クラフトビールを探す
BREWERIES
26醸造所
長野県茅野市北山4035-196
八ヶ岳山麓・標高1200mのビール
長野県茅野市、八ヶ岳山麓の蓼科高原で2018年に始まったブルワリー。澄んだ空気と水を生かし、料理に寄り添うクリーンな味わいのビールを目指す。「ヤイヤイ」「メタ」など諏訪地域の方言にちなんだ銘柄が並び、ヴァイツェンやIPA、ファームハウスエールなどを手がける。
長野県松本市巾上4-33
松本駅近のブリューパブ
長野県松本市巾上、松本駅から徒歩5分のブリューパブ。2018年3月に醸造免許を取得し、同年5月にタップルームをオープンした。店内で醸造したビールを提供し、アメリカンホップの柑橘香が特徴の「BACCAペールエール」やローストの効いた「ジャンダルムスタウト」などを手がける。地元のフルーツを使った個性派も。
長野県北安曇郡白馬村北城5497 Snow Peak LAND STATION HAKUBA内
北アルプスの雪解け水で醸す無濾過
長野県白馬村で2015年に開業した、醸造所兼レストランのブルワリー。北アルプスの清らかな水と世界各地の厳選した麦芽・ホップを使い、無濾過で瓶内に風味を閉じ込める。柑橘の香りとスイス風スパイスが効いた「Hakuba Pale」を看板に、ラガーやラズベリーセゾンなど多彩な銘柄を手作業で瓶詰めする。
長野県伊那市西箕輪8004-1
二つのアルプスを臨む伊那谷のクラフト
信州大学大学院農学研究科出身の冨成和枝氏が、2018年に長野県伊那市で立ち上げたブルワリー。「Brew a better life」を掲げ、伊那谷の人・自然・歴史・文化・農を映したビールを醸す。Ina Biyori Pale Ale、Senshu IPA、Gompei IPA、Kurashi Session Aleを定番に、石窯ピザとともに楽しめる。
長野県長野市大門町72-5
善光寺門前で飲める出来たてビール
長野県長野市大門町、善光寺の門前で2022年に醸造免許を取得したブルーパブ。1階に醸造所、2階にカフェ&ビアバーを構え、8タップの自家醸造ビールと20種以上の缶ビールを楽しめる。「飲める人も飲めない人も一緒に楽しむ」をテーマに、ノンアルコールビールやコーヒーも提供する。
長野県長野市往生地1341-3
自社農園のホップで醸す循環の一杯
長野県長野市往生寺で2025年に開業したブルワリー兼タップルーム。自社農園で有機栽培するホップやリンゴ・ブドウなどのフルーツを副原料に使い、循環農業をテーマにビールを醸す。シャルドネやシャインマスカットを使った「門出(KADODE)」など、土地の恵みを映した個性的な銘柄が並び、テラス席ではビアガーデン気分も楽しめる。
長野県伊那市高遠町藤沢3276-3
伊那谷のテロワールを醸す
長野県伊那市高遠町で2018年に醸造を始めた家族経営のブルワリー。アメリカンスタイルを基本に、地元の果実・スパイス・穀物・野菜を使って伊那谷のテロワールを表現する。「JEFF Pale Ale」「JEREMY Imperial Stout」など、種まきからのビールづくりを掲げ挑戦的な一杯を醸す。
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1277-15 YS軽井沢
軽井沢本通りのクラフトビール
長野県軽井沢町、軽井沢駅から徒歩10分の軽井沢本通り沿いにあるブルワリー兼タップルーム。2020年8月に創業した。ミシガン産ホップをダブルドライホップした「Quartet IPA」や、爽やかな「Resonance Wheat」など、柑橘やパイナップルを思わせる香り高いビールを醸す。
長野県佐久市長土呂64-3
浅間名水が生む軽井沢のビール
「本物のプレミアムビールを造りたい」という想いと軽井沢への愛から、2011年に生まれたブルワリー。本社を軽井沢、醸造所を佐久に置き、浅間山の伏流水「浅間名水」と良質な素材を使った飲みやすいビールを手がける。クリアエールやヴァイスなど幅広いラインナップで、お土産や贈答にも人気だ。工場見学やレストランも備え、観光地・軽井沢の魅力とともに多くの人に親しまれている。
長野県下高井郡山ノ内町佐野2578-1
湯田中温泉、老舗旅館のクラフトビール
長野県・湯田中温泉の老舗旅館「油屋灯誗閣」が手がけ、2022年に観光複合施設「YUDANAKA BREWERY COMPLEX U」で誕生したブルワリー。自家井戸の雪解け由来の良質な湧き水と、信州産の厳選素材を使う。信州檜で香り付けしたアンバーエールなど、信州の四季を映した一杯を醸す。
長野県東御市和3875
自社栽培ホップにこだわる東御のブルワリー
長野県東御市で1996年に誕生したブルワリー。「オラホ」とは「私たち」を意味するこの地方の方言に由来する。晴天率が高く降水量の少ない東御市の気候はホップ栽培に適しており、2010年からは自社でのホップ栽培にも取り組む。ゴールデンエールやアンバーエール、力強い「雷電カンヌキIPA」など、飲みやすいものから個性的なものまで幅広く手がける。アグリビレッジとうみのブルワリー&レストランでは、できたての一杯と地元の食を味わえる。原料づくりから一貫して向き合う、地域に根ざした姿勢が魅力のブルワリーである。
長野県北佐久郡軽井沢町追分725-49
軽井沢の名水で醸すホップ香るIPA
2014年7月に軽井沢町長倉で立ち上がったブランドで、運営はココノホップ。2022年冬から自社醸造設備を稼働させた。軽井沢の良質な水を用い、ホップの香りが際立つKOKAGE IPAやヘイジーIPA、ピルスナーなどを手がける。
長野県佐久市小田井1119-1
缶クラフトビールのパイオニア
1996年、長野県軽井沢で生まれたクラフトビールの先駆者。「ビールに味を、人生に幸せを」を掲げ、当時は馴染みの薄かった個性的な上面発酵ビールの魅力を日本に広めてきた。看板の「よなよなエール」は、柑橘を思わせるホップの華やかな香りが特徴のアメリカンペールエール。缶でいつでも気軽に本格的なクラフトビールが味わえる存在として全国に浸透した。ほかにも力強い苦味の「インドの青鬼」、爽やかでフルーティな「水曜日のネコ」など、遊び心あるネーミングと安定した品質でファンを増やし続けている。大規模なファンイベントを開くなど、つくり手と飲み手の距離が近いのも魅力で、今や日本のクラフトビールシーンを牽引するリーディングカンパニーへと成長した。
長野県須坂市大字豊丘670-5
須坂のフルーツを生かした果実エール
果樹の町・長野県須坂市で、地域活性化と果樹振興を目的に2017年から醸造を始めたブルワリー。須坂産のりんご・もも・カシス・ぶどうの果汁を使った「信州須坂フルーツエール」を手がける。市販ビールと同程度のアルコールで、果実のさわやかな味わいが楽しめる発泡酒シリーズである。
長野県大町市大町上仲町4136-6
北アルプスの湧水で醸すラガー
長野県大町市で2019年に誕生したマイクロブルワリー&ブルーパブ。約20年かけてろ過された北アルプスの上白沢湧水を仕込み水に、水質調整をせずラガーを中心に醸す。コーヒービール「COFFEE PUNCH」はIBC2020・2024で金賞を受賞。木をふんだんに使ったロッジ風の店内で出来たてを味わえる。
長野県上伊那郡宮田村4752-31(マルス駒ヶ岳蒸溜所内)
中央アルプスの伏流水が育む長野県初の地ビール
中央アルプスと南アルプスに抱かれた標高約800mの地で、1996年に長野県第一号のクラフトビールとして誕生したブルワリー。木曽駒ヶ岳の雪解け水が育む清冽な地下水を仕込み水に使い、自然の恵みを生かしたビール造りを続けている。国際的なビールコンペティションでの受賞歴も多く、品質の高さには定評がある。駒ヶ根高原の直営レストラン「味わい工房」では、できたてのビールと信州の旬の食材を使った料理を楽しめる。雄大な山並みに囲まれた環境で育まれる、すっきりと澄んだ味わいが魅力だ。
長野県上田市天神1-2-34 かねたまビル
上田駅前・真田の地で醸す
長野県上田市天神、上田駅お城口から徒歩1分のブリューパブ。2021年に上田地域で初のスタイルとして開業した。「飲み飽きないビール」をテーマにラガー・エール・黒ビールを定番に、蚕都・上田らしい桑の実など地域の特産物を副原料にしたオリジナルビールも醸造する。
長野県安曇野市穂高5950-1
安曇野産100%、農家のクラフトビール
長野県安曇野市穂高で2021年に誕生したブルーパブ併設のブルワリー。母体は歴史ある米農家で、ホップ・麦芽・副原料の米まで自家農園産にこだわる。原材料の栽培から醸造・販売、麦芽かすの堆肥利用まで一貫した「循環型」のビール造りを実践する。安曇野の大地が育む、農家ならではのクラフトビールである。
長野県長野市北石堂町1375
長野駅前の小さなブルーパブ
長野県長野市北石堂町、長野駅近くにある醸造所併設のクラフトビアパブ。ご夫婦で営む落ち着いた雰囲気の店で、米を使った軽やかな「ライスヴァイツェン」やほろ苦い「サンライズセゾン」などオリジナルビールを醸す。地元農家の有機野菜やハーブを副原料に使ったビールづくりも特徴。
長野県下高井郡山ノ内町平穏1163
自家栽培ホップのIPA
文化二年(1805年)創業の長野県・山ノ内町の酒蔵「玉村本店」が、2004年に立ち上げたクラフトビールブランド。標高の高い志賀高原の湧き水を仕込み水に使い、翌年からは自社の畑でホップやビール麦の栽培も始めた。小規模で非効率であっても「この土地だからこそできる味」「自分たちが本当に飲みたいビール」を追い求める姿勢が一貫して貫かれている。無濾過・非加熱で酵母が生きたままのビールは、力強くも飲み飽きない奥行きが魅力だ。とりわけホップを大胆に効かせたIPAは国内外のビールファンを唸らせ、日本のクラフトビールを語るうえで欠かせない存在となっている。酒蔵としての歴史と、攻めた造りが同居する稀有なブルワリーである。
長野県松本市中央3-4-21
城下町・松本のクラフトビール
長野県松本市で2016年に誕生したクラフトビール醸造会社。城下町・松本の中町や駅前などに複数のタップルームを構え、地域の人々とともに歩むビール造りを大切にする。北アルプスの伏流水に恵まれた環境で、飲みやすく親しみやすいビールを手がける。松本観光の合間に立ち寄りたい、まちに根ざしたブルワリーである。
長野県北佐久郡立科町芦田八ヶ野1596
蓼科高原の水で醸すドイツ仕込み
白樺湖畔の池の平ホテル&リゾーツが立科町で運営する直営醸造所。蓼科高原の水とドイツ・ミュンヘン仕込みの技術を用い、ドイツ人マイスターの技で日々ビールを製造する。定番はピルスナーとドンケルの2種。
長野県北安曇郡小谷村千国乙12840-1
雪解けの超軟水で醸す白馬の一杯
白馬・小谷の30代の若者が立ち上げた醸造所で、栂池高原近くの小谷村に拠点を置く。白馬連峰の雪解け超軟水を使い、やわらかな口当たりのビールを醸造。ヴァイツェンのAwayukiやIPAのAvalancheなど、雪山の名を冠した銘柄を併設タップルームで提供する。
長野県安曇野市穂高北穂高2845-7
安曇野で四半世紀の地ビール
長野県安曇野市穂高で、菓子メーカーの株式会社エイワが1997年から醸造する地ビール「穂高ビール」のブルワリー。北アルプスの伏流水を生かし、無濾過のビールを手がける。安曇野の名水で造る飲みやすいラインナップが特徴で、観光土産としても親しまれている。
長野県長野市大字南長野新田町1458 メゾンフォンテーヌ101
醸造タンクを眺めて信州料理と
長野県長野市新田町、長野駅から徒歩8分のブリューパブ。2022年に醸造免許を取得し、500L規模の醸造所を併設する。常時8種類の自家醸造ビールを提供し、川中島産リンゴ「ふじ」や戸隠産そばを使った個性派も。信州サーモンや山賊焼など地元食材の料理とともに味わえる。
長野県諏訪市諏訪2-9-21
酒蔵の技で醸す諏訪のエール
1789年創業の諏訪市の酒蔵・麗人酒造が、1999年から手がける諏訪浪漫ビール。日本酒造りで培った技術を生かし、霧ヶ峰の伏流水と上諏訪温泉の水で上面発酵のエールを醸造。しらかば・りんどう・くろゆりなど信州ゆかりの銘柄を展開する。