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BREWERIES
49醸造所
北海道虻田郡倶知安町北3条西3丁目15-1
北海道最小の実験的ブルワリー
2021年に倶知安町で長島真史氏が立ち上げた「北海道で最も小さなビール工場」。羊蹄・ニセコの伏流水を使い、酒米やシーベリー、スキムミルクなど道産素材の実験的なビールを醸す。
北海道阿寒郡鶴居村茂雪裡69-8
廃校で醸す道東のサステナブルクラフト
2022年9月、北海道鶴居村の廃校をリノベーションして開いた道東のブルワリー。地元食材を使い、醸造の副産物を地域農業に還元するサステナブルな取り組みが特徴。FLOWER(ベルジャンホワイト)・BIRD(ペールエール)・WIND(IPA)・MOON(DIPA)など、自然をモチーフにした定番を手がける。
北海道札幌市手稲区前田7条13丁目2-15
手稲山と猫の小さな醸造所
2025年8月に醸造を開始した札幌市手稲区の小規模ブルワリー。元警察官の東田大樹氏が一軒家を改装し、石見式の少量仕込みで手稲山と猫をテーマにしたビールを造る。
北海道函館市末広町16-13
築100年の蔵で醸す函館ビール
函館・末広町の築約100年の蔵を活かした醸造所兼バー。赤レンガ倉庫前に位置し、ヴァイツェン・ペールエール・IPAなどを自家醸造、地元食材を使った料理とともに提供する。
北海道 千歳市
時間をデザインする千歳のビール
北海道千歳市のクラフトビールブルワリー。「時間をデザインする」をコンセプトに掲げ、オンライン通販を中心にクラフトビールを展開する千歳発の醸造所。
北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉4-16
洞爺湖の水と地元農産物のクラフト
北海道・洞爺湖温泉街で2022年に誕生したクラフトビール醸造所。「楽しいビール、癒しのビール」をコンセプトに、洞爺湖の水と地元の農産物を使って醸す。Toya IPAやヴァイツェンなど定番4種を、併設の「Tap Room LTB」で湯上がりのできたてとして楽しめる。
北海道空知郡中富良野町北町9-2
十勝岳の湧水とラベンダーの里のビール
2023年7月、北海道のほぼ中央・中富良野町に開いたクラフトビール醸造所。十勝岳連峰の伏流水と、ラベンダーをはじめ中富良野町産の特産品・地元産ホップを使い、定番と限定を合わせ常時6種を130Lの小ロットで手造りする。中富良野らしさを凝縮したビールを醸す。
北海道余市郡仁木町南町105番地4
果樹園が営む仁木初の醸造所
北海道の果樹のまち仁木町で初のクラフトビール醸造所。2021年に果樹・ミニトマト栽培と自家栽培ホップを始め、2022年からビール販売を開始。地元産果物を活かしたビールを造る。
北海道勇払郡安平町早来大町68
安平町の小さなブルワリー
北海道胆振・安平町に拠点を置くクラフトビール醸造所。複数のクラフトビールデータベースに醸造中の道内ブルワリーとして掲載されている安平町発の小規模ブルワリー。
北海道札幌市南区藤野三条六丁目5番1号
終わりなき冒険の無濾過ビール
2024年12月に札幌市南区藤野で醸造を開始したブルワリー。無濾過・無加熱処理で瓶内二次発酵を行い、シャンパンボトルに詰める「永遠の冒険」をテーマにしたビール造りが特徴。
北海道虻田郡倶知安町ニセコひらふ1条4丁目
ニセコ発のパウダースノービール
トランジットグループ初のクラフトビールブランドとして2025年にニセコ・倶知安に誕生。グラン・ヒラフのレストラン&タップルームを併設し、雪山の爽快感をテーマにしたビールを醸造する。
北海道十勝郡浦幌町字寿町4
大麦から一貫の自然派ビール
2021年設立、十勝・浦幌町で大麦の栽培から醸造まで一貫して行う自然派ブルワリー。不耕起有機栽培の自社大麦100%でビールを醸し、社名は雪の異称「六花」に由来する。
北海道札幌市中央区北10条西19丁目1-1
ビールで街に明かりを灯す札幌の醸造所
2022年にタップルームを開き2023年から醸造する、札幌市中央区桑園の合同会社札幌醸々が営むブルワリー。「ビールで街に明かりを灯す」をテーマに、宮口浩一氏とブルワー川村陽平氏らが手がける。ラガー「Ignition」やInterPlayなど、自由な発想のクラフトビールを醸す。
北海道札幌市中央区南7条西3丁目7-9
歓楽街すすきの発の樽生クラフト
日本三大歓楽街のひとつ、札幌・すすきので2022年に誕生したマイクロブルワリー。ホワイト、セゾン、セッションIPA、ヴァイツェンなどを定番に、ご当地の樽生クラフトビールを気軽に楽しめる。直営の「すすきのえーるSTAND」も構える、繁華街に根ざした都市型醸造所である。
北海道白老郡白老町大町3丁目4-11
白老の循環型クラフトビール
北海道白老町のクラフトビール醸造所。自然炭酸・ホップを活かしたソフトな味わいを掲げ、道産・地元素材の活用や副産物の再利用による循環型エコシステムづくりに取り組む。
北海道石狩郡当別町樺戸町52-40
和食とフレンチの料理人が醸すフルーツビール
2022年11月、札幌から東へ約30kmの当別町で始まったマイクロブルワリー。和食とフレンチの2人の料理人が「料理を作るようにビールを造ろう」を合言葉に営む。当別産のぶどう・ベリー・米や旬の果実、ハーブ・スパイスを使ったフルーツビール(発泡酒)を創造的に手がける。
北海道札幌市豊平区平岸2条3丁目2-39
平岸ラガーが看板、豊平区のマイクロ
2021年に札幌市豊平区平岸で誕生したマイクロブルワリー。お客に愛される「平岸ラガー」が看板銘柄に育つ。ビールの製造販売とともに飲食店も営み、平岸の地に根ざしたクラフトビールを醸す札幌の醸造所である。
北海道虻田郡ニセコ町豊里176-146
羊蹄山の麓、ニセコの家族経営ブルワリー
羊蹄山の麓・北海道ニセコ町で2021年に誕生した、家族経営の小さなブルワリー。東京での暮らしを離れ、ニセコの自然に魅せられた夫婦が営む。羊蹄山系の伏流水を使い、ヘイジーIPAやペールエールなどホップ感あふれるビールを手がける。スキーリゾートの地で味わう一杯である。
北海道岩内郡岩内町野束505
日本のホップ発見の地、岩内のビール&ホテル
1871年に日本で初めて野生ホップが発見された地・岩内町で、2022年に開いたブルワリー併設のホテル。岩内沖の海洋深層水を仕込み水に、岩内産ホップも使う。エブリデイ・IPA・ペールエール・クロポンの定番4種は全国のコンテストで金銀銅を受賞した実力派である。
北海道小樽市朝里川温泉1-130
毛無山の天然水で醸す無濾過
「おたるワイン」で知られる北海道ワインが1997年に小樽で4番目に醸造を開始したビール。毛無山の天然地下水を仕込み水とし、麦芽・ホップ・水のみのドイツ伝統製法で無濾過・非熱処理に仕上げる。
北海道北見市山下町2-2-2
北見産大麦が育むオホーツクの一杯
北海道北見市で、1994年の酒税法改正を受けて製造免許取得第1号となったブルワリー。翌1995年に醸造所併設の「オホーツクビアファクトリー」をオープンした、日本の地ビール史の幕開けを担う存在だ。北見産の二条大麦から作る麦芽を使い、地場産品の高付加価値化にも貢献している。ドイツのビールに感激した造り手が、進取の気風で本格的なビール造りを続けてきた。オホーツクの大地の恵みを映した、味わい深いビールを届けている。
北海道夕張郡栗山町松風3-22 ストアーやまかね1階
北海道最古の酒蔵のまち栗山のクラフト
北海道最古の蔵元・小林酒造(北の錦)で知られる栗山町で、株式会社くりおこクラフトが手がけるクラフトビール。酒蔵のまちの歴史ある風土を背景に、栗山の地に根ざしたビール造りを行う、空知のブルワリーである。
北海道上川郡下川町錦町24番地1
星降る森のクラフトビール
林業のまち・北海道下川町に、起業型地域おこし協力隊の中村隆史さん夫妻が2024年に開いた小さなブルワリー。「星降る森のクラフトビール」を掲げ、星の名を冠した定番3種—PROCYON(ピルスナー)・SIRIUS(エール)・BETELGEUSE(ヴァイツェン)を手がける。トドマツ由来の香りを生かした一杯も醸す。
北海道虻田郡ニセコ町字本通4番地11
ニセコ天然水と地の幸で醸す
2014年にニセコ町で開業したマイクロブルワリー。ニセコの天然水を使い、地元の鮭節やシイタケなど特産物を取り入れた個性派ビールを醸造。2階にビアレストラン「ニセコタップハウス」を併設する。
北海道江別市元町11-5 アンビシャスプラザ1F
北海道が育むカナダ仕込みの本格派
カナダ・バンクーバーで修業した造り手が、2003年に札幌で醸造を始めたブルワリー。2009年に江別市へ移転し、ノースアイランドビールとして本格展開している。北海道の素材と、カナダ仕込みの確かな技術を生かした複数のレギュラービールに加え、限定・季節醸造も手がける。クリーンで完成度の高い味わいに定評があり、北海道クラフトビールの草分け的存在として広く親しまれている。
北海道登別市中登別町96-6
飲んで鬼退治、登別の鬼伝説ビール
北海道銘菓「わかさいも」を手がける、わかさいも本舗が1998年に始めた登別の地ビール「鬼伝説」。麦芽とホップのみを使った本格派で、すっきりとした「青鬼ピルスナー」や濃厚な「赤鬼レッドエール」が人気。地獄谷で知られる温泉地・登別ならではの鬼にちなんだ一杯である。
北海道函館市大手町5-22
函館山の地下水で醸す地ビール第一号
函館の地ビール第一号として1996年に誕生したブルワリー。函館山の麓からくみ上げた天然地下水を使い、副原料を一切使わず麦芽100%で醸す。函館ベイエリアのレンガ造りの建物に、ショップ・醸造所・レストランを併設し、ヴァイツェンやケルシュなど6種を手がける。港町・函館の名物として親しまれる老舗である。
北海道 稚内市
日本最北・稚内のブルワリー
稚内初・日本最北のクラフトビール醸造所。約40年ミズダコ加工場として使われた木造建物を再利用し、2026年初頭に製造免許を取得。稚内の水でアイヌ語「冷たい水」を冠したビールを造る。
北海道厚岸郡厚岸町港町2丁目83番地
厚岸初の牡蠣のまちの醸造所
2025年に厚岸町でグランドオープンした厚岸初のクラフトビール醸造所。仏語で「牡蠣の育つ場所」を意味し、厚岸産牡蠣の殻を使ったオイスターラガーなど海の恵みを映すビールを造る。
北海道爾志郡乙部町字館浦686-2
天然水Gaivotaで醸す乙部の無濾過ビール
北海道乙部町の約100坪の木工所倉庫をリノベーションしたクラフトビール醸造所。天然水Gaivotaを仕込み水に、乙部町産大麦麦芽で生きた酵母由来の無濾過ビールを造る。OTOBBEAN PALE ALE・WHITE・IPAを定番に、併設の「Guild Endeavour」で旬のビールと地元食材の料理を楽しめる。
北海道虻田郡京極町三崎91-8
名水ふきだし湧水と京極産ホップのクラフト
羊蹄山の東麓・水のまち京極町で2024年9月に開業したマイクロブルワリー。名水百選「ふきだし湧水」を使い、2022年から町内で育てた京極産カスケードホップを全銘柄に用いる。ペールエール・ベルジャンホワイト・セッションIPAを定番に、北海道・京極の自然を映したクラフトビールを醸す。
北海道余市郡余市町黒川町8丁目7
積丹の伏流水で醸す余市の農家ビール
ウイスキーとワインの町・北海道余市町で2021年に誕生したクラフトビールブランド「41BEER」。地元の農家が立ち上げ、積丹岳の雪解け水(伏流水)で醸す。サワマチエールやシリパIPAなど、すべての銘柄に余市の地名を冠しているのが特徴。果実の町・余市の風土を映した一杯を手がける。
北海道苫小牧市錦町2-2-17
苫小牧初の醸造ブルワリー
苫小牧初のクラフトビール醸造所。星野岳夫氏が運営し、2024年10月に酒類製造免許を取得して自家醸造を開始。苫小牧自生のヤナギランなど地元素材を使ったビールを併設店で提供する。
北海道士別市西3条10丁目220-10
天塩川の水と士別産小麦のビール
北海道士別市で2021年12月に創設されたブルワリー。築100年近い美瑛軟石の石蔵をリノベーションした醸造所で、天塩川の水と士別産の小麦・ハトムギを使って醸す。IPA「雅(MIYABI)」や「煌(KOU)」など、サムライの名を冠した地元愛あふれるクラフトビールを手がける。
北海道亀田郡七飯町字大沼町208
大沼の天然アルカリイオン水仕込み
北海道七飯町・大沼で1997年に醸造を始めたブルワリー。地下から湧き出た、国内では珍しいアルカリ性の良質な天然水を仕込み水に使う。飲食店併設の醸造所「ブロイハウス大沼」で、できたてのビールを提供する。雄大な大沼国定公園の自然に育まれた、こだわりのクラフトビールである。
北海道旭川市宮下通11-1604-1
旭川の大地が育む文化財の蔵
北海道旭川市で1996年に開業したブルワリー。明治時代から使われてきた煉瓦造りの倉庫を改装した建物は登録有形文化財に指定され、その風情ある空間でビールを醸す。旭川や道内産の農産物をビールや発泡酒の原料に積極的に取り入れ、土地の恵みを生かした味わいを追求。ジャパン・ビア・グランプリなど各種大会での入賞歴もある実力派だ。併設のクラフトビール館では、できたての一杯と料理を楽しめる。北海道の食とともに親しまれている。
北海道小樽市港町5-4
ドイツ純粋令の本格派
北海道・小樽の運河沿いに建つ石造りの倉庫で、ドイツの「ビール純粋令」に忠実に醸造する本格派。水・麦芽・ホップ・酵母のみを使い、副原料に頼らないまっすぐな造りを貫いている。定番はすっきりとした「ピルスナー」、香ばしい「ドンケル」、小麦由来のやわらかな「ヴァイス」の3種で、いずれも本場ドイツの味わいを忠実に再現する。醸造所に併設されたビアパブ「小樽倉庫No.1」では、醸造設備を眺めながらできたての生ビールを楽しめる。観光地・小樽ならではの情緒ある空間で味わう一杯は格別で、旅の目的地としても高い人気を集めている。歴史ある倉庫街の雰囲気とともに味わうビールは、ここでしか得られない体験だ。
北海道帯広市西16条南6丁目13-20
ベルギーの精神を十勝で生かす地ビール
オーナーがベルギーの地ビールと出会い、「個性を大切にするベルギービールの精神を十勝で生かしたい」との理念で1996年に設立した帯広市の地ビール。ウインナータイプの「麦日和(ムギビヨリ)」、シュバルツの「玄人(クロウト)」を醸し、裏手のレストラン「ランチョ・エルパソ」で味わえる。
北海道空知郡上富良野町西8線北33号
ホップの里・上富良野のブルワリー
北海道のホップ産地・上富良野町で、2017年にクラウドファンディングを経て誕生したブルワリー。「忽布古丹(ホップコタン)」はアイヌ語で村・集落を意味する“コタン”に由来し、ホップの里・上富良野を表す。地元産ホップを生かしたビールを醸し、併設のタップルーム「BEER KOTAN」でできたてを楽しめる。北の大地のホップ文化を体現する醸造所である。
北海道札幌市中央区南3条東1丁目3
北海道をクラフトビール王国へ
「北海道をクラフトビール王国へ」を掲げ、2014年に札幌でブルーパブとしてオープンしたブルワリー。2021年に札幌市白石区へ醸造工場を移転・拡張し、多彩なスタイルのビールを醸す。本店と札幌中心部のmiredo店の直営2店舗を展開し、できたての一杯を提供する。小規模だからこそできるこだわりと味わいを追求する、札幌発のマイクロブルワリーである。
北海道札幌市中央区北2条東4丁目1-2 サッポロファクトリー
日本人の手による本格ビール発祥の地
明治9年(1876年)、ドイツで醸造を学んだ日本人技術者らによって生まれた、日本人の手だけで造られた初めての本格醸造所。現在はサッポロファクトリーの一角で当時の製法にならったビール造りを続ける。ピルスナー・アルト・ヴァイツェンなどを手がける、日本ビール発祥ゆかりの地である。
北海道滝川市西滝川76番地1 ふれ愛の里 食と健康の養生館
伝説のホップ「ソラチエース」を使う空知のビール
滝川市が大雪地ビールを指定管理者に迎え、2015年に醸造を始めた「滝川ふれ愛の里」内の工房。空知ピルスナーには上富良野生まれの伝説のホップ「ソラチエース」を使う。空知エール・空知ヴァイツェン・滝川産りんごの「りんご&ドライ」など、空知の個性を映した4種を手がける。
北海道札幌市南区澄川4条3丁目4-6
こころのび~る、しあわせビール
2011年に札幌・地下鉄澄川駅近くでバーを開業し、2018年から自家醸造を始めた札幌市南区発のマイクロブルワリー(現在は西岡工場)。「こころのび~る、しあわせビール」を掲げ、ヴァイツェン・セッションIPA・澄川ラガーを定番に手がける。札幌で愛されるクラフトビールである。
北海道雨竜郡沼田町本通2丁目3-22
町の恵みを活かす沼田の醸造所
北海道沼田町の公設クラフトビール醸造所。東京から移住した村上真悟氏(LASTLAND合同会社)が運営し、町特産の雪中米を使ったライスエールやIPAなど一次産業と結ぶビールを造る。
北海道網走市南2条西4丁目1-2
流氷を仕込むオホーツクのビール
1998年創業、オホーツク海に面した網走で地域の素材を生かしたビールを醸すブルワリー。流氷を仕込み水に使い、天然色素で鮮やかな青に染めた「流氷ドラフト」は、まるでグラスの中に流氷が浮かぶような見た目で全国に知られる名物だ。網走産の麦芽を使ったゴールデンエールなど、土地の恵みを映した個性的なラインナップが魅力。観光地・網走を象徴する、遊び心あふれる一杯を届けている。
北海道虻田郡ニセコ町羊蹄4-1(ヴィラ ルピシア内)
ルピシアが醸す無濾過ビール
お茶専門店ルピシアが2020年9月にニセコ町で立ち上げたブルワリー。羊蹄山の伏流水を使い、「新鮮・無濾過」をテーマにニセコワーズなど多彩なクラフトビールを醸造する。
北海道中川郡美深町大通北4-9-5-2
白樺樹液で仕込む日本最北のクラフト
北海道北部・美深町の築100年の赤レンガ倉庫で2019年から醸造する、日本最北クラスのブルワリー。北海道産の白樺樹液を仕込み水の一部に使う世界的にも希少なビールが特徴で、すっきりしたFarmhouse Ale、フルーティなHoppy Cream Ale、しっかりのIPAを定番に手がける。
北海道札幌市中央区南6条西4丁目1-5
すすきの中心の老舗地ビール
1999年にすすきのの中心で創業した札幌市中央区の地ビール醸造所。マイナスイオン水と熊石海洋深層水を仕込み水に用い、ピルスナー・メルツェン・黒ビールを展開する。
北海道 釧路市
釧路の風と夕焼けを醸す
2023年に釧路市で立ち上がったクラフトブルワリー。釧路や音別産の菊芋を副原料に用い、釧路湿原の風や世界三大夕日にちなんだビールを醸造。地元食材を生かした地域密着の小規模醸造所。