クラフトビールを探す
BREWERIES
13醸造所
岡山県倉敷市真備有井108-3
働きやすさを大切にした真備のビール
岡山県倉敷市真備町で、心の不調を抱える人が無理なく働ける場づくりを目指して立ち上げられた「真備竹林麦酒」のクラフトビール。大麦100%・無濾過・非加熱で、フルーティーな「ささ」、ビターでモルト感のある「たけ」、黒ビール風の「やた」の3種を手頃な価格で販売する。
岡山県備前市吉永町岩崎741
れんが広場のイタリアンと地ビール
岡山県備前市三石の耐火煉瓦メーカー・三石耐火煉瓦が、約6千坪の「れんが広場」内で営む直営イタリアンレストラン「レ・マーニ」で提供する自社製造の地発泡酒。ヨーロッパ伝統の上面発酵による爽やかさと芳醇さを追求した、飽きのこない味わいが特徴。
岡山県備前市吉永町都留岐211-1
山奥で野生酵母が醸す自然派ビール
2018年に岡山県備前市吉永町の山あいで創業したマイクロブルワリー。化学肥料・農薬・純粋培養酵母を使わず、蔵の周囲で採取した野生酵母と地元の水で瓶内発酵させる自然派ビールを少量生産する。代表銘柄にサワーエールやネイキッドエールがある。
岡山県都窪郡早島町前潟528-1
岡山発、地元から世界水準のビールを
岡山県早島町・JR早島駅前のい草加工工場をリノベした施設で、2022年に醸造を始めたブルワリー。「岡山地元ビール086」を掲げ、地元から世界水準のビールを目指す。タオルレンタル業を母体とする一倉株式会社が運営し、複合施設「Hue HAYASHIMA」内でできたてを楽しめる。倉敷・岡山の新しいクラフトビールの担い手である。
岡山県津山市楢69
三百年の酒蔵が醸す宇宙ラベルの地ビール
岡山県津山市で三百年続く多胡本家酒造場が、津山麦酒醸造場で1996年から製造する地ビール。1階がビール工場、2階が試飲室になっている。ケルシュの「イツハ」、ヴァイツェンの「メルク」、アルトの「アルト」、スタウトの4種が定番で、宇宙ラベルシリーズとして親しまれる。
岡山県笠岡市六島6153
人口約40人の島で醸す物語のビール
2019年、岡山県最南端の笠岡諸島・六島で醸造免許を取得して始まったブルワリー。前浦港近くの古民家を改装し、海を望む試飲スペースを備える。島で栽培した大麦やアマモ、近隣北木島の牡蠣を使うなど地域の素材を生かしたビールを醸す。
岡山県赤磐市仁堀中2006
ドイツの森でビール純粋令に則り醸造
岡山県赤磐市のテーマパーク「おかやまフォレストパーク ドイツの森」内で醸造・販売される地ビール。麦芽・ホップ・酵母・水のみを用いドイツのビール純粋令に則る。2017年に一度販売を終了したが2021年に処方を改良して醸造を再開し、ピルスナー・シュバルツ・レッドエールなどを提供する。
岡山県岡山市北区北方4-2-18
ご近所さんに愛される土手下の蔵
岡山市、後楽園の北方・旭川の土手の下にある小さな醸造所。代表の永原敬氏が各地で学び、2006年に立ち上げた。麦芽・大麦・ホップのみで仕込む特製のビール(酒税法上は発泡酒)を、「ご近所さんに愛されるビール」をコンセプトに手がける。小規模ならではの機動力で、できたてをそのままグラスで安く提供する併設の「普段呑み場」が名物だ。土産物的な地ビールではなく、地元の人が日常的に楽しめる一杯を追求する、岡山の人気ブルワリーである。
岡山県岡山市東区西大寺中
西大寺の御神木の酵母で醸す地ビール
2022年に岡山市東区西大寺の複合施設「五福工房」で誕生した地ビール。英国産・独産の麦芽と岡山の水を使う。代表銘柄「AkuRA」は、裸祭りで知られる西大寺観音院のクロガネモチ(岡山弁でアクラ)から採取した酵母で醸し、ほのかな甘みと爽やかな酸味、ホップの香りが特徴。
岡山県岡山市中区西川原185-1
独立独歩、岡山の老舗クラフト
大正4年(1915年)創業の老舗・宮下酒造が、1995年に全国で9番目、中国地方では初めて手がけた地ビール。「独立独歩」という言葉にちなみ、個性と信念のあるビール造りを掲げる。ピルスナーやヴァイツェンといった定番から、フルーツビールまで幅広く手がける。敷地内の直営店「酒工房 独歩館」では、できたてのビールと料理を楽しめる。日本酒の蔵元が培った発酵の技が生きた、岡山を代表するクラフトビールである。
岡山県真庭市江川817-1
真庭発、ひとりで手がける地ビール
岡山県真庭市で2018年に醸造を始めた、真庭発(初)の地ビール。ドイツ・イギリス産の麦芽と地元真庭の水で、ひとりの造り手が手がける。柚子が香る「ワークスブロンドエール」や、地元真庭産のほうじ茶を使った「ワークスペールエール」など、地元素材を生かした個性派を醸す。
岡山県真庭市蒜山下和2764-1
蒜山の自然栽培素材と野生酵母
2023年に岡山県北部・真庭市の蒜山中和地域で始まった一人醸造のマイクロブルワリー。自然栽培・有機栽培の素材を用い、野生酵母で発酵させ長期熟成させる自然派ビールを造る。サワーエールの「S」シリーズやヴィンテージエールの「V」シリーズを手がける。
岡山県英田郡西粟倉村影石2050
森の香りを詰めたボタニカルエール
岡山県西粟倉村で2024年に誕生した、森の植物を副原料とするボタニカルエール醸造所。温泉とジビエの宿「あわくら温泉元湯」に併設し、ヒノキ・クロモジ・松など自生植物を使う。ヒノキオリジナルエール、ヒノキホワイトエール、ヒノキダークエールなど、森の香りを閉じ込めた一杯を薪窯製法で醸す。