クラフトビールを探す
BREWERIES
9醸造所
山形県天童市久野本1273-2
煩悩の数108種を目指す将棋むらのクラフト
将棋駒の名産地・山形県天童市の「将棋むら天童タワー」内で、加藤克明氏が2020年に開いたマイクロブルワリー。「Brewing」と「Laboratory」を掛けた社名どおり、煩悩の数=108種類のビール開発を目指す。山形の果物や特産品を副原料に、ZAO CLASSIC IPAやYAMAGATA cherry ALEなどを手がける。
山形県村山市河島山4-5
野をかけ山かけ君のもとまで
コーヒーやデザインに携わる作り手が村山市河島山の麓で2025年に開いたクラフトビール醸造所。村山市産の米やそば粉など地元素材を生かし、コーヒーアンバーエールや米ホワイトIPA、蕎麦セゾンなど4種を展開。同年7月に開業し市内で販売を始めた。
山形県天童市鎌田本町2-2-21
温泉旅館直営、湯あがりの一杯
山形県天童温泉の温泉旅館「桜桃の花 湯坊いちらく」が、1999年に温泉施設内へ立ち上げた全国でも珍しい旅館直営のブルワリー。先代がベルギーで学んだ製法を生かし、「湯あがりに、一杯」をコンセプトに、蕎麦風味やさくらんぼの味わいなど風味豊かなクラフトビールを醸す。
山形県西村山郡西川町大字水沢2304
名水百選・月山の湧水仕込み
出羽三山のひとつ月山の南麓、山形県西川町で1998年から醸造を続けるブルワリー。「道の駅にしかわ 月山銘水館」を拠点に、名水百選に選ばれた月山山麓の湧水を仕込み水に使う。ドイツの「ビール純粋令」にならい、麦芽100%・非加熱・無濾過で酵母が生きたままの本格的なビールを手がける。雄大な自然に囲まれた環境で生まれる、澄んだ味わいが魅力だ。地域に長く愛されてきた、山形を代表するクラフトビールである。
山形県米沢市中央2-3-18
米沢のウコギやリンゴを醸す
米沢市中央のカフェ&ビアパブとして2016年に自家醸造を開始したマイクロブルワリー。醸造長・中村氏が発泡酒免許で立ち上げ、米沢特産のウコギを使う黒麦酒「五虎退」やリンゴ麦酒「舘山城」など地域素材のビールを製造。同建物のイタリアンカフェと一体運営する。
山形県米沢市李山5471
米沢の田園で醸す定番4種のクラフト
山形県米沢市南部の田園地帯に2018年春オープンしたマイクロブルワリー。ゴールデンエール・ペールエール・IPA・セッションIPAの定番4種に加え、季節の地産物を使った限定品やコラボビールなど、個性豊かなクラフトビールを手がける。米沢の自然に根ざしたブルワリーである。
山形県山形市蔵王上野南坂1096-18
山形市初、純白のクラフトビール
山形市初のクラフトビール醸造所として山里菜有限会社が2022年に開業。蔵王連峰の湧水と山形の食材を使い、日本初をうたう白いビール「SNOW MONSTER」やさくらんぼのALEを醸造する。レストラン「Crang Dining」を併設し、できたての樽生を提供する。
山形県酒田市京田4丁目8-2
庄内・酒田に生まれた定番4種
山形県酒田市で2024年に誕生したマイクロブルワリー。ペールエール、IPA、ホワイトエール、スタウトの定番4種を軸に、ときおり限定醸造も手がける。「サカトラ」の愛称で親しまれ、庄内・酒田の地から東北のクラフトビールシーンを盛り上げる新しい醸造所である。
山形県長井市泉677-11
硬度18の超軟水と自家栽培ホップ
代表・村上滋郎氏が仲間と2018年に開業した長井市初のビール醸造所。朝日連峰を水源とする硬度18の超軟水と自家栽培ホップを用い、ひょう・きなこ・くきたちなど長井産の食材を副原料にしたクラフトビールを手がける。ホップの産地としても知られる土地に根ざす。