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BREWERIES
22醸造所
山梨県甲州市塩山福生里462-1
福生里の森にある瓶内二次発酵ブルワリー
2022年に山梨県甲州市塩山福生里の森の中で開業したマイクロブルワリー。福生里の清水と地元果実を使い、瓶内二次発酵でワインのようなテロワールを表現する。九八シリーズ(セゾン等)や叙景シリーズ、四方シリーズを展開し、宿泊施設STAY366を併設する隠れ家的な造り手である。
山梨県南都留郡富士河口湖町西湖19
西湖の古民家に息づく小さな醸造所
2024年に発泡酒製造免許を取得した、山梨県富士河口湖町の西湖にある古民家ブルワリー。富士山の伏流水を使い、IPAを中心に醸造する。築年数を経た柱や梁が残る空間でビールを楽しめる。
山梨県富士吉田市富士見1-1-5 1階
旧氷室をリノベした富士の麓の醸造所
2021年1月に山梨県富士吉田市で開業したマイクロブルワリー。製氷工場の氷室をリノベした複合施設「FUJIHIMURO」内にタップルームを併設。富士山の伏流水で仕込むビールを醸造する。
山梨県北都留郡小菅村4341-1
和の素材で醸す
「ビールの民主化」を掲げ、東京と接する山梨県・小菅村の多摩川源流域に醸造所を構えるブルワリー。2012年にベルギーで生まれた「馨和 KAGUA」は、柚子や山椒、和のハーブと特別な酵母を使い、和食に寄り添う上品な香りで国内外のファンを魅了してきた。現在は「馨和 KAGUA」「Far Yeast」「Off Trail」という3つのブランドを展開し、ベルジャンスタイルを基調にしながら、日本らしさや実験的な発想を加えた多彩なビールを生み出している。清らかな源流の水と豊かな自然のなかで醸される一杯は、都会と自然をつなぐ存在として独自の地位を築いた。東京から日帰りで訪ねられる立地も魅力で、源流の里を旅する目的地にもなっている。
山梨県甲州市勝沼町下岩崎2488 2階
日本最古のワイナリーに併設の醸造所
2024年4月に山梨県甲州市勝沼町の日本最古のワイナリー「まるき葡萄酒」敷地内に開業。カフェ「IWAI TERRACE」を併設し、勝沼の眺望のもとビールを楽しめる。ラガーやIPAなどを醸造する。
山梨県甲州市勝沼町等々力1123-1
勝沼で酸っぱいビールを追求する
2022年に山梨県甲州市勝沼町等々力で創業したブルワリー。ワイナリー出身の千頭修氏が立ち上げ、工場周辺で育つ果実を使ったサワーエールを主軸に、冬にはスタウトやバーレイワインも醸す。瓶内二次発酵を用い、甲州ワインの里ならではのフルーティで酸味のある一杯を生み出している。
山梨県西八代郡市川三郷町高田3038
峡南地域初のクラフトビール醸造所
山梨県市川三郷町に醸造所を構える、峡南地域初のクラフトビール専門店。昭和町にタップルームを併設。富士川町産の柚子や南部茶など県産素材を使ったアメリカンスタイルのビールを醸造する。
山梨県甲府市下帯那町1908-1
昇仙峡の湧水と甲府産ホップで醸す
2022年に山梨県甲府市の山あいでオープンした、アメリカ・サンフランシスコ出身の醸造家が営む家族経営のブルワリー。昇仙峡の湧水と甲府・帯那地区産のホップを使い、IPAを軸にアメリカンスタイルのビールを醸す。2024年には甲府駅近くに直営の「CRAFT KOFU(OBINA ALE HOUSE)」を開いた。
山梨県 甲州市
モルト主役の麦芽偏重クラフト
2018年に東京・世田谷で醸造を始め、2025年に山梨県甲州市勝沼へ醸造拠点を移したブルワリー。麦芽の旨みを前面に出した「モルト偏重」のビール造りが信条で、イングリッシュなIPAやペールエール、ベルジャン、セゾン、ESBなど幅広いスタイルを手がける。祖師ヶ谷大蔵のタップルームも構える。
山梨県 西桂町
三ツ峠の麓の写真家ブルワリー
2022年に山梨県西桂町で醸造を開始したマイクロブルワリー。古民家を改装し写真ギャラリー「SPRING GALLERY」を併設。三ツ峠の英語表記Three Peaks Mountainが名の由来。IPAやセゾンなどを醸造する。
山梨県北都留郡丹波山村4903-7
丹波山村・狼信仰の地で醸すIPA専門
山梨県丹波山村の多摩川源流域に拠点を構えるマイクロブルワリー。村に伝わる狼信仰にちなんで名付けられ、源流の水でホップの香りと味わいを軸にしたアメリカンスタイルのIPAを醸す。雲取山の登山口近く、築70年の古民家を改装したタップルームで出来たてを楽しめる。
山梨県甲府市中央1-1-5
甲府の街が育む自由なクラフト
2012年、山梨県甲府市で生まれたブルワリー。日本クラフトビール協会の縁から醸造家が集い立ち上げられ、岐阜や岩手で長く経験を積んだ醸造家が、バランスを大切にしながら多彩なスタイルを手がける。ガンスリンガーIPAなどホップの効いた銘柄から実験的な一杯まで幅広い。同じ建物に直営のビアバー「Hops & Herbs」を併設し、甲府の街なかでできたての多彩なビールを楽しめる。
ワインの里・勝沼で新作を醸し続ける
2017年に東京・高円寺で創業し、2021年にワイン産地として知られる山梨県甲州市勝沼へ醸造拠点を拡張したブルワリー。発酵タンク11機を稼働させ、あえて定番を多く作らず毎週のように新作に挑戦する。ワイン樽熟成のROUND TRIPシリーズや、地域生産者とのコラボビールが個性的だ。
山梨県北杜市高根町蔵原937-1
全国を魅了するヘイジーの旗手
山梨県北杜市で農業を営んでいた楠野利洋氏が、2017年に設立したブルワリー。土地の開墾から建物まで自らの手で造り上げ、2018年に醸造を開始した。トロピカルフルーツのような華やかな香りが弾けるヘイジーIPAをはじめ、独創的で香り高いビールが評判を呼び、瞬く間に全国で人気を集める存在となった。鮮やかなアートワークの缶も特徴的で、入手困難な銘柄も少なくない。八ヶ岳の自然に抱かれた小淵沢のタップルームでは、絶景とともに極上の一杯を堪能できる。日本のヘイジーシーンを語るうえで欠かせない注目のブルワリーである。
山梨県富士吉田市新屋3-7-1
富士山の伏流水で醸すドイツ式地ビール
1998年に富士山のふもと・富士吉田で創業したレストラン併設の地ビール醸造所。地下100メートルから汲み上げた富士山の天然伏流水と、ドイツ製設備・欧州産の麦芽とホップを使う。道の駅富士吉田の「ハーベステラス」で、ピルス・ヴァイツェン・デュンケルなど出来たてを味わえる。
山梨県甲府市朝日2-18-4
甲府・朝日町の住宅街に佇む醸造所
2020年に山梨県甲府市朝日町でオープンしたクラフトビール醸造所兼ビアバー。製造設備を眺めながら出来たてのビールを味わえる併設タップルームを持ち、常時複数の自家醸造ビールを提供する。あさひまちセゾンなど甲府の地名を冠した銘柄が並ぶ、温かみのある街なかのブルワリーである。
山梨県北杜市明野町浅尾新田31-1
北杜の水で醸す万(よろず)珍ビール
2023年1月に山梨県北杜市明野町の工場跡地でオープンした複合施設「MANGOSTEEN HOKUTO」内のクラフトビール醸造所。北杜の上質な水を仕込み水に地元の果物などを使い、ほぼ毎週新しいビールを醸す。タップルーム(万珍酒店)やビール食堂(万珍包)を併設し、醸造所の見学も自由にできる。
山梨県北杜市高根町清里3545(萌木の村 ROCK)
清里高原、世界が認める職人の一杯
山梨県・清里高原のリゾート「萌木の村」が、1997年に日本最高峰のビール職人・山田一巳を招いて立ち上げたブルワリー。名は、清里開拓の父ポール・ラッシュ博士がアメリカンフットボールを日本に広めたことに由来する。「ROCK」の地下にある八ヶ岳ブルワリーで、世界的なコンペティションで最高賞を受賞するなど高い評価を受けるビールを醸す。清里の自然に囲まれた環境で、職人技が光る本格的な一杯を楽しめる。
山梨県 南アルプス市
シャンパンのような新感覚クラフトビール
山梨県南アルプス市寺部の米穀店・株式会社三空ナチュラルライフが新規事業として2022年に始めたマイクロブルワリー。シャンパンを思わせる「ビアシャン」を看板に、富士川町のラ・フランスや柚子、山梨の桃やぶどうなど地域の果実を使った多彩なフルーツビールを製造・販売している。
山梨県南都留郡富士河口湖町船津字剣丸尾6663-1
富士山麓のドイツスタイル本格派
富士山北麓、標高約1,000mの地で1997年に誕生したブルワリー。富士山の伏流水である良質な軟水と、ドイツ仕込みの醸造技術を生かし、ヴァイツェンやラオホ(燻製ビール)など本場ドイツスタイルの完成度の高さで知られる。ワールド・ビア・カップやワールド・ビア・アワードなど世界的なコンペティションで数々の最高賞を受賞し、日本を代表する実力派として国内外から高い評価を受けてきた。富士の豊かな自然に囲まれた醸造所にはレストランも併設され、雄大な景色とともに本格的な一杯を味わえる。
山梨県南都留郡山中湖村山中1054-1
富士山の水で醸すシャンパン様ビール
2021年2月にジャパネットウォーターが山梨県山中湖村のミネラルウォーター工場隣に新設した醸造所。富士山の水を仕込み水に使用。シャンパンのような飲み口の「クリエラ」が代表銘柄。
山梨県甲州市勝沼町等々力776-1
老舗ワイナリーが醸す麦芽100%ビール
1913年創業の老舗ワイナリー・大和葡萄酒株式会社が山梨県甲州市勝沼町で醸すクラフトビール。「新鮮なものを新鮮なうちに」をコンセプトに、本場ドイツの醸造技術を生かした副材料不使用の麦芽100%ビールを造る。ワインの里・勝沼ならではの造り手による一杯である。