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BREWERIES
20醸造所
京都府京都市右京区西院久田町14(Buu's Tap room)
西院のタップルーム併設ブルワリー
京都市右京区西院で2024年夏に醸造を始めたブルワリー。52歳でブルワリーを立ち上げたオーナーが店名の由来で、1階にスタンドバー、2階にカフェレストランを併設しタップルーム「Buu's」を構える。
京都府京都市上京区笹屋町通智恵光院西入ル笹屋町1-519
西陣の地下で醸す食事に合うビール
2023年に京都市上京区の西陣エリアで創業したマイクロブルワリー。レトロビルの地下に醸造設備を構え、英国スタイルを基調に食事やスイーツとのペアリングを重視する。智恵光院タップルームを併設し、宝石名を冠した多彩なビールを揃える。
京都府福知山市南本町264-5
旧銀行跡地のブルーパブ
京都府福知山市の福知山駅前メインストリートにある、約30年空き家だった旧銀行を改装したブルワリー。「Bank」の名は建物の由来から。醸造設備とともにカウンターや個室、2・3階のイベントスペースを備える。
京都府宮津市上世屋
上世屋の季節と暮らしのビール
ベルギー人ジュリアン氏と妻による、京都府宮津市上世屋の山あいの小さなブルワリー。2021年に自社醸造を開始し、地元丹後の山の素材を使ったベルギースタイルのビールを季節ごとに醸造する。
京都府京都市右京区京北細野町上小屋谷1
京北の森で醸す素のままのビール
京都市内でビアバーを運営する株式会社カケザンが手がけ、2023年に京都市右京区京北で稼働したブルワリー。森と農地に囲まれた立地で「BE NUDE=素のまま」をコンセプトに低アルコールで上質なビールを醸す。
京都府京都市北区紫野下鳥田町49
京町家で醸すベルギー流クラフト
京都市北区紫野の京町家をリノベーションした醸造所兼ショップ。ベルギービール文化の自由で柔軟な精神に着想を得て、ベルギービールを参照しながら京都ならではのビール造りに挑む。オリジナルビール「野生の思考」などを手がけ、自社ビールと厳選ベルギービールの両方を提供する。
京都府福知山市大内1767(THE 610 BASE/旧中六人部小学校)
廃校を活かした農×ビール醸造所
京都府福知山市の廃校を活用した複合施設「THE 610 BASE」内で2024年春に加わったブルワリー。神奈川の醸造所で1年修業した大西裕基氏が立ち上げ、地元農家と大麦やホップの栽培にも取り組む。
京都府京都市上京区上立売通小川東入上る挽木町528
食事に寄り添う京都の街中ブルワリー
2018年に京都市上京区で醸造を開始したマイクロブルワリー。京友禅の工房を営んでいた辻本氏が地名「挽木町」に由来する屋号で創業し、京都の水を仕込み水に「食事と楽しむビール」を醸す。八朔ホワイトやペールエールなどが定番。
京都府木津川市山城町平尾三所塚58
京都最南端、女性醸造家の食中酒
2021年に京都府最南端の木津川市で開業した同市初のマイクロブルワリー。女性醸造家が木津川の深層地下水を仕込み水に醸す。ヴァイツェン・スタウト・ピルスナー・IPAを定番に、食事に寄り添う食中酒を目指している。
京都府与謝郡与謝野町下山田1342-1
与謝野ホップの駅前ブルーパブ
株式会社ローカルフラッグが運営し、2024年に醸造免許を取得した京都府与謝野町のブルワリー。丹後鉄道与謝野駅前にパブを併設し、地元与謝野産ホップを使った「ASOBI BEER」を自社醸造する。
京都府京丹後市弥栄町鳥取123(道の駅 丹後王国「食のみやこ」)
丹後七姫伝説の7種クラフトビール
京都北部・京丹後市の道の駅「丹後王国 食のみやこ」内にあるブルワリー。丹後地方に伝わる「丹後七姫伝説」にちなんだ7種のクラフトビールを手がけ、それぞれ七姫をモチーフにしたデザインが特徴。2022年には醸造家を育てる「ビール職人大学」も開校した、地域の歴史と結びついた醸造所である。
京都府京都市左京区一乗寺出口町10-1
自分らしく生きる人のためのビール
2011年、京都市左京区・一乗寺で生まれたブルワリー。精神科医である創業者が、精神障害を抱える人々が誇りを持って働ける雇用の場をつくりたいという想いから立ち上げた。「自分らしく生きる人のためのビール」を掲げ、個性豊かな銘柄を丁寧に醸す。開業当初はブルーパブを併設していたが、現在は醸造所として稼働している。社会的な使命と確かな味わいを両立させた、京都のユニークなブルワリーである。
京都府京都市下京区十禅師町201-3
高瀬川のほとり、お茶ビールのブルーパブ
2018年に京都市下京区・高瀬川のほとりにオープンした醸造所併設のブルーパブ。京都府和束町産の最高品質の茶葉を使った「茶ビール」が看板で、KBLペールエールなどの定番も手がける。京都駅から徒歩約10分、お茶どころ京都ならではのクラフトビールを味わえる。
京都府京都市伏見区伯耆町11 メゾンmukaide1F
伏見大手筋の自家醸造タップハウス
京都市伏見区の大手筋商店街近くで2023年8月に開業した自家醸造のブルワリー。クラフトビア酒場タップハウスを併設し、看板の京都伏見ペールエールなど自家醸造ビールを常時12種類提供する。
京都府京都市中京区河原町三条上る恵比須町534-33 AIRPORT BLD. 1階
京都食材を生かすブリューパブ
2023年秋、京都市中京区の河原町三条エリアに誕生したブルワリー併設型ビアバー。ガラス越しに醸造工程を眺めながら飲めるブリューパブで、嵯峨米を使うセゾンや柚子ペールエールなど京都食材を生かしたビールを醸す。
京都府京都市中京区堺町通二条上る亀屋町172(堀野記念館)
名水・桃の井で醸す、酒蔵のクラフト
1781年創業の京都の老舗酒蔵「キンシ正宗」が手がけるクラフトビール。1997年に京都町家麦酒醸造所・麦酒ホールをオープンした。創業時から汲み続ける名水「桃の井」を仕込み水に、ケルシュ「かるおす」、アルト「まったり」、ドライスタウト「くろおす」を醸す。酒造りのノウハウが息づく、料理に寄り添うビールである。
京都府京都市南区西九条高畠町25-1
ベルギー酵母×米国ホップ
ウェールズ、カナダ、アメリカ出身の3人が青森で出会い、2015年に京都市南区で立ち上げたブルワリー。ベルギー由来の酵母とアメリカ産を中心としたホップを組み合わせ、これまでにない独創的な味わいのビールを生み出している。複雑な香りと飲みやすさを高い次元で両立させたスタイルは発売のたびに話題を呼び、限定ビールには熱心なファンが行列をつくることも珍しくない。古都・京都ならではの感性と、海外のクラフトビール文化が融合した一杯は、国内外から高い評価を受けている。醸造所併設のタップルームでは、できたてのビールをその場で味わえる。創業から短い期間で確固たる人気を築き上げた、いま最も注目されるブルワリーのひとつだ。
京都府京都市伏見区中油掛町108
伏見の京町家で醸す食中ビール
2019年、酒処として名高い京都・伏見に誕生したクラフトビール醸造所。明治期の茶舗だった京町家をリノベーションし、醸造所とタップルームを併設する。伏見の地下水を仕込み水に、DESTINOや茶かぶきなど食事に合うビールを醸す。
京都府京都市上京区大宮通今出川下る薬師町234
京都西陣、福祉とともに醸す
京都市上京区・西陣で2017年に開業したマイクロブルワリー。自閉症の方々の就労支援を行う団体を母体に、障害のある人とともにビールを造る就労支援事業として運営されている。「ビールを通して人生を豊かにするWELL-BEERING」をテーマに、二人のブルワーが多様なビールを手がける。京町家のタップルームも構え、京都らしい風情とともに楽しめる。社会的な使命と造り手の個性が光る、京都発のユニークなクラフトビールである。
京都府京都市伏見区塩屋町228
伏見の名水で醸す京都初の地ビール
京都・伏見の老舗酒蔵「黄桜」が、清酒の醸造技術と名水「伏水」を生かし、1995年に京都で初めて醸した地ビール「京都麦酒」。旧酒蔵を改装した直営施設「キザクラカッパカントリー」では、できたてのビールと酒の博物館・河童資料館を楽しめる。伏見の酒文化を映した、京都を代表する地ビールである。