AREA
【2026年最新】北海道の口コミで人気のおすすめクラフトビール103選を紹介!
北海道のクラフトビールを人気順にランキング。 各銘柄の評価・醸造所・スタイル・アルコール度数などの基本情報と、 飲んだ人の口コミ、購入リンクまでまとめました。北海道のお気に入りの一杯を見つける参考にしてください。
- 北海道 第1位

ローストモルトの香ばしさを楽しめる、アルコール度数4.5%のポーターである。黒ビールらしい深い色合いとコク、ほのかなほろ苦さがやさしくまとまり、飲みやすく仕上がっている。北海道の果樹のまち仁木町で初のクラフトビール醸造所、NIKIYA FARM & BREWERYが醸す一杯である。
- 北海道 第2位
スパイシーで華やか、ドライな飲み口が際立つセゾンである。酵母由来のスパイス感と軽快なキレが料理を引き立て、すっきりと飲み進められる一杯にまとまっている。日本三大歓楽街のひとつ札幌・すすきので2022年に誕生したSUSUKINO BREWINGが手がける、樽生クラフトの定番ラインナップのひとつである。
- 北海道 第3位
麦芽の旨みと、すっきりとした飲み口を両立させた無濾過のヘレス。淡い黄金色で、穏やかなホップと麦芽の甘みが調和した飲みやすいラガーに仕上がる。毛無山の天然地下水を仕込み水に、ドイツ伝統製法で丁寧に醸す「おたるワイナリービール」の定番の一杯である。
- 北海道 第4位
地元・上富良野産ホップを主役に据えたアメリカンIPAである。柑橘やトロピカルフルーツを思わせる華やかなホップの香りが豊かに広がり、しっかりとした苦味と飲みごたえが続く。アルコール度数6.0%と程よく、ホップの個性を堪能できる。醸造元はホップの里・上富良野の忽布古丹醸造。地元産ホップを生かしたビール造りに取り組む北海道の醸造所の、看板といえる一杯である。
- 北海道 第5位
小麦由来のやわらかな口当たりと、コリアンダーやオレンジを思わせるスパイスが花のように華やかに香るベルジャンホワイトである。爽やかで軽快な飲み口が心地よい。2022年に北海道鶴居村の廃校をリノベーションして開いたBrasserie Knotの定番銘柄。地元食材を使い、醸造の副産物を地域農業に還元するサステナブルな取り組みが特徴の、道東の醸造所が醸す。
- 北海道 第6位

自家栽培ホップを使ったアルコール度数5.0%の定番ペールエールである。ホップの爽やかな香りとすっきりとした飲み口が心地よく、食事にも合わせやすい味わいだ。北海道の果樹のまち仁木町で初のクラフトビール醸造所として、ホップ栽培から醸造まで手がけるNIKIYA FARM & BREWERYの一杯である。
- 北海道 第7位
柑橘を思わせるホップの香りが心地よく立ちのぼるIPA。麦の甘みを土台にホップの苦味が広がり、飲みごたえと爽快さを兼ね備えた味わいに仕上がっている。仕込みには洞爺湖の水と独・英の麦芽を用いる。北海道・洞爺湖温泉街で2022年に誕生したLake Toya Beerが、湯上がりにできたてで楽しめる定番として手がける一杯である。
- 北海道 第8位
麦芽とホップのみで仕込んだ、すっきりと爽快な味わいのピルスナーである。雑味のないクリアな飲み口と、ホップのほのかな苦味が心地よく、ごくごくと飲み進められる一杯に仕上がっている。地獄谷で知られる温泉地・登別の地ビール鬼伝説の看板、青鬼ピルスナーだ。
- 北海道 第9位
小麦麦芽をたっぷり使った、白ビールとも呼ばれるヴァイツェンである。酵母由来のフルーティで独特の風味と、やわらかな口当たりが楽しめ、苦味が穏やかで飲みやすい。北海道北見市で日本の地ビール史の幕開けを担ったオホーツクビールが、北の大地の恵みを映して醸す一杯だ。
- 北海道 第10位
滝川産りんご果汁を使った、フルーティでドライな飲み口のフルーツビールである。りんごの甘酸っぱい香りが立ちつつ後味はすっきりと辛口で、料理にも合わせやすい軽やかな一杯だ。滝川市が大雪地ビールを指定管理者に迎え2015年に醸造を始めた滝川クラフトビール工房が、地元産りんごを生かして手がける定番のひとつ。北海道・空知の個性を映したビールである。
- 北海道 第11位
ホップをしっかりと効かせた、飲みごたえのあるインディアペールエールである。華やかな香りと厚みのある苦味が口いっぱいに広がり、麦の旨みが余韻を支える。北海道産の白樺樹液を仕込みに使い、築100年の赤レンガ倉庫で2019年から醸造する、日本最北クラスの美深白樺ブルワリーの定番3種のひとつである。
- 北海道 第12位

ホップの香りを楽しみつつ、軽快に飲めるセッションIPAである。アルコール度数を抑えた低めの設計で、華やかな香りはそのままに、すいすいと飲み進められる軽やかさが魅力。日本三大歓楽街のひとつ札幌・すすきので2022年に誕生したSUSUKINO BREWINGが手がける、樽生クラフトの定番の一杯である。
- 北海道 第13位
世界三大夕日に数えられる釧路の夕焼けをイメージした、まろやかで成熟した味わいのエール。コクがありながら飲み口はやさしく、地元産の菊芋を副原料に用いた地域色も感じられる。2023年に釧路市で立ち上がった、地元食材を生かす小規模ブルワリーが醸す一杯である。
- 北海道 第14位
ホップの香りとモルトの旨みがバランスよくまとまった定番ペールエールである。穏やかな苦味と飲み飽きしない味わいで、食事とも合わせやすい一杯だ。函館・末広町の築約100年の蔵を活かした醸造所兼バー、H.M.Works ozigi 函館麦酒醸造所が、地元食材を使った料理とともに提供する自家醸造ビールである。
- 北海道 第15位
イギリスの伝統的なエールをベースにした、中濃色でキレと苦味のある大人の味わいの一杯である。モルトの落ち着いたコクと引き締まった後味が、じっくり飲むほどに沁みる。北海道北見市で日本の地ビール史の幕開けを担ったオホーツクビールが手がける、飲みごたえ豊かなエールだ。
- 北海道 第16位
ローストモルトの香ばしさを、マイルドで親しみやすく仕上げた黒ビールである。コクがありながらも重すぎず、なめらかな口当たりで黒ビールが苦手な人にも飲みやすい。北海道北見市で日本の地ビール史の幕開けを担ったオホーツクビールが、長く守り続ける定番の一杯だ。
- 北海道 第17位
ホップの里・上富良野で育った地元産ホップを生かしたピルスナーである。すっきりとキレのある飲み口に、ホップ由来の繊細な香りと心地よい苦味が重なり、軽やかで爽快な後味が続く。アルコール度数5.0%とバランスもよく、日常的に楽しめる。醸造元はアイヌ語で集落を意味する名を冠した北海道・上富良野の忽布古丹醸造。北の大地のホップ文化を体現する、産地ならではの定番である。
- 北海道 第18位
すっきりとしたキレのある飲み口で愛される、看板のラガーである。クリアで雑味の少ない味わいと爽快なのどごしが心地よく、食事にも合わせやすい日常的な一杯だ。2021年に札幌市豊平区平岸で誕生したマイクロブルワリー、TRANS BREWINGの定番銘柄。お客に愛されるこのラガーが看板に育った、平岸の地に根ざす札幌の醸造所が手がける。
- 北海道 第19位
酵母由来のバナナを思わせるフルーティな香りと、少ない苦味が特徴の南ドイツスタイルのヴァイツェンである。小麦由来のなめらかな口当たりとふくよかな泡が心地よく、軽やかに飲み進められる。滝川市が大雪地ビールを指定管理者に迎え2015年に醸造を始めた滝川クラフトビール工房の定番。北海道・空知の個性を映した一杯だ。
- 北海道 第20位
岩内沖の海洋深層水を仕込み水に醸す、毎日飲みたくなる飲みやすい定番エールである。クセが少なくすっきりとした飲み口で、食事にもよく合う。
- 北海道 第21位

南ドイツ伝統の小麦ビール、ヴァイツェンである。小麦麦芽由来のフルーティな香りとなめらかな口当たりが特徴で、すっきりと飲める。明治9年(1876年)、ドイツで醸造を学んだ日本人技術者らが生んだ日本人の手だけによる本格醸造所の流れをくむ、札幌開拓使麦酒醸造所が当時の製法にならって醸す一杯である。
- 北海道 第22位

ホップの香りと程よい苦味がバランスよくまとまったアメリカンペールエールである。柑橘やトロピカルを思わせる軽やかなアロマが心地よく、IBU25の穏やかな苦味とともにすっきり飲み進められる。アルコール度数5.0%と日常的に楽しみやすい。醸造するのは「北海道をクラフトビール王国へ」を掲げる札幌の月と太陽BREWING。小規模ならではのこだわりを追求する醸造所の定番である。
- 北海道 第23位
デュッセルドルフ発祥の銅色ビール、アルトである。モルトの旨みとまろやかなコク、ほどよい苦味のバランスが心地よく、落ち着いた味わいが楽しめる。明治9年(1876年)にドイツで醸造を学んだ日本人技術者らが生んだ、日本人の手だけによる本格醸造所の流れをくむ札幌開拓使麦酒醸造所が手がける一杯だ。
- 北海道 第24位
ドイツ・ケルン発祥のスタイルを受け継ぐ、輝く黄金色のケルシュ。上面発酵ならではの爽やかな香りと、すっきり上品でキレのある飲み口が心地よい。アルコール度数4.8%とほどよく、食中酒にも向く。函館山の麓からくみ上げた天然地下水と麦芽100%で醸す、はこだてビールの定番である。
- 北海道 第25位

小麦のやわらかな口当たりとフルーティーな香りが魅力の、アルコール度数5.0%のヴァイツェンである。豊かな泡立ちと軽やかな味わいで、苦味が少なく親しみやすい白ビールだ。北海道の果樹のまち仁木町で初のクラフトビール醸造所、NIKIYA FARM & BREWERYが地元の恵みを生かして醸す一杯である。
- 北海道 第26位

名水百選「ふきだし湧水」と、町内で育てた京極産カスケードホップで醸す看板のペールエールである。カスケードらしい柑橘や花を思わせる華やかな香りに、心地よい苦味とモルトのバランスが調和する。羊蹄山の東麓・水のまち京極町で2024年に開業した京極麦酒が、北海道・京極の自然を映して手がける定番銘柄だ。
- 北海道 第27位
酒米「吟風」を使った、ドライで香り高いセゾンである。セゾンらしいフルーティーな香りと軽快な飲み口に、酒米由来のすっきりとした後味が重なる代表的な一杯だ。倶知安町で「北海道で最も小さなビール工場」を掲げ、羊蹄・ニセコの伏流水と道産素材で実験的なビールを醸すBlack Fox Beerの一本である。
- 北海道 第28位
ホップの香りと苦味が風のように爽やかに広がるIPAである。柑橘を思わせるみずみずしいアロマとキレのある苦味が調和し、すっきりと飲み進められる一杯だ。2022年に北海道鶴居村の廃校をリノベーションして開いたBrasserie Knotの定番銘柄。地元食材を使い、醸造の副産物を地域農業に還元するサステナブルな取り組みが特徴の、道東の醸造所が醸す。
- 北海道 第29位
ホップ由来の柑橘を思わせる香りと、ほどよい苦味が楽しめるインディアペールエールである。華やかなアロマとキレのある飲み口がバランスよくまとまっている。積丹岳の雪解け水を仕込みに使い、地元農家が立ち上げた余市ビール41BEERが、余市の地名シリパを冠して醸す一杯だ。
- 北海道 第30位

BETELGEUSE(ベテルギウス)
4.3(187件)基本情報
- 銘柄名
- BETELGEUSE(ベテルギウス)
- 醸造所
- しもかわ森のブルワリー
- 原材料・成分
- 麦芽、小麦、ホップ、酵母、水
- 生産地
- 北海道
- スタイル
- ヴァイツェン
小麦麦芽を50%以上使い、南ドイツの伝統スタイルを目指して醸したヴァイツェンである。バナナやクローブを思わせるフルーティな香りと、小麦由来のやわらかでなめらかな口当たりが特徴だ。北海道下川町で「星降る森のクラフトビール」を掲げるしもかわ森のブルワリーの定番で、星の名を冠した一本である。
- 北海道 第31位

天然水Gaivotaを仕込み水に、乙部町産大麦麦芽で醸す、生きた酵母由来の無濾過ペールエールである。濾過を経ないことで残る麦の旨みと厚みのある口当たりに、ホップの香りと苦味が重なる。北海道乙部町の木工所倉庫をリノベーションした乙部追分ブリューイングが手がける定番銘柄。併設店で料理とともに楽しめる一杯だ。
- 北海道 第32位
ホップの香りとクリーミーな口当たりが調和した、フルーティで飲みやすいクリームエールである。黄金色の液体は軽やかながらまろやかで、ほのかな果実感とやさしい飲み口が魅力。北海道産の白樺樹液を仕込みに使い、築100年の赤レンガ倉庫で醸す日本最北クラスの美深白樺ブルワリーの定番である。
- 北海道 第33位
ドイツ純粋令に則り下面発酵で醸す、小樽ビールの定番ピルスナー。金色に澄んだ液色で、長期の低温熟成が生むクリーンでキレのよいのど越しが身上だ。ホップの主張は控えめ、ボディも軽やかで飲み飽きしない。アルコール度数4.9%。本場ドイツの製法を忠実に守った正統派ラガーである。
- 北海道 第34位

ホップの華やかな香りと、しっかりとした苦味を楽しめる無濾過IPAである。濾過を経ないことで残る麦の厚みと豊かな飲みごたえに、ホップの存在感が映える一杯だ。天然水Gaivotaを仕込み水に、乙部町産大麦麦芽で生きた酵母由来のビールを造る、北海道乙部町の乙部追分ブリューイングの定番銘柄。併設の店で旬の料理とともに味わえる。
- 北海道 第35位
小麦由来のフルーティな香りと、まろやかでやわらかな口当たりが特徴のヴァイツェンである。酵母が生むふくよかな風味と穏やかな苦味が調和し、軽やかに飲み進められる一杯だ。2011年にバーを開業し2018年から自家醸造を始めた、札幌市南区発の澄川麦酒醸造所の定番銘柄。「こころのび~る、しあわせビール」を掲げ、札幌で愛されるクラフトビールである。
- 北海道 第36位
ホップを力強く効かせたダブルIPAである。豊かなホップの香りと厚みのある飲みごたえ、高めのアルコールが生むボディの強さが響き合い、飲みごたえ十分の一杯に仕上がっている。2022年に北海道鶴居村の廃校をリノベーションして開いたBrasserie Knotの定番銘柄。地元食材を使い、副産物を地域農業に還元する取り組みが特徴の、道東の醸造所が醸す。
- 北海道 第37位
ミネラル豊富な仕込み水を生かした、すっきりとした定番ピルスナーである。淡い黄金色で爽快なのどごしと軽快なホップの苦味が心地よく、飲み飽きしない味わいだ。1999年にすすきのの中心で創業し、マイナスイオン水と熊石海洋深層水を仕込み水に用いる札幌市中央区の薄野地麦酒が醸す一杯である。
- 北海道 第38位
すっきりとしたキレのある飲み口が心地よいラガーである。雑味の少ないクリアな味わいと爽快なのどごしで、食事にも合わせやすく日常的に楽しめる一杯だ。2011年にバーを開業し2018年から自家醸造を始めた、札幌市南区発の澄川麦酒醸造所の定番銘柄。「こころのび~る、しあわせビール」を掲げ、札幌で愛されるクラフトビールである。
- 北海道 第39位
ピュアでスムースな味わいを追求したピルスナーである。雑味のないすっきりとした飲み口に、ホップの軽やかな香りと穏やかな苦味が調和し、IBU30の程よい苦味が後味を引き締める。アルコール度数5.0%と日常に寄り添う飲みやすさだ。醸造するのは「北海道をクラフトビール王国へ」を掲げる札幌の月と太陽BREWING。小規模ゆえのこだわりを大切にする醸造所の、安定感ある定番である。
- 北海道 第40位
麦芽のコクと香ばしさをじっくり味わえる定番メルツェンである。琥珀色のラガーらしいまろやかな飲み口とモルトの深みが魅力で、ゆっくり楽しみたい一杯だ。1999年にすすきのの中心で創業し、マイナスイオン水と熊石海洋深層水を仕込み水に用いる札幌市中央区の薄野地麦酒が醸している。
- 北海道 第41位
ホップの華やかな香りとモルトの旨みが心地よく調和したペールエール。ほどよい苦味とすっきりした後口で、クラフトビールに親しみやすい飲み口に仕上げている。大沼の地下から湧き出る、国内では珍しいアルカリ性の天然水で仕込んだ、大沼ビールの定番である。
- 北海道 第42位

すっきりとした飲み口で、食事にもよく合う飲みやすいラガー。淡色モルトの軽やかな旨みとキレのある後味が、いつでも気軽に楽しめる一杯に仕上がっている。仕込みには洞爺湖の水を用いる。「楽しいビール、癒しのビール」を掲げ2022年に洞爺湖温泉街で誕生したLake Toya Beerが、湯上がりに味わえる定番として手がける。
- 北海道 第43位
大麦麦芽100%で醸し、上富良野生まれの伝説のホップ「ソラチエース」を使ったジャパンビアの王道ピルスナーである。麦の旨みと、ソラチエースらしい個性的な香り、すっきりとしたキレが調和する。滝川市が大雪地ビールを指定管理者に迎え2015年に醸造を始めた滝川クラフトビール工房の看板銘柄。北海道・空知の個性を映した一杯だ。
- 北海道 第44位

小麦モルトを使い、バナナを思わせるフルーティな香りに仕上げたヴァイツェン。酵母由来の風味が豊かに広がり、まろやかで飲みやすい口当たりが楽しめる。手がけるのは、北海道・洞爺湖温泉街で2022年に誕生したLake Toya Beer。洞爺湖の水で醸し、温泉街で湯上がりのできたてとして味わえる定番の一杯である。
- 北海道 第45位
富良野産の大麦を生かした、軽快で飲みやすいゴールデンエールである。黄金色のすっきりとした口当たりで、クセが少なく北海道の食ともよく合う。アルコール度数5.0%。手がけるのは北海道旭川市の大雪地ビールで、登録有形文化財の煉瓦倉庫を改装した風情ある空間で、道産の農産物を積極的に取り入れたビールを醸す。土地の恵みを映した親しみやすい一杯である。
- 北海道 第46位
柑橘とトロピカルを思わせるホップの香りが広がる、アルコール度数5.0%のペールエールである。すっきりとした飲み口で日常使いにも向く定番だ。札幌市手稲区で元警察官の東田大樹氏が一軒家を改装して営むCATHOPが、石見式の少量仕込みで手稲山と猫をテーマに醸す一杯である。
- 北海道 第47位
ホップの香りとモルトの旨みがバランスよくまとまったペールエールである。華やかすぎず重すぎず、調和のとれた飲みやすさが魅力で、じっくり味わえる一杯だ。2022年に北海道鶴居村の廃校をリノベーションして開いたBrasserie Knotの定番銘柄。地元食材を使い、醸造の副産物を地域農業に還元するサステナブルな取り組みが特徴の、道東の醸造所が手がける。
- 北海道 第48位
木苺、ラズベリーを使ったフルーツビールである。ベリーの甘酸っぱい香りと色合いが楽しめ、アートデザインの缶も目を引く一本だ。北海道白老町のThe Old Grey Breweryが、自然炭酸とホップを生かしたソフトな味わいを掲げ、年に一度だけ造る特別なビールである。
- 北海道 第49位

ホップを存分に効かせたアメリカンIPAである。華やかで力強いホップの香りと、IBU65のしっかりとした苦味が押し寄せ、アルコール度数7%の飲みごたえある余韻が続く。ホップの個性を堪能したい一杯だ。醸造するのは「北海道をクラフトビール王国へ」を掲げる札幌の月と太陽BREWING。本店とmiredo店の直営2店舗を展開し、小規模ゆえのこだわりを追求する醸造所の力作である。
- 北海道 第50位
釧路湿原を吹き抜ける風をイメージした、すっきりと爽やかな飲み口のケルシュ。上面発酵ながらラガーのようなクリーンさを持ち、地元産の菊芋を副原料に用いた地域色も光る。2023年に釧路市で立ち上がった、地元食材を生かす小規模ブルワリーが醸す一杯である。
- 北海道 第51位

小麦を使った、爽やかで軽やかな無濾過ホワイトビールである。濾過を経ないやわらかな口当たりと、白濁したやさしい飲み口が魅力で、すっきりと飲み進められる。天然水Gaivotaを仕込み水に、乙部町産大麦麦芽で生きた酵母由来のビールを造る、北海道乙部町の乙部追分ブリューイングの定番銘柄。併設店で料理とともに味わえる一杯だ。
- 北海道 第52位
小麦麦芽を多く用いたヴァイツェン。バナナやクローブを思わせる酵母由来のフルーティーな香りと、優しくなめらかな口当たりが特徴で、無濾過ならではの旨みも生きる。毛無山の天然地下水を仕込み水に、ドイツ伝統製法で醸す「おたるワイナリービール」の一杯である。
- 北海道 第53位
通常より多くのホップを使った、華やかな香りが際立つインディアペールエールである。豊かなアロマとしっかりとした苦味が飲みごたえを生む。築100年近い美瑛軟石の石蔵をリノベーションし、天塩川の水で醸す士別サムライブルワリーの看板。サムライの名を冠した、地元愛あふれる一杯である。
- 北海道 第54位
バナナを思わせる香りとやわらかな口当たりが楽しめる定番ヴァイツェンである。小麦由来のまろやかさと豊かな泡立ちで、苦味が少なく飲みやすい味わいに仕上がっている。函館・末広町の築約100年の蔵を活かした醸造所兼バー、H.M.Works ozigi 函館麦酒醸造所が自家醸造する一杯である。
- 北海道 第55位

南ドイツスタイルのヘーフェヴァイツェン。小麦麦芽とヴァイツェン酵母が生む、バナナを思わせる華やかな香りと、やわらかでなめらかな口当たりが楽しめる。苦味はおだやかで飲みやすい。アルコール度数5.0%。カナダ仕込みの技術で知られるノースアイランドビールの、クリーンで完成度の高い定番である。
- 北海道 第56位
小麦を使った、すっきりと爽やかなベルジャンホワイトである。オレンジを思わせる柑橘の香りと小麦由来のやわらかな口当たりが心地よく、軽やかに飲み進められる。日本三大歓楽街のひとつ札幌・すすきので2022年に誕生したSUSUKINO BREWINGが手がける、樽生クラフトの定番の一杯である。
- 北海道 第57位
町特産の雪中米を使い、米由来のやわらかな旨味と穏やかな口当たりに仕上げたライスエールである。すっきりとした飲み口で、トマトジュースで割るレッドアイにしても楽しめる懐の広い一杯だ。東京から移住した村上真悟氏が運営する北海道沼田町の公設ブルワリーが、一次産業と結んで醸す。
- 北海道 第58位
ドイツ・デュッセルドルフ発祥のスタイルを受け継いだアルトである。銅色に色づいた液体から立ちのぼるモルトの香ばしさと、しっかりとしたコクが楽しめ、麦芽の旨みが余韻まで続く。アルコール度数5.0%と飲み心地もよい落ち着いた一杯だ。醸造元は函館山の地下水を使い麦芽100%で醸す、1996年創業・函館の地ビール第一号のはこだてビール。港町・函館の名物として親しまれる老舗の一杯である。
- 北海道 第59位
小麦を使った上面発酵のヴァイツェンで、酵母由来のバナナを思わせる華やかな香りから「バナナビール」とも呼ばれる小樽ビールの個性派。やわらかな口当たりと小麦由来のなめらかさ、ほのかな酸味が心地よく、ホップの苦味はごく控えめだ。アルコール度数5.4%、香りをじっくり楽しみたい一杯である。
- 北海道 第60位
網走産の麦芽を使い、土地の個性を映したゴールデンエール。ホップの軽やかな香りと、すっきりとした飲みやすい味わいが魅力だ。オホーツクの恵みを生かしたビール造りを続ける、網走ビールらしい一杯である。
- 北海道 第61位
大麦麦芽を使った上面発酵のエール。麦芽由来のやわらかな旨みとコクがありながら、クセが少なく飲みやすく仕上げている。副原料を一切使わず麦芽100%、函館山の天然地下水で丁寧に仕込んだ一杯だ。1996年創業、函館の地ビール第一号として親しまれてきた、はこだてビールの定番である。
- 北海道 第62位
麦芽100%・無濾過・非熱処理で仕込んだ、コク深いメルツェン。じっくりと旨みを引き出した麦芽の甘みと香ばしさが楽しめる、飲みごたえのある琥珀色のラガーだ。毛無山の天然地下水を仕込み水に、ドイツ伝統製法で丁寧に醸す「おたるワイナリービール」の一杯である。
- 北海道 第63位

モルトの旨みをしっかりと感じるウインナータイプのビールである。香ばしくまろやかな麦芽の風味とコク、ほどよい飲みごたえが楽しめる。「個性を大切にするベルギービールの精神を十勝で生かしたい」との理念で1996年に設立された帯広ビールの定番で、裏手のレストラン「ランチョ・エルパソ」で味わえる一杯だ。
- 北海道 第64位
アメリカンホップを贅沢に使い、マスカットや柑橘を思わせる華やかな香りと程よい苦味が際立つペールエールである。すっきりとした飲み口にホップの果実感がのり、心地よい余韻を残す。滝川市が大雪地ビールを指定管理者に迎え2015年に醸造を始めた滝川クラフトビール工房の定番銘柄。北海道・空知の個性を映したクラフトビールである。
- 北海道 第65位
苫小牧に自生するヤナギランを使った、苫小牧初醸造の看板ビールである。地元の植物を生かした個性的な香りと味わいが特徴で、土地ならではの一杯に仕上がっている。星野岳夫氏が運営し、2024年に酒類製造免許を取得した苫小牧初のクラフトビール醸造所、北海道ブルワリーが醸す一本である。
- 北海道 第66位
その名はアイヌ語で「美味しい」を意味するペールエールである。上面発酵酵母で醸され、糖のキレのよさと酵母由来のフルーティな風味が魅力で、軽快ながら個性を感じさせる味わい。アルコール度数5.0%。手がけるのは北海道旭川市の大雪地ビールで、登録有形文化財の煉瓦倉庫を改装した空間でビールを醸す。道産の素材を生かした造りで親しまれている。
- 北海道 第67位

ホップをしっかり効かせたインディアペールエール。柑橘やトロピカルフルーツを思わせる香りと、はっきりとした苦味、アルコール度数7%ならではの飲みごたえが魅力だ。カナダ仕込みの技術で知られるノースアイランドビールらしく、クリーンで完成度が高い。香りと飲みごたえを存分に楽しめる一杯である。
- 北海道 第68位
小麦麦芽を使った、爽やかでまろやかな口当たりの白ビール・ヴァイツェンである。小麦由来のやわらかな香りと軽やかな飲み口が楽しめ、すっきりとまとまっている。積丹岳の雪解け水を仕込みに使い、地元農家が立ち上げた余市ビール41BEERが、余市の地名モイレを冠して醸す定番だ。
- 北海道 第69位
ドイツ・デュッセルドルフ発祥のスタイルを汲むアルト。ローストしたモルトの香ばしい香りと深いコク、上面発酵らしいまろやかな飲みごたえが楽しめる。アルコール度数5.0%。大沼の珍しいアルカリ性天然水で仕込んだ、大沼ビールの定番である。雄大な自然のなかで醸される一杯だ。
- 北海道 第70位
カラメルモルト由来の甘い香ばしさと、フルーティさをまといながらも濃厚な味わいが楽しめるレッドエールである。赤みを帯びた色合いと飲みごたえが魅力だ。麦芽とホップのみを使った本格派で、地獄谷で知られる温泉地・登別の地ビール鬼伝説の看板、赤鬼レッドエールである。
- 北海道 第71位

当別産のハスカップを使ったフルーティなフルーツビール。料理人2人が営むTobetsu Seven's Brewingの一杯である。
- 北海道 第72位

コリアンダーブラック
4.3(86件)基本情報
- 銘柄名
- コリアンダーブラック
- 醸造所
- ノースアイランドビール
- 原材料・成分
- 麦芽、ホップ、酵母、ハーブ・スパイス、水
- 生産地
- 北海道
- スタイル
- ハーブ&スパイスビール
- アルコール度数
- 5.5%
コリアンダーを効かせた、上面発酵の黒いハーブ&スパイスエール。ローストモルトの香ばしさに、コリアンダーの爽やかでスパイシーな香りが重なる個性的な味わいだ。アルコール度数5.5%。カナダ仕込みの技術で知られるノースアイランドビールらしい、クリーンで完成度の高い一杯である。
- 北海道 第73位
十勝・浦幌町産の大麦を使ったオーガニックビール「麦踏」である。不耕起有機栽培の自社大麦を生かした、素材本来の滋味が感じられる自然派の味わいだ。2021年設立、大麦の栽培から醸造まで一貫して手がけるRIKKAが醸す一杯で、社名は雪の異称「六花」に由来する。
- 北海道 第74位

町内で育てた京極産ホップの香りを軽快に楽しめるセッションIPAである。柑橘を思わせる爽やかなアロマがありつつアルコールは控えめで、何杯でも飲み進められる軽やかさが魅力だ。名水百選「ふきだし湧水」を仕込み水に、羊蹄山の東麓・水のまち京極町で2024年に開業した京極麦酒が、地元産ホップを生かして手がける定番銘柄である。
- 北海道 第75位

流氷を仕込み水に使い、天然色素で鮮やかな青に染めた網走の名物ビール。オホーツク海をイメージした美しい見た目と、フルーティで苦味を抑えたすっきりとした味わいで全国に知られる。アルコール度数5.0%。まるでグラスの中に流氷が浮かぶような、観光地・網走を象徴する遊び心あふれる一杯だ。
- 北海道 第76位
小麦由来のバナナを思わせる香りと、フルーティな味わいが特徴のヴァイツェンである。きめ細やかな泡とやわらかな口当たりが心地よく、酵母の華やかな風味が広がる。日本三大歓楽街のひとつ札幌・すすきので2022年に誕生したSUSUKINO BREWINGが手がける、樽生クラフトの定番の一杯である。
- 北海道 第77位
深い褐色が目を引く、小樽ビールの本格ドイツ系ダークラガー。クリーミーな泡と、ローストした麦芽由来のカラメルのような香ばしさが特徴で、見た目の重厚さに反してすっきり飲める。下面発酵でじっくり熟成させた雑味のない味わいだ。アルコール度数5.2%、黒ビールが苦手な人にも親しみやすい一杯である。
- 北海道 第78位
トロピカルフルーツを思わせるジューシーな香りと、ヘイジー特有の濁ったやわらかな口当たりが楽しめるニューイングランド/ヘイジーIPAである。ホップの華やかさが前に出ながら苦味は穏やかだ。ニセコの自然に魅せられた夫婦が営む、羊蹄山系の伏流水で醸すYotei Brewingの一杯である。
- 北海道 第79位
ローストした麦芽の香ばしさと、コーヒーやチョコレートを思わせる深いコクが楽しめるフォーリンスタイルのスタウト。アルコール度数6.5%としっかりした飲みごたえがあり、黒ビール好きを満たす一杯だ。大沼の珍しいアルカリ性天然水で仕込む、大沼ビールの実力派である。
- 北海道 第80位
函館山の地下水と麦芽100%で仕込んだヴァイツェンである。小麦由来のバナナを思わせるフルーティな香りと、クローブのようなほのかな風味、やわらかでクリーミーな口当たりが調和する。アルコール度数5.0%と飲みやすく、爽やかな味わいだ。醸造元は1996年創業、函館の地ビール第一号のはこだてビール。副原料を使わず麦芽100%で醸す老舗が手がける、港町・函館の名物として親しまれる定番である。
- 北海道 第81位
羊蹄山の伏流水で仕込んだ無濾過のクラフトビールである。濾過を行わないことで素材本来の風味とフレッシュさが生き、ニセコの自然を映した味わいに仕上がっている。お茶専門店ルピシアが2020年にニセコ町で立ち上げた羊蹄山麓ビールが、新鮮・無濾過をテーマに醸す一杯である。
- 北海道 第82位
グレープフルーツを思わせる柑橘香が立ちのぼり、クリアで力強い苦味が後味を引き締めるウエストコーストIPAである。シトラス感のある爽快な飲み口が雪山の清涼さを思わせる一杯だ。トランジットグループ初のクラフトブランドとしてニセコ・倶知安に誕生したPOWDERHOOD BREWINGが醸す。
- 北海道 第83位

明治の開拓使麦酒の製法にならって造る、すっきりとしたピルスナーである。下面発酵ならではのキレのある飲み口と、淡色モルトの旨み、ホップの上品な苦味が調和する。明治9年(1876年)、ドイツで醸造を学んだ日本人技術者らが生んだ、日本人の手だけによる本格醸造所ゆかりの一杯である。
- 北海道 第84位
ホップのほどよい苦味と、すっきりとしたのど越しが楽しめる定番ピルスナーである。旭川の水と地場の素材を生かした、飲み飽きしないクリーンな味わいに仕上がっている。アルコール度数5.0%。手がけるのは北海道旭川市の大雪地ビールで、登録有形文化財の煉瓦倉庫を改装した風情ある空間でビールを醸す。北海道の食とともに親しまれてきた一杯だ。
- 北海道 第85位

北海道の特産ベリー・ハスカップを使ったセゾンである。果実の鮮やかな甘酸っぱさに、セゾンらしいスパイシーで軽快な酵母の風味とドライな飲み口が重なり、爽やかながら奥行きのある味わいに仕上がっている。アルコール度数7.0%と飲みごたえも十分だ。醸造元はホップの里・上富良野の忽布古丹醸造。北の大地の恵みを映した、個性豊かな一杯である。
- 北海道 第86位
ホップの香りを軽快に楽しめるセッションIPAである。アルコールを抑えた飲み口ながらホップのアロマと苦味はしっかりと感じられ、何杯でも飲み進められる親しみやすさが魅力だ。2011年にバーを開業し2018年から自家醸造を始めた、札幌市南区発の澄川麦酒醸造所の定番のひとつ。「しあわせビール」を掲げ、札幌で愛されるクラフトビールである。
- 北海道 第87位
大沼の地下から湧き出る、国内では珍しいアルカリ性の天然水で仕込んだケルシュ。澄んだ黄金色で、すっきりと軽快な飲み口とほのかな麦の甘みが楽しめる。アルコール度数5.0%。大沼国定公園の自然に育まれた一杯である。
- 北海道 第88位

すっきりとしたクリアな飲み口とキレのよさが心地よいラガーである。雑味が少なく爽快なのどごしで、食事に寄り添いながら日常的に楽しめる一杯だ。「ビールで街に明かりを灯す」をテーマに、2022年にタップルームを開き2023年から醸造する、札幌市中央区桑園のStreetlight Brewingが手がける。自由な発想でクラフトビールを醸す醸造所の一杯だ。
- 北海道 第89位
ホップの心地よい香りと、すっきりとした飲み口が楽しめるアメリカンペールエールである。爽やかなアロマと軽快なキレがバランスよくまとまっている。東京の暮らしを離れニセコの自然に魅せられた夫婦が営む、羊蹄山系の伏流水で醸すYotei Brewingの定番一杯だ。
- 北海道 第90位

ホップの香りとモルトの旨みがバランスよくまとまったペールエールである。柑橘やハーブを思わせるアロマと、ほどよい苦味で飲み飽きしない。岩内沖の海洋深層水を仕込み水に醸す、1871年に日本初の野生ホップが見つかった地・北海道岩内町のイワナイブルワリーの定番。
- 北海道 第91位
ニセコの天然水で仕込んだ、すっきりとした飲み口のピルスナー。淡い黄金色で、麦芽のやわらかな旨みとホップの上品な苦味、爽やかなキレが楽しめる。2014年にニセコ町で開業し、地元の特産物を生かしたビールづくりに取り組むニセコビールの定番の一杯である。
- 北海道 第92位
北海道産の白樺樹液を仕込みに使った、すっきりと爽やかなファームハウスエールである。セゾン由来のほのかなスパイス感とドライな後味が心地よく、軽やかに飲み進められる。築100年の赤レンガ倉庫で2019年から醸造する、日本最北クラスの美深白樺ブルワリーが手がける定番3種のひとつである。
- 北海道 第93位
柑橘系を思わせるホップの香りが印象的なアメリカンペールエールである。爽やかなアロマとすっきりとした飲み口が楽しめ、バランスよくまとまっている。積丹岳の雪解け水を仕込みに使い、地元農家が立ち上げた余市ビール41BEERが、余市の地名を冠して醸す定番サワマチエールだ。
- 北海道 第94位
チェコのピルスナーをアレンジした、なめらかな口当たりとファインアロマホップの上品な芳香が特徴のピルスナーである。すっきりとした苦味とクリアな後味で飲み飽きしない。北海道北見市で日本の地ビール史の幕開けを担ったオホーツクビールが、長く守り続ける定番の一杯だ。
- 北海道 第95位
ホップの華やかな香りと程よい苦味が楽しめる、ニセコビールの定番ペールエール。ニセコの天然水を生かしたクリーンな飲み口に、ホップのアロマが心地よく広がる。2014年にニセコ町で開業し、地元の特産物を取り入れたビールづくりに取り組む醸造所が手がける一杯である。
- 北海道 第96位
地元の鮭節を風味付けに使った、ニセコならではのポーター。ローストモルトの香ばしさとコク深い味わいに、鮭節由来のうま味が重なる珍しい黒ビールだ。2014年にニセコ町で開業し、特産物を取り入れた個性派ビールを醸すニセコビールが手がける一杯である。
- 北海道 第97位
厚岸産の牡蠣殻とスモークモルトを使った、個性的なオイスターラガーである。スモーキーな香ばしさとキレのある飲み口に、牡蠣殻由来のミネラル感が重なる。2025年にグランドオープンした厚岸初のクラフトビール醸造所ユイトリエールが、海の恵みを映して醸す一杯である。
- 北海道 第98位
北海道士別産の小麦「春よ恋」を使った、地元色豊かなペールエールである。麦芽の旨みとホップの穏やかな香りが調和し、すっきりと飲みやすい味わいにまとまっている。築100年近い美瑛軟石の石蔵をリノベーションし、天塩川の水で醸す士別サムライブルワリーが手がける定番の一杯である。
- 北海道 第99位

アメリカンホップ由来の柑橘を思わせる華やかな香りと、トドマツ由来のグリーンで爽やかなニュアンスが重なるペールエールである。ホップの心地よい苦味とモルトのバランスがとれ、すっきりと飲める。林業のまち北海道下川町に2024年開いたしもかわ森のブルワリーが醸す、星の名を冠した定番の一杯だ。
- 北海道 第100位
ローストした麦芽の香ばしさが楽しめるシュバルツタイプの黒ビールである。黒い見た目とは裏腹に、香ばしさとほのかな甘みがありながらすっきりと飲める。「ベルギービールの精神を十勝で生かしたい」との理念で1996年に設立された帯広ビールの定番で、レストラン「ランチョ・エルパソ」で味わえる一杯である。
- 北海道 第101位
ホップの香りとしっかりとした苦味を楽しめるIPAである。華やかなアロマと飲みごたえのある余韻が魅力で、地元岩内産ホップも使われる。
- 北海道 第102位

チェコ発祥の元祖ピルスナーの味わいを目指したラガータイプの一杯である。下面発酵ならではのすっきりとした飲み口と、淡色モルトのやわらかな旨み、ホップの上品な苦味が調和する。北海道下川町で「星降る森のクラフトビール」を掲げるしもかわ森のブルワリーが手がける定番で、星の名を冠した一本である。
- 北海道 第103位

小麦由来のやわらかな口当たりと、コリアンダーやオレンジを思わせるスパイス感が爽やかに広がるベルジャンホワイトである。軽快で飲みやすく、食事にも合わせやすい一杯だ。名水百選「ふきだし湧水」を仕込み水に、羊蹄山の東麓・京極町で2024年に開業した京極麦酒が手がける定番のひとつ。北海道・京極の自然を映したクラフトビールである。
