を備え缶ビール製造に対応する。人気銘柄「ねこぱんち」など小麦を使った黄金色のビールを醸す。
埼玉県加須市騎西362-1
うどんと鯉のぼりのまち加須のクラフト
埼玉県加須市で2021年に開業したブルワリー。代表は南会津マウンテンブルーイングや伊勢角屋麦酒などで3年以上修行を重ねた実力派。Session Hazy IPA「霞」やHop Magic IPA、ストロベリーエールなどヘイジー系を中心に、住宅地の癒しの庭で味わえる本格クラフトビールを醸す。
埼玉県さいたま市桜区田島6-1-20
西浦和の団地リノベ醸造所
さいたま市桜区田島、西浦和駅近くの団地をリノベーションしたシェアキッチン・カフェ・ブルワリー併設施設。少量生産のマイクロブルワリーの特徴を活かし多様で特色あるクラフトビールを醸造し、同施設のカフェで味わえる。一汁三菜の定食やハンドドリップコーヒーも提供する。
埼玉県富士見市大字鶴馬2605-10
鶴瀬発、日本最小規模の手造りブルワリー
2020年10月に富士見市・鶴瀬駅前にオープンした日本最小規模のブルワリー。400Lと500Lのタンクで全工程を手作業で醸造し、定番と季節限定ビールを併設店などで提供する。ジャパン・グレートビア・アワーズで複数年連続受賞の実績を持つ。
埼玉県川口市幸町2-2-16 フジマルシェビル103
秩父源流水で醸す川口のブルーパブ
埼玉県川口市で2015年にオープンしたブルーパブ。秩父源流水で仕込んだ「川口御成道エール」や「荒川サンセットIPA」など、川口にちなんだ名前のビールを手がける。店内醸造のクラフトビールと、埼玉県産小麦の釜焼きピザが看板。鋳物の町・川口に根ざしたブルワリーである。
埼玉県所沢市北原町866-17
世界有数の品揃えを誇るスモークビール専門
2012年創業の所沢市初のビール製造会社。2013年に国産初の自社燻製スモークビール「ファラオ」を開発し、独自の燻製麦芽を用いた多彩なスモークビールを醸す。代表の尾形哲が手掛け、セッションスモークエール「SORA」など新ジャンルも切り拓く。
埼玉県新座市大和田3-4-50
新座を盛り上げる地元発クラフトビール
2021年7月に新座市で誕生したブルワリー。市内で40年以上フォトマスクを製造するシステムアドバンスが運営し、新座の深層地下水を用いる。規格外の人参葉などを副原料に使う食品ロス削減やホップ栽培に取り組み、地元100%のビール造りを目指す。
埼玉県 川口市
町工場の一角で醸すIPA以外のビール
2018年に川口市の町工場が立ち並ぶエリアで誕生したブルワリー。金型などを造る町工場の一角で星野幸一郎が一人で醸造する。タップルームは持たず醸造のみを行い、IPA以外のスタイルを中心に多彩な副原料を使った個性派ビールを生み出す。
埼玉県本庄市銀座1-9-23
本庄銀座通りの300Lブルワリー
埼玉県本庄市の銀座通り商店街で2022年3月に開業した、まちなかのマイクロブルワリー。300L規模の醸造設備で、定番のBROWN IPAをはじめ多彩なクラフトビールを手がける。訪れる人を暖かく出迎えるブルーパブとして、本庄のまちに新たなにぎわいを生んでいる。
埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-36-1
氷川神社の杜に育つさいたまの地ビール
2021年に開業したさいたま市初のクラフトビール醸造所。大宮・武蔵一宮氷川神社の近くに醸造所直結パブ「氷川の杜」を構え、見沼の小麦やホップなど地元産原料を使った地域密着型のビール造りに取り組む。常時10種ほどを提供する。
埼玉県秩父市下吉田3786-1
秩父の名水で醸す、飲みやすさと楽しさ
埼玉県秩父市で2017年に醸造を始めたマイクロブルワリー。運営する合同会社BEAR MEET BEERは、秩父のミネラル豊富な水を生かし「飲みやすさと楽しさ」をテーマにビールを造る。クマをモチーフにしたラベルでも親しまれ、Hazy IPAやラガーなど多彩な銘柄を展開する。秩父の自然の恵みを映した、遊び心あるクラフトビールである。
埼玉県春日部市赤沼704-2
春日部産古代赤米のビール
春日部市赤沼の地名にちなみ古代赤米を使ったビール造りを行う小規模醸造所。前身「マルコブリューイング」から2023年に改称。約15年のOEM生産を経て自家醸造を開始し、全てのビールに春日部産の古代赤米を使用。定番4種のほか地元茶葉を使ったシリーズも展開する。
埼玉県比企郡小川町大塚88-6
原料自給100%を目指す有機の里の蔵
有機農業の里として知られる埼玉県小川町で、2003年に生まれたマイクロブルワリー。ブルワーの馬場勇氏が独学でビール造りを学び立ち上げた。自家栽培や地元の有機農家の原料を使い、「原材料自給率100%」を長期目標に掲げる、土地に根ざしたビール造りが大きな特徴だ。穀物の香りが豊かに立つ滋味深い味わいで、ファンを惹きつける。併設のブルーパブでは、有機の里ならではのできたての一杯と、のどかな小川町の休日を楽しめる。
埼玉県入間郡越生町大字上野2906-1
酒蔵が醸すビール・ワイン・リキュール
埼玉県越生町にある麻原酒造の直営醸造所。日本酒の蔵元が手がけ、ビールのほかワインや柚子などのフルーツリキュールも製造する。試飲コーナーや工場見学(要予約)も備え、地域の素材を生かした酒造りを展開する。越生の自然に囲まれた、酒蔵発のものづくり拠点である。